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カテゴリー「料理・グルメ」の15件の記事

2018年3月11日 (日)

スノーボールクッキー

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忙しさにかまけて更新が滞っているうちにアカデミー賞の発表も終わり、(作品賞の「シェイプ・オブ・ウォーター」観たいなぁ・・・)長かった冬も過ぎてようやく春の気配がそこここに。庭先では、どのお花もみんな、二週間遅れで咲き始めたようです。

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野良の親子も日差しに気持ちよさそう・・・。

気持ちも明るくなって、今日は珍しくクッキーなど焼いてみました。すごく簡単なスノーボールクッキー。マーモンドプードルをたっぷり入れて。卵は入れないで、ホロホロサクサクにしました。
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ビー玉くらいの大きさに生地を丸めて焼きました。

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焼き上がるとこんな感じ。完全に冷える前に粉砂糖をまぶします。

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完成。今日は試作だったので、来週のホワイトデーに、もう一度焼こうと思います。ラッピングはどんなのにしようかな~~と楽しみ。あげる相手は友チョコのお返しです。

2018年2月18日 (日)

芽キャベツと椎茸

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いつまでも野菜が品薄でお値段も高いですよね・・・・。寒すぎて今年は野山の花もまだ咲いていません。寂しい。でも少しずつ春は近づいて来ているのですよね。

そんなわけで、品薄ゆえに余計に食べたくなる青いお野菜。産直市で見つけた芽キャベツです。それと、わが町特産の椎茸。
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こちらは「じぃじぃのきのこ」(じじぃではありませぬ。)という地元のブランドで、軸までおいしく食べれます。いや、軸のほうが味が濃くて美味しいかも。芽キャベツと椎茸を使ってコンソメスープとソテーを作りました。調理法は今更紹介するまでもないくらいシンプルなのですが、恥ずかしながら私は実は芽キャベツを調理するのも食するのも初めてでしたのでちょっと緊張しました。

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ソテーにする芽キャベツは、歯応えが残る程度に軽く下茹で。そのあと、半分に切ってガーリックパウダーと塩コショウでシンプルに炒めました。

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スープの芽キャベツは下茹でせずにそのまま、ベーコン、玉ねぎ、たっぷりの椎茸(もちろん軸つき)で煮込みます。

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完成です。歯応えを残したソテーも、柔らかく煮込んだスープも、どちらの芽キャベツも甘みとほろ苦さがとてもおいしく、家族からも好評でした。産直市でまた芽キャベツを見つけたら買っておこうと思いました。

2018年1月 8日 (月)

冬の輝きディナー

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年明けは独りで東京に行くのが毎年の恒例になりました。一年間の自分へのご褒美のつもりです。仕事も家事も介護もこの二泊三日の間はお休みして。毎年京王プラザホテルに宿泊します。・・・なぜここか?とにかく高層階に泊まりたい、それだけの理由なのですが、老舗の安心感と心地よさがあって、くつろげます。ここ数年は外人さんの利用が特に増えたように感じます。スタッフのみなさんも英語で対応される姿が目立ちました。

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ロビーには、お正月の活け花の大作が。毎年これをみるのも楽しみの一つです。

食事は、フレンチ&イタリアンレストランのディオ・フルシェットで「冬の輝きディナー」をいただきました。

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前菜です。左の画像は冷たい前菜で、カニやウニ、イクラ、キャビアを美しく盛り合わせています。右の温かい前菜は蝦夷鹿肉と栗のグラッセを詰めたパイ包み焼き。ソースが絶品でした。

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スープは鯛の華造りに海の幸のコンソメスープ。お魚のお出汁とコンソメのお味が絶妙にマッチしてすごく上品で味わい深いお味でした。

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魚料理は、ホウレンソウのソテーを敷いた鯛のポアレ。

この後、はちみつとレモンのグラニテ(口直しのシャーベット)が供され、いよいよメインのお肉料理は国産牛フィレ肉のグリエ、リードヴォーとドライ柿のポワレだったのですが、これだけなぜか写真を撮るのを忘れてしまいました。(←ドジ)。黑トリュフが散らされ、赤ワインソースがとても美味でした~。
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デザートは、ショコラカップにキャラメルムースを詰めたショコラカップにプラリネ風味のアイスクリーム。

このお店のお料理は、フレンチとイタリアンが融合した、華やかだけど軽やかで素敵なメニューをいつも提供してくださいますね。サービスもお味も素晴らしく、今回もご馳走様でした。

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そのあと、45階のスカイラウンジ「オーロラ」で夜景をみながら、ジンバックやマティーニをいただきました。

翌日は新宿ピカデリーで「キングスマン:ゴールデンサークル」を鑑賞。この作品、私はとっても楽しめたのだけど、世間では賛否両論らしいですね。感想のアップはまた後日に。

常日頃、田舎のしがらみの中で、家族の世話と仕事で、自分の時間があまり取れない生活を送っているので、誰も私を個人的に知らない大都会の群衆の中にいると、喧騒の中でもかえって癒される自分がいます。

さあ、これで現実逃避はおしまい。明日からまた仕事頑張ります。

2017年9月19日 (火)

秋のパスタ

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旬のお野菜をふんだんに使ったパスタが好きでよく作ります。

春は菜の花のペペロンチーノかクリームパスタ。
夏は茄子のボロネーゼ。
そして秋は・・・・茸たっぷりの和風パスタ です。

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茸は、今回はシメジとエリンギと舞茸を使いました。

低カロリーで栄養がたっぷりの茸ですが、種類によって栄養効果も違うみたいですね。
ちなみに舞茸は美肌効果、エリンギはお通じやむくみの改善、シメジも肌トラブルに効果があるみたいです。女性にはとっても嬉しい食材。それにやっぱりなんといってもこの季節の茸は美味しいですよね。肉厚の椎茸なんかも大好きです。オリーブオイルで炒めてお酒とお醤油を少し・・・・椎茸のソテー、いくらでも食べれます。

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茸だけでも十分な旨味でおいしいのですが、玉ねぎとベーコンも少し加えました。ブロッコリースプラウトは最後の仕上げに彩りとして。こちらも栄養価が高いですよね。

お塩を強めに茹でたパスタに、炒めた食材と和風ソースを絡めるだけ。和風ソースはお醤油とみりんとお酒。ほんのり優しい味付けなので、野菜の旨味が際立ちます。

削り節や刻み海苔をかけて頂くのも美味しいですよ。

2017年9月10日 (日)

伝統野菜 太きゅうり

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太きゅうりと言えば、「加賀太きゅうり」が有名ですが、私の住んでいる四国でも昔から山間部の一部の農家では作り継がれてきたそうで、道の駅などでも売られています。ちなみに「美馬(みま)太きゅうり」と呼ばれています。

Img_3871_2 ずっしりと大きい・・・・・。

地元の伝統野菜の栽培体験として、総合学習の時間に学校農園で毎年栽培しています。今年は出来がよく、幸い台風の被害も会わず、100本あまり収穫できました。夏休み中に、子どもたちと、料理教室や道の駅での販売体験も行いました。料理教室ではハヤシライスを作りました。

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半分に切った太いきゅうりは種をスプーンで取り除き、薄切りにします。加熱しても美味しくいただけるのがこのきゅうりの特徴です。ハヤシライスは、太きゅうりの他は完熟トマトと牛肉と短冊切りの人参を入れました。(玉ねぎのかわりに太きゅうりを入れます。)ニンニクをオリーブオイルでよく炒め、お肉ときゅうりと人参とトマトを炒めて柔らかくなるまで煮込みます。ローリエやオレガノも加えます。仕上げにハヤシライスのルーを少なめに。隠し味にケチャップやウスターソースもお好みで。
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完成です。パイナップルのように見えるのが太きゅうり。癖がなくて柔らかくてみずみずしくて、酸味の効いたハヤシライスにぴったりでした。

加熱して使うレシピは、ハヤシライスの他にも酢豚とかコンソメスープの具にしても美味しいです。カニカマや枝豆といっしょにあんかけにしてもいいですね。

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加熱しないレシピとしては、「冷や汁(ひやじる)」があります。これは塩もみした太きゅうり入りの冷たいお味噌汁みたいなもの。出汁はいりこだしが合います。薬味はネギと大葉。今回はおそうめんやシラスも入れてみました。暑い夏にはぴったりの一品です。

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もちろん普通の酢の物でも美味しいですが、その場合は赤味噌を使った酢味噌和えがおすすめ。太きゅうりはお味噌と相性がいいんです。

九月になって、これからは畑で追熟させた太きゅうりの種取りの季節です。また来年の初夏に蒔く予定です。

2017年6月 5日 (月)

愛餐会の唐揚げ

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昨日の日曜日、教会でペンテコステ(聖霊降臨祭)の礼拝があり、愛餐(あいさん)会もありました。みんなでお昼の食事をいただくのですが、うちの教会は婦人会の機能がないので、こういうときは信徒の持ち寄りになります。アメリカでよく行われるポットラック形式ですね。何度もやっているとそれぞれの担当する料理が何となく定番化してしまいますが、メインあり副菜あり、デザートありで結構バランスもよく豪勢なホームパーティのような楽しさがあります。

私の担当はいつの間にか、唐揚げがお約束になっています。今回は「阿波尾鶏」を3キロほど揚げていきました。

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鶏肉をつけこむ調味料は、酒・しょうゆ・ごま油・すりおろし生姜とにんにくです。30分つけこんだ後、とき卵を加えてさらに30分。そのあと、小麦粉と片栗粉を半々に混ぜた粉をつけます。
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揚げるのはもちろん二度揚げ。
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一度目は冷たい油から入れて低温で揚げた後、3分以上放置。その間に予熱で中まで火が通ります。

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二度目は高温の油できつね色になるまで揚げます。こうすると中はジューシーで皮はパリッとした唐揚げに。

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唐揚げの他に、自家製の切り干し大根と淡竹(はちく)と蒲鉾の煮物も作りました。淡竹はえぐみが少なく柔らかく、このような煮物やきんぴらにすると美味しいです。切り干し大根との相性も抜群。

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完成です。

今日の愛餐会は、この他にもみなさん、ちらし寿司やポテトサラダ、餃子、手作りワッフルなどを持って来てくださって、20人ほどで賑やかに盛り上がりました。

2017年5月28日 (日)

まめ・マメ・豆・・・・・

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今が旬のエンドウ豆をいただきましたが、収穫の際に少し完熟しすぎていたのか、黄色いのも混じっていました。なので、とりあえず今夜のおかずは豆づくしにして、急いで戴くことに。

一皿目はトップの画像の、スライスした大根と、エンドウととサバ缶の炒め物。片栗粉でとろみをつけて。

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今夜のメイン。新じゃがを使った肉じゃがには脇役として彩りに。この肉じゃがは、お水もお出汁も使わず、調味料と食材の水分で蒸し煮にした、土井善晴先生流です。素材の味が生きてとても、ほっこりと仕上がるのです。

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もうひと品は卵焼きの具にしてみました。豆本来の美味しさが一番引きたったのは案外このメニューでした。やはり卵と相性がいいですね。

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これに、唯一豆を使わない、キュウリとワカメとしらすの酢の物をつけて完成です。

2017年4月29日 (土)

新玉ねぎのタルタルサラダ

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知り合いの農家のお宅から、新玉ねぎをいただきました。根も土もついたものです。新玉ねぎは、柔らかく甘みがあるので、生でいただくことに。サーモンマリネやキュウリとの酢の物も美味しいですが、今回はタルタルサラダにしました。卵が大好きな私がよく作るサラダです。

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みじん切りにしてもみずみずしくて美味しそうです。辛味もほとんどありません。これに、同じくみじん切りにしたゆで卵と、ピクルス、それにたっぷりのパセリのみじん切りを加えて、マヨネーズで和えます。黑胡椒とクレイジーソルトも少し。

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ピクルスは今回は瓶詰になっているものを使いました。

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茹でた小エビも加えました。ピクルスの酸味と玉ねぎの甘みが効いたタルタルサラダ、今回は小エビのやさしい味も加わって、ちょっとしたご馳走サラダになりました。

2017年4月23日 (日)

山菜のサクサク天ぷら

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天然の山独活(うど)を、いただきました。
家庭菜園の三つ葉も加えて、今日は春の山菜の精進揚げです。

三つ葉は桜エビなどと一緒にかき揚げにすればよいのでしょうが、三つ葉だけを楽しみたかったので、数本をまとめて茎を結んでみました。
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この、結ぶのが案外楽しかった・・・・。

お店のように、冷えてもサクサクの天ぷらって難しい。今回はネットで裏技を調べて、衣を作るときのお水にお酒を加えてみました。アルコールは沸点が低いから、揚げたときに速く蒸発して、一緒に食材の水分も飛ばしてくれるそうです。あと、小麦粉だけでなく片栗粉も加え、卵は白身だけ使ってみましたら・・・・

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いつもよりずっとサクサクの揚げ物ができました!
時間がたってもサクサクです。写真を上手く撮影できなかったので、サクサク具合が伝わってこないかもしれませんが。

独活は独特のほろ苦さが美味しかったですが、アクのない三つ葉もまた、いくらでも食べられる美味しさでした。結構たくさん揚げたのに、家族三人であっというまに完食でした。

蕨(わらび)もいただいたので、重曹で早速あく抜きを。こちらは卵とじにします。新しく大きな筍も届いたので米ぬかと鷹の爪で下茹で。下処理三昧の忙しい土曜日の午後でした。

2017年4月15日 (土)

筍ご飯と若竹汁

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今年初の筍をいただきました。

この季節になると、親戚やご近所さんから掘りたてを頂くことが多いです。筍山をお持ちだったりするお宅もあります。鮮度が落ちないうちに下処理をしたいので、いつ頂いても対応できるように、この季節は米ぬかを常備。旬のものはやはりその時しか楽しめませんので時期を逃さずに頂きます。
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筍の柔らかい穂先は鳴門産の塩蔵わかめと若竹汁に。本来は木の芽を添えるのですが、今回我が家の家庭菜園で「三つ葉」がたくさん収穫できたので、若竹汁には三つ葉をプラス。
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我が家の家庭菜園のハーブはみんな和風です。ネギと大葉、三つ葉。バジルやミントもあれば便利なんですけどね。
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筍ご飯は、油揚げと一緒に甘辛く煮た筍を、煮汁で炊きました。
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柔らかくてとても美味しい筍でした。

続けていただくことが多いので、辛子和えや土佐煮でも楽しみたいですね。煮つけたものを精進揚げにしても美味しいですね。

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