カテゴリー「ご挨拶など」の30件の記事

2020年6月27日 (土)

リバティプリントで夏マスク

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本格的な暑さになってきましたね。職場ではマスク着用が必須のため、少しでも涼しいマスクを手作りしました。大好きなリバティプリントのタナローンという生地です。タナローンは非常に細い糸で編まれた上質なコットン生地。薄くて軽く、コットンなのにシルクのような光沢としなやかさがあります。これに一重のガーゼを裏地につけると、猛暑でも何とか大丈夫な涼しさです。通気性がいいからでしょう。その分ウィルス予防には???という感じですが。不織紙のマスクはすぐに汗で蒸れてびしょびしょになってしまってとても無理です。

上の画像の生地は大好きな「スモールスザンナ」。色違いで二枚作り、服の色に合わせて楽しんでいます。

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こちらは青系。画像上から、「オークニーブロッサム」「エデナム」「ブルーベル」

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ピンク系。上から「グローリアフラワーズ」「アンジェリカ・ガーラ」

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使いやすいホワイト系。上から「チェシャーボタニカル」「エリザベス」

リバティプリントって生地の名前も可愛いですよね。女子力めっちゃ高いです。
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最後にちょっと凝ってみました( ´艸`) 無地のブロードやレース生地の両端だけリバティです。

もうずっとマスクで顔の下半分が隠れた生活なので、メイクやアクセに力を入れなくなって、せめてマスクでお洒落しようと思います。みなさんもがんばってこの夏も乗り切りましょうね!🎵

2020年5月 3日 (日)

美しい薔薇

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コロナ禍でGWも国をあげてステイホーム中。先行きが見えないところが一番不安ですね。そんな中でも宅配やテイクアウト商品に切り替える飲食店や、国民を力づける動画を配信するスポーツ選手や芸能界の方たち。そしてオンラインを駆使したコミュニケーション等々、日本人ってすごいな~、適応力や団結力がある国民なのかなと嬉しくなったりします。もちろん自粛を守れない、守らない人たちも残念ながらいらっしゃるかもしれませんが、大多数の人はみんな頑張っていらっしゃると思います。こういう時こそ、人の強さや優しさが試されるのかもしれませんね。

ということで、コロナショックで暗くなりがちな気持ちを自分も少しでも明るくしたくて、今年撮影した薔薇の写真をアップしますね。ほとんどが鉢植えですが、色も花弁の形も重なり方もそれぞれ違って魅力的です。こうしてみると確かに薔薇の華やかさはお花の中では群を抜いていますね。まさに女王の風格と気品。

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2020年4月27日 (月)

手作り布マスクにハマりました。

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コロナ禍真っ最中・・・。まだまだトンネルの先に出口が見えない毎日。店頭で使い捨ての紙マスクと遭遇する機会はめったになくなってしまいました。今日の夕方立ち寄ったドラッグストアでは「マスクは品切れです。入荷しても店頭にはお出ししません。」という意味不明な表示が。もう紙マスクは探す気にもなれず(高すぎるし)最近はもっぱらお気に入りの布で作る布マスクにハマっています。

布マスクはウィルスを防ぐ力は弱そうですが、その分息苦しくないし、蒸れないし、付け心地がとても快適です。サージカルマスクもひと箱ストックしていますが、そちらは通院など、感染予防力重視の時用にとっておいて、普段の外出は布マスクにしました。街中でも、手作りの布マスクの人がぐっと増えてきましたね。
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端切れやマスク用のゴムは手芸屋さんで調達。形は顔にぴったりフィットする立体マスクです。表の生地はコットン100%のブロードやレース生地が多いです。裏地はガーゼがもう品薄なので、家にあった日本手ぬぐいの白いところを使っています。
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こちらは藍染めのハンカチを表地にして作りました。藍は抗菌作用もあるそうなので・・・。
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最近は毎晩ニュースを見ながら一日一枚のペースで作っています。手縫いです。TVを観ながら縫えるのでいいですね。

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先日入手した「アベノマスク」もほどいてリメイクしました。縫い目をほどくと一枚の長方形のガーゼになったので、間にさらしを一枚挟んで、立体マスクに縫い直しました。顎から鼻まですっぽり隠れるサイズにリメイクできたので使えそうです。♪

2019年9月 1日 (日)

角膜潰瘍のはなし

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2週間ほど前に、角膜潰瘍というものになってしまいました。

これね・・・、角膜(黒目のこと)の一番上の組織である上皮に傷が入って菌が侵入し、その中の角膜実質に潰瘍を起こすものなんだけど、放置して受診が遅れたり、感染した菌がたちの悪いものだったりしたら、角膜穿孔といって角膜に穴があいちゃったり(>_<)して最悪失明する恐れもある病気なんですよ。角膜上皮は再生能力が高く、微細な傷ならほっといても自分で修復再生してくれる優れもので、普段は菌の侵入感染をがっちりガードしてくれているのですが、コンタクトレンズの不適切な使い方や、異物が入ったりして上皮に深い傷がつくと菌が角膜実質まで侵入して感染し潰瘍(ただれ)を起こすそうです。

上皮と違って実質に出来た潰瘍はなかなか治らず、治っても瘢痕となって残って角膜が白濁したりする後遺症もあるそうです。怖いですね。で、私の場合は原因はきっとコンタクトレンズです。2weekのソフトをかれこれ15年以上使っているのですが、一日の装着時間が15時間くらいの日もあったし、寝るときはもちろん外していたけど、軽いお昼寝のときは外さなかったんですよ。2週間の期限も、厳密には守ってなかったかも。いや、勿体ないとかそんなのではなく、単にずぼらです。だいたい2週間くらい・・・という感じの交換でしたね。深く反省です。

コンタクトをしたまま寝る(短時間でも)って厳禁なんですね。そういえば昼寝から起きたら目に入れたコンタクトの乾燥感が半端なかったです。それを外すときにやはり気づかないまま角膜に傷をつけていたのかもしれません。
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角膜潰瘍になると、黒目に白い点ができます。この白い点が潰瘍なのですが、自覚症状としては突然の目の激痛や眩しさ、白目の充血、酷い涙目、異物感などが起こるそうです。わたしの場合は充血と涙目だけでしたが、ちょうど勤めが休みの平日だったので念のため眼科を受診すると「目に菌が住み着いてるよ」と言われ、「えらいこっちゃ。」と。初めの1週間は1時間おきに2種類の抗菌点眼薬を差し、睡眠中は眼軟膏を塗ってとにかく菌をやっつけ炎症を鎮めることに専念しました。眼軟膏なんて初めて知りましたが、下瞼の裏に注入して効果を持続させるものなんですね。

潰瘍を起こした菌が緑膿菌やアカントアメーバだったらとんでもないことになっていましたが、幸いそんなやっかいな菌ではなかったようで、1週間後の受診では炎症もだいぶ治まっているので点眼薬の種類も回数も減らすことができました。現在は1種類だけ1日3度の点眼をしています。コンタクトレンズの再開はまだです。再開しても装着時間は短めにして、入浴中やお昼寝中もしっかり外して管理もちゃんとしたいですね。それにしても怖かった・・・。後遺症の視力低下もなく幸いでしたが、潰瘍のできた場所があと2ミリずれていたら、視力低下になっていたかも、と言われました。

2019年6月 7日 (金)

初夏の庭

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紫陽花が咲き始めました。まだ本格的な梅雨ではありませんが。花菖蒲、桔梗も鮮やかです。
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紫陽花を花籠のように活けてみました。ギボウシの葉とシモツケのピンクの花をあしらって。
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2019年4月20日 (土)

春の庭

えーと、リニューアル後のココログがまだまだ使いにくいので、リハビリをかねて軽い記事を。怖いので改行せずに書きます。2019年、平成最後の春の、我が家の庭周辺の春の花たちの写真です。ちなみに、画像上から、オオアラセイトウ、ツルニチニチソウ、花梨、タネツケバナです。花梨以外はみんな勝手に生えてきた野の花たち。

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うん、画像はクリアに表示されていますね。(*^-^*) この前はボケボケだったけど、少しずつココログさんもがんばってくれているようですね。

2019年3月25日 (月)

更新お休みのお知らせ

この春にココログがリューアルされてから、私的には、記事の書き方や画像の貼り付けなどが以前と比べてやりにくくなりました。私同様、記事の書き方が激変してしまってわからないとか、改行がうまくいかないなどの不満も、ココログ広場のつぶやきでたくさんコメントされているようです。個人的には、表示される画像の画質や大きさが思い通りに反映されないのはかなり辛いので、ココログさんのリニューアル版が軌道に乗るまで、もしくはこちらもリニューアル版に慣れるまで、残念ですが、しばらくの間更新を長期にお休みしたいと思います。よろしくお願いいたします。
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2018年12月 9日 (日)

ルミナリエ 2018

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今年のルミナリエに行ってきました。実は人生初(大げさ)です。日帰りの職員旅行で、淡路島に鯛を食べにいくことになったのですが、ちょうどルミナリエが始まったばかりなので、神戸まで足を伸ばすことになりました。
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週末寒波の影響で、淡路島も鳴門海峡も、凍り付くような風が身に沁みます。まるで飛ばされそうな勢いでした。晴れていたので海は綺麗だったのですが。
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ランチは淡路島の鯛料理と温泉で有名な「うめ丸」さんで鯛づくしのコースをいただきました。鯛の活き造り、宝楽焼、煮つけ、吸い物、他にも有頭エビの天ぷらも。写真は鯛とさざえの宝楽焼です。
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そしてそのまま、明石海峡大橋を渡って神戸入り。夕方5時の点灯時間に合わせて元町駅へ。駅を出ると、人混みがそっくりそのまま係員や警察に誘導される群衆と化すので、流れにのっておとなしく会場へと向かいます。混雑を避けるために、同じ道を何度か折り返させられたり、ぐるっと回り道をさせられたり、しばらく停止して待ったり・・・。その間、約1時間ほどでしょうか。走る人も抜け駆けする人もイラつく人もなく、みんなルールを守って粛々と進んでいくのは、さすが日本人の美徳だと感心しつつ、なんだか自分たちが難民の大移動をさせられてるような気分になって、そう感じる自分が可笑しかったです。
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大移動の途中でも傍らの百貨店のイルミネーションが楽しめました。いよいよ会場に入ると、荘厳な聖歌のBGMが流れ、目もくらむような色とりどりの光の美しさにしばし言葉を失いました。みんな一斉にスマホやカメラで撮影しながら進むので、連れを見失いかけながら、私も撮影タイム。「立ち止まらないで~」という係員さんのアナウンスが繰り返されます。
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光のアーチは、まるで聖堂のなかを進んでいるかのよう。24年前の震災への鎮魂の思いが沸き上がります。
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素晴らしかったです。ルミナリエに行けてほんとうによかったです。
最後に今年の手作りクリスマスリースの画像を・・・。紙皿、モール、オーナメント、すべて百均で揃えました。簡単!30分あればできるリースです。
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2018年12月 1日 (土)

今年の紅葉

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今年も県内の紅葉の名所「祖谷渓谷」に行ってきました。
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ここは壇ノ浦の合戦で敗れた平家の残党が、源氏の手から逃れて山深く落ちのびていったという「平家落人伝説」のある渓谷です。日本三大秘境のひとつです。我が家からは車で2時間弱で行けます。
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深山全体が赤く染まっていて絶景でした。

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下界に比べると紅葉の赤が段違いに鮮やか。

ここの特産は祖谷蕎麦とあめごの塩焼きです。山深く、寒暖の差が激しく、水はけのよい土地の特徴を生かして、主食の米のかわりに昔から蕎麦が栽培されてきたのです。つなぎをあまり使わないので切れやすいのですが、蕎麦粉の割合がその分高く、淡白で素朴な味の蕎麦です。

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お昼は「祖谷美人」という旅館も兼ねている蕎麦屋さんであめご膳をいただきました。「でこまわし」と地元では呼んでいるこんにゃくや里芋や豆腐を串に刺した味噌田楽も。こんにゃくもこの地方の特産品です。
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祖谷蕎麦や蕎麦ふりかけなどをお土産に買い込み、紅葉を堪能した一日になりました。最後に、職場の小学校の校庭のイチョウと裏山の欅の写真をアップしました。晩秋の気配が伝わるでしょうか。特にこの欅は大好きな樹なのです。

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2018年2月 1日 (木)

スーパーブルーブラッドムーンの夜

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1月31日の今夜は、皆既月食でした。
四国のわが町では、おおむね晴れの一日。寒かったけど・・・。夕方になって東の空に大きく月が昇りました。帰り道に車を停めて撮影。無視できないくらい明るく大きな月でした。・・・これが欠けていくのか・・・。

帰宅して忙しく夕飯作り。今夜は豚の生姜焼きです。
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炊事の最中も気になって東の窓に月を見に行きました。夕飯の時間は遅れたけど、途中で欠けていく月の様子も撮影できました。ちなみにキャノンのデジカメのローライトモードで撮影。クレーターまでくっきりと撮影できたのにはびっくり。私はカメラは全く詳しくないのですが。

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18時30分の月。ほぼ満月

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二枚とも20時の月。欠けてきていますね。

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20時38分の月。もうすぐ見えなくなる?

・・・そのあとはお風呂に入ったりスカイプしたりしていたので、肝心の「赤い月」までは見えていません。ちょうどスカイプしていた時間に赤くなってたらしいですが。なにしろ窓を開けての撮影も寒かったし。おまけに窓を開けるたびに餌をくれると思ったのか野良ちゃんが下まで来てニャーニャーと・・・。(餌はあげましたが)

神秘的でしたね。科学が発達していなかった時代に、日食や月食を奇怪で神々しい現象と感じたいにしえの人々の気持ちが、少しわかった冬の宵でした。

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