カテゴリー「料理・グルメ」の20件の記事

2019年7月18日 (木)

ル・ヴェルジュで夏ディナー

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父の誕生祝いディナーを、フレンチレストラン「ル・ヴェルジュ」さんでいただきました。これも毎年恒例の我が家の行事です。父の誕生日が7月なので、ル・ヴェルジュさんでは毎年、地元の夏の旬の食材を使った素敵なお料理を出してくださいます。トップの画像は前菜のひとつで、徳島が特産のハモのブランシール。色合いもとってもきれいですね~~~~。💓
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こちらも前菜のひとつで、フォアグラと桃です。桃の甘酸っぱさがよく効いて、フォアグラとの相性が抜群でした。
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こちらも前菜です。ワタリガニのアボガドソース。クリーミーでこれも絶品。実はこのル・ヴェルジュさんのコース料理でひそかに一番楽しみにしているのがこれらの前菜なのです。一度として同じものが出てこないし、食材とソースのハーモニーが素晴らしいのです。お野菜や果物の風味を生かしたソースが何時も絶品です。
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お魚料理は甘鯛のポワレ、アサリのソース。こちらはフレンチというよりイタリアンっぽい美味しさでした。甘鯛の皮がパリッパリで感動。
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メインは佐賀牛のステーキです。付け合わせのシシトウとジャガイモも旬の味で、美味しかったです。
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最後のデザートも楽しみのひとつ。こちらはシェフの奥様担当です。グラスに入った梅のジュレ?が爽やかでとってもおいしかったです。ル・ヴェルジュさん、今回もまた贅沢で幸せなひと時をありがとうございました。

2019年6月30日 (日)

サタデーナイト餃子

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最近、土曜の夜は手作りの餃子の日です。焼き方を究めたくて毎週練習してるという理由もありますが、餃子は焼くときだけ火を使うので室温を上げたくない暑い夏にはぴったりですね。材料は豚ひき肉、お肉と同量のキャベツ、それにキャベツの半分ほどの量のニラです。それにお醤油、中華だしの素、ごま油、塩、溶き卵、おろしにんにくを加えて良く練り混ぜます。
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餃子の皮は大判を使いました。クーラーの効いた台所でTVを観ながらのんびりと包んでいきます。今回は60個包みました。(*^-^*)
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半分はすぐに焼きましたがのこりは冷凍。次回に焼いたり、人に差し上げたり。
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さて、いよいよこれからが本番。フライパンを加熱してから餃子を並べるやり方もありますが、私は冷たいフライパンに油をひき、加熱前に餃子を並べました。餃子の皮で油をフライパンになじませるようにするといいです。円形に並べたら火をつけ、熱湯を注いで蓋をし、一気に蒸します。熱湯の量は、今回は生餃子なので120㏄くらい。冷凍の場合は150㏄を目安にします。
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フライパンの水気が残り少なくなってきたら、香りづけのごま油をまわしかけ、パリッと焼き付けます。焼き色が綺麗についたら、フライパンから餃子がちゃんときれいに離れるかどうかゆすって確認して火を止めます。そのあと、フライパンより小さいサイズのお皿を餃子にかぶせて一気にひっくり返してお皿に餃子を移します。
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出来上がりました~~~~~~。やはり手作りの餃子はジューシーで中身がたっぷり詰まっていて大満足でしたよ。

2018年12月26日 (水)

ル・ヴェルジュでクリスマスディナー

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地元のフレンチレストラン「ル・ヴェルジュ」でクリスマスのコース料理をいただきました。
ご夫婦二人だけで経営されている小さなレストランですが、東京出身のご主人が作るお料理がどれも絶品で、この県の特産を活かしたメニューには、旬のお野菜やお魚がふんだんに使われます。また、奥様が担当されているデザートの美しさや味にも毎回感激です。完全予約制で、普段は3000円・4000円・5000円のコースがありますが、クリスマスには7000円の限定コースが出されるのです。
我が家が年に3度ほど利用させていただくようになって、もう何年もたちますが、前菜は特に一度として同じものが出てきたことはありません。常連客に提供したメニューを記録していて、同じものは出さないようにしていると伺いました。
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前菜は、右からの柚子風味のアボガドムース、徳島産のイセエビ(付け合わせの赤いお野菜はなんと赤い白菜)、そしてグラスに入っているのは愛宕柿とイカのジュレのキャビア載せ。どれも繊細でとても美味しいお味。毎回、想定外の食材の組み合わせが見事です。
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口の中でとろけるほど柔らかいオックステールのスープ。筍やマツタケや大根が入っていて和風味ですが、これが上品で滅茶苦茶美味しかったです。右のお料理は穴子を巻いてイクラを散らしています。
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お魚料理はプリプリのエビでした。
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メインのお肉料理は黒毛和牛のヒレステーキ。フォアグラとトリュフ添え。幸せ〜。前菜のキャビアも含めて、三大珍味が揃いました。
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締めのデザートプレートは、クリスマスらしい華やかな一皿でした。
このお値段でこのメニューとクオリティは素晴らしいと、毎年感激しています。数年前のクリスマスには鶉が出ましたよ〜。夏にはよく徳島県ならではのハモがお魚料理に登場することも多いです。
ル・ヴェルジュさん、本当に御馳走様。大満足のクリスマスイブになりました。🎄🎄🎄🎄

2018年7月15日 (日)

夏野菜たちのメニュー

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三連休ですが全国的に猛暑ですね。水害に合われた方々の復旧作業も、この暑さではどんなにか大変なことか、心が痛みます。梅雨明けは早いし、気温の変動は激しいしで、今年のわが家の家庭菜園の野菜たちは、あまり出来がよろしくないです。それでも田舎なので他のお宅からいろいろと頂けることもあり、ありがたいですね。わが家でよく作る夏野菜料理を紹介します。

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こちらは定番のおかず。ピーマンと茄子の味噌炒め。

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茄子とひき肉のボロネーゼ。

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いんげんと人参の豚肉ロール。

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ラタトゥイユ。

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ゴーヤチャンプルー。

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焼きなす! 

どれも頂いたり収穫したりした野菜が多く、買ったものはあまりありません。夏野菜はいっぺんに大量にできるので、みなさんお裾分けし合っていますね。今年の夏の暑さもかなり厳しいものがあります。旬のお野菜を食べて、酷暑を乗り切りたいものですね。

2018年5月 6日 (日)

今年の筍

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竹藪を持っている親戚が筍掘りをしたそうで、我が家も10本いただきました。

下茹でをさっさとしないとアクが出ちゃうので、早速下処理にかかりましたが、なんせ10本もの筍を下処理したのは初めてで、皮むきからして大変でした。10本の筍を一度に茹でる鍋もないので、大鍋二つに分けて、米ぬかと鷹の爪を入れて丁寧に下茹で。一晩おいて完全に冷ましてから、上の画像のように水につけて冷蔵庫に。冷蔵庫も入りきれなくて大変。幸い冷蔵庫は大きなのが二つあるので何とか整理をして入れることができました。

これから毎日手を変え品を変え、筍料理が続きますね~。買うと高いのでありがたいけど10本はさすがになぁ・・・。

ちなみに今夜は回鍋肉に筍を入れてみました。
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あとはおかか炒めとか
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牛蒡天と一緒に煮つけたり。
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筍ごはん、若竹汁、辛子和え、酢豚、筍ステーキ・・・いろいろ頑張ってみます。明日は上記の煮物で天ぷらにする予定。我が家は当分筍祭りです。

2018年3月11日 (日)

スノーボールクッキー

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忙しさにかまけて更新が滞っているうちにアカデミー賞の発表も終わり、(作品賞の「シェイプ・オブ・ウォーター」観たいなぁ・・・)長かった冬も過ぎてようやく春の気配がそこここに。庭先では、どのお花もみんな、二週間遅れで咲き始めたようです。

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野良の親子も日差しに気持ちよさそう・・・。

気持ちも明るくなって、今日は珍しくクッキーなど焼いてみました。すごく簡単なスノーボールクッキー。マーモンドプードルをたっぷり入れて。卵は入れないで、ホロホロサクサクにしました。
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ビー玉くらいの大きさに生地を丸めて焼きました。

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焼き上がるとこんな感じ。完全に冷える前に粉砂糖をまぶします。

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完成。今日は試作だったので、来週のホワイトデーに、もう一度焼こうと思います。ラッピングはどんなのにしようかな~~と楽しみ。あげる相手は友チョコのお返しです。

2018年2月18日 (日)

芽キャベツと椎茸

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いつまでも野菜が品薄でお値段も高いですよね・・・・。寒すぎて今年は野山の花もまだ咲いていません。寂しい。でも少しずつ春は近づいて来ているのですよね。

そんなわけで、品薄ゆえに余計に食べたくなる青いお野菜。産直市で見つけた芽キャベツです。それと、わが町特産の椎茸。
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こちらは「じぃじぃのきのこ」(じじぃではありませぬ。)という地元のブランドで、軸までおいしく食べれます。いや、軸のほうが味が濃くて美味しいかも。芽キャベツと椎茸を使ってコンソメスープとソテーを作りました。調理法は今更紹介するまでもないくらいシンプルなのですが、恥ずかしながら私は実は芽キャベツを調理するのも食するのも初めてでしたのでちょっと緊張しました。

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ソテーにする芽キャベツは、歯応えが残る程度に軽く下茹で。そのあと、半分に切ってガーリックパウダーと塩コショウでシンプルに炒めました。

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スープの芽キャベツは下茹でせずにそのまま、ベーコン、玉ねぎ、たっぷりの椎茸(もちろん軸つき)で煮込みます。

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完成です。歯応えを残したソテーも、柔らかく煮込んだスープも、どちらの芽キャベツも甘みとほろ苦さがとてもおいしく、家族からも好評でした。産直市でまた芽キャベツを見つけたら買っておこうと思いました。

2018年1月 8日 (月)

冬の輝きディナー

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年明けは独りで東京に行くのが毎年の恒例になりました。一年間の自分へのご褒美のつもりです。仕事も家事も介護もこの二泊三日の間はお休みして。毎年京王プラザホテルに宿泊します。・・・なぜここか?とにかく高層階に泊まりたい、それだけの理由なのですが、老舗の安心感と心地よさがあって、くつろげます。ここ数年は外人さんの利用が特に増えたように感じます。スタッフのみなさんも英語で対応される姿が目立ちました。

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ロビーには、お正月の活け花の大作が。毎年これをみるのも楽しみの一つです。

食事は、フレンチ&イタリアンレストランのディオ・フルシェットで「冬の輝きディナー」をいただきました。

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前菜です。左の画像は冷たい前菜で、カニやウニ、イクラ、キャビアを美しく盛り合わせています。右の温かい前菜は蝦夷鹿肉と栗のグラッセを詰めたパイ包み焼き。ソースが絶品でした。

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スープは鯛の華造りに海の幸のコンソメスープ。お魚のお出汁とコンソメのお味が絶妙にマッチしてすごく上品で味わい深いお味でした。

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魚料理は、ホウレンソウのソテーを敷いた鯛のポアレ。

この後、はちみつとレモンのグラニテ(口直しのシャーベット)が供され、いよいよメインのお肉料理は国産牛フィレ肉のグリエ、リードヴォーとドライ柿のポワレだったのですが、これだけなぜか写真を撮るのを忘れてしまいました。(←ドジ)。黑トリュフが散らされ、赤ワインソースがとても美味でした~。
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デザートは、ショコラカップにキャラメルムースを詰めたショコラカップにプラリネ風味のアイスクリーム。

このお店のお料理は、フレンチとイタリアンが融合した、華やかだけど軽やかで素敵なメニューをいつも提供してくださいますね。サービスもお味も素晴らしく、今回もご馳走様でした。

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そのあと、45階のスカイラウンジ「オーロラ」で夜景をみながら、ジンバックやマティーニをいただきました。

翌日は新宿ピカデリーで「キングスマン:ゴールデンサークル」を鑑賞。この作品、私はとっても楽しめたのだけど、世間では賛否両論らしいですね。感想のアップはまた後日に。

常日頃、田舎のしがらみの中で、家族の世話と仕事で、自分の時間があまり取れない生活を送っているので、誰も私を個人的に知らない大都会の群衆の中にいると、喧騒の中でもかえって癒される自分がいます。

さあ、これで現実逃避はおしまい。明日からまた仕事頑張ります。

2017年9月19日 (火)

秋のパスタ

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旬のお野菜をふんだんに使ったパスタが好きでよく作ります。

春は菜の花のペペロンチーノかクリームパスタ。
夏は茄子のボロネーゼ。
そして秋は・・・・茸たっぷりの和風パスタ です。

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茸は、今回はシメジとエリンギと舞茸を使いました。

低カロリーで栄養がたっぷりの茸ですが、種類によって栄養効果も違うみたいですね。
ちなみに舞茸は美肌効果、エリンギはお通じやむくみの改善、シメジも肌トラブルに効果があるみたいです。女性にはとっても嬉しい食材。それにやっぱりなんといってもこの季節の茸は美味しいですよね。肉厚の椎茸なんかも大好きです。オリーブオイルで炒めてお酒とお醤油を少し・・・・椎茸のソテー、いくらでも食べれます。

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茸だけでも十分な旨味でおいしいのですが、玉ねぎとベーコンも少し加えました。ブロッコリースプラウトは最後の仕上げに彩りとして。こちらも栄養価が高いですよね。

お塩を強めに茹でたパスタに、炒めた食材と和風ソースを絡めるだけ。和風ソースはお醤油とみりんとお酒。ほんのり優しい味付けなので、野菜の旨味が際立ちます。

削り節や刻み海苔をかけて頂くのも美味しいですよ。

2017年9月10日 (日)

伝統野菜 太きゅうり

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太きゅうりと言えば、「加賀太きゅうり」が有名ですが、私の住んでいる四国でも昔から山間部の一部の農家では作り継がれてきたそうで、道の駅などでも売られています。ちなみに「美馬(みま)太きゅうり」と呼ばれています。

Img_3871_2 ずっしりと大きい・・・・・。

地元の伝統野菜の栽培体験として、総合学習の時間に学校農園で毎年栽培しています。今年は出来がよく、幸い台風の被害も会わず、100本あまり収穫できました。夏休み中に、子どもたちと、料理教室や道の駅での販売体験も行いました。料理教室ではハヤシライスを作りました。

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半分に切った太いきゅうりは種をスプーンで取り除き、薄切りにします。加熱しても美味しくいただけるのがこのきゅうりの特徴です。ハヤシライスは、太きゅうりの他は完熟トマトと牛肉と短冊切りの人参を入れました。(玉ねぎのかわりに太きゅうりを入れます。)ニンニクをオリーブオイルでよく炒め、お肉ときゅうりと人参とトマトを炒めて柔らかくなるまで煮込みます。ローリエやオレガノも加えます。仕上げにハヤシライスのルーを少なめに。隠し味にケチャップやウスターソースもお好みで。
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完成です。パイナップルのように見えるのが太きゅうり。癖がなくて柔らかくてみずみずしくて、酸味の効いたハヤシライスにぴったりでした。

加熱して使うレシピは、ハヤシライスの他にも酢豚とかコンソメスープの具にしても美味しいです。カニカマや枝豆といっしょにあんかけにしてもいいですね。

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加熱しないレシピとしては、「冷や汁(ひやじる)」があります。これは塩もみした太きゅうり入りの冷たいお味噌汁みたいなもの。出汁はいりこだしが合います。薬味はネギと大葉。今回はおそうめんやシラスも入れてみました。暑い夏にはぴったりの一品です。

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もちろん普通の酢の物でも美味しいですが、その場合は赤味噌を使った酢味噌和えがおすすめ。太きゅうりはお味噌と相性がいいんです。

九月になって、これからは畑で追熟させた太きゅうりの種取りの季節です。また来年の初夏に蒔く予定です。

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