鬼滅の刃 無限城編第一章 猗窩座再来
劇場公開されて早3週間。なんと4回目の鑑賞完了です!それでもまだ行きたいという気持ちが抑えきれず悶々としております。はい、もちろん原作全巻とファンブックも持ってます。初日の18日の午後に第一回目の鑑賞をしましたが、いつもはガラガラの地方の劇場が高校生や中学生のグループ客でごったがえしていました(;゚Д゚) チケット売り場よりフード売り場の行列がすごかった。
私は騒々しい小学生連れと観るのが苦手なので、2回目はレイトショーに行きましたが、こちらもかなり混んでいて、最終回のお子様おことわり時刻以外は、レイトショーにも子ども連れの家族客も結構いたのでびっくり!上映終了時間が夜の10時過ぎなのに幼稚園くらいのお子さん連れの家族も結構いました。お子さん眠くならないのかしら?でもそれだけ人気だという証明で、制作までのブランクがあっても、オワコンではと心配されても、蓋を開けてみるとやはり!鬼滅は不滅でした。
恐るべし、鬼滅パワー!😃
客層はほんとに幅広くて、お子さん連れの家族一同から若者グループ、中高年グループから中高年単身者までほんと様々。男女差もない。これだけ多様化した多くの層の支持がある映画は珍しいのではないでしょうか。描かれている世界観と家族愛や兄弟愛、不屈の精神や喪失へ感慨などを考えると、年を重ねた層にこそ刺さる作品だからでしょう。
作品を重ねるごとにすさまじくレベルアップして、とどまるところを知らないufotableさんの作画の素晴らしさといったら!無限城というアトラクションの中でジョットコースターに乗っているかのような疾走感と緊迫感、そして美しさあふれる映像は、何度でも観たくなる中毒性があり、私を含めたリピート客が多いのも納得です。
ここで僭越ながら私の萌えポイントをいくつかご紹介。
①劇伴の素晴らしさ
大好きな猗窩座のテーマがいろんなアレンジで効果的に使われていて悶絶。戦闘シーンは大迫力でカッコよく。そして狛治の回想シーンでは、スローテンポで穏やかなバージョンと、悲哀のこもったバージョンがあり、ストーリーにぴったりでした。それと、義勇さんのテーマは、痣が出現した後の超高速壮絶バトルでのアレンジが美しく疾走感がありました!善逸のテーマも、火雷神のシーンのアレンジが超絶かっこ良かったです。しのぶさんのテーマの戦闘用アレンジも同じく心が震えるものでした。
②声優さん!
猗窩座の石田さんと童磨の宮野さんが、とにかくお見事で!石田さんは猗窩座のときと狛治の時の声を演じ分けていたし、宮野さんの童磨はほんと嫌なヤツの声で素晴らしかったです。「い〜ぃい夜だね〜えぇ」にヤラれました。
アニオリで義勇のお爺ちゃんカラスの寛三郎が登場してくれたのも嬉しかった。お声は「べらぼう」で忘八のひとりを演じておられる山路さんだなんて最高!「…死ぬなぁ〜」「…ぎゆうぅ〜~」にうるっと来てしまいました。これからもちょいちょい出てくれないかなあ、寛三郎。
③映像美
無限城が想像のはるか上をいく圧巻です。城というより摩天楼で、際限なく広がっていく感じ!その中を柱たちが高速で飛翔し疾走していく目まぐるしさと美しさ。視覚情報の脳内整理が追いつかず、何度もリピートして確かめたくなります。それくらい凄いですよ。あと、狛治の回想シーンの花火の美しさも必見です。
原作をほぼそのまま順番も変えずに映像化してくれたことにも感謝感激。第2章も、第3章も無惨戦もさらに楽しみになりました。私は還暦すぎています。命のあるうちに、見届けたいと願います。
3時間弱の上映時間、全編見どころなので、トイレに立つ間はありません。ネットの口コミで尿意が抑えられると評判のボンタンアメを試してみました。確かに少し効き目があったような気がします。
ちなみに入場特典のポストカードは私は義勇さんでした。わーい🙌🙌🙌
無限城に落ちていく圧巻のシーンから始まり、しのぶVS童磨→善逸の弔合戦→猗窩座再来と息つく間もなく見せ場だらけで片時も目が離せませんでした。童磨を演じる宮野さんの声に痺れ、義勇の闘いの迫力と美しさに見惚れ、猗窩座の哀しい過去に泣きました。公開終了まで、何回でもおかわりできそうです。












































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