MY FAVORITE BLOG

BBM関連写真集

  • 自分の中の感情に・・・
    ブロークバックマウンテンの名シーンの数々です。

カテゴリー「ご挨拶など」の18件の記事

2017年4月 9日 (日)

桜花爛漫

Img_3696
満開の桜の花。

なんとか入学式には全部散らずに残ってくれそうです。

田舎なので、名所までいかずとも、この季節はいたるところで桜を堪能できます。お寺、学校、街路、そして野山。菜の花の黄色と桜のピンク色、それに花桃や木蓮の臙脂色が自然を美しく彩る季節です。
Img_3687
これは野生の桜。

Img_3684
校庭の桜。

Img_3685_2

Img_3691
しだれ桜(通りすがりのお宅のお庭です。)


Img_3693
街路樹。結構長いです。

新しい学年や新しい職場、新しい同僚・・・・。満開の桜の花がエールを贈ってくれています。

頑張ろう!

2017年4月 6日 (木)

大塚国際美術館

Img_3651
鳴門市の 大塚国際美術館に行ってきました。

車で1時間半ほどのところにあるので、開館当時から10回以上は行っています。。私はクリスチャンなので宗教画の多いこの美術館は結構お気に入りのキリストの絵があります。ですが、今回は先日観たエゴン・シーレ死と乙女  の影響で、エゴン・シーレの絵を見に行きました。サイトで調べると、「死と乙女」「4本の木」「家族」の3点が展示されています。もちろん本物ではなくレプリカの陶板画ですが。
Img_3652
有名なシスティナ礼拝堂。
私は実は、これだけは本物をみました。もう10年以上前ですが、イタリアとギリシャに旅行する機会があり、ヴァチカンに行くことができたので。本物の迫力と風格とはもちろん別物ですが、レプリカで再現したというだけでも凄いですよね。

シーレの絵は地下1階の近代美術コーナーにありました。
Img_3659
死と乙女

Img_36604本の木

レプリカですが、ウィーンまで行かずとも絵の雰囲気を味わうことができました。もちろん本物の持つオーラはないですけれど。
Img_3664
レプリカの良さは、一緒に記念撮影もできるし、手が触れるくらい(実際に触ってはいませんが)間近で観ることができることですね。

私がこの美術館の中で一番お気に入りの絵は、
ヒュー・ゴールドウィン・リヴィエール(1869-1956)のエデンの園
Img_3662_2

Img_3681
作者についてはよく知らない方なんですがね・・・・(汗)。そしてなぜこの絵の題が「エデンの園」なのかもよくわかりませんが、初めて観た時からずっとお気に入りです。抑えた色調の雨上がりの公園を歩く恋人たち。うっとりと男性をみつめる女性の顔の輝きと、向こうを向いているにもかかわらず伝わってくる男性の優しさ・・・・。そこだけ光が射しているようです。これは好きすぎて、館内のミュージアムショップで陶板のミニ版を買いました。ベッドルームに飾っています。見てるだけでなにか幸せな気持ちになります。

その他、映画にも出てくる名画ももちろん観れます。
Img_3683
 フェルメール真珠の耳飾りの少女
こちらの絵には毎回人だかりができてますね。

Img_3658
クリムトの アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像 I
そう、あの「黄金のアデーレ」です。シーレの絵のお隣にありました。

お昼は別館1階のレストラン・ガーデンで。
ここは、庭園を眺めながら、イベントのテーマに合わせたプレートランチや、鳴門鯛やわかめなど地元の食材を使ったお料理がいただけます。今日は、「最後の晩餐」をいただきました。阿波黒毛和牛や鳴門鯛、わかめ、蓮根、鳴門金時が使われています。パンとワインがついていますが、車を運転してきたのでワインのかわりに残念ながら葡萄ジュースです。

Img_3678_2

Img_3672

Img_3676

お天気もよく、鳴門の春の海は真っ青で、気持ちがよかったです。

2014年3月22日 (土)

春の訪れ

2014032215370001

例年よりずっとずっと長く思えた冬がようやく終わりましたね。
1月は行く,2月は逃げる,3月は去る・・・と言われていたはずなのに,今年の2月のなんと長く感じられたこと。仕事のストレスやいろいろな哀しい出来事が重なって,時間のたつのが遅かったのかもしれません。

でも明けない夜はないし,終わらない冬もないように,ようやく桜も咲き始め,日差しが温かく感じられるようになりました。今日は少し,オーバーなどの冬物を片付け,春の装いを出してみたり。休日も用事でバタバタと飛び回っていますが,今の時期は異動や進学・就職の季節のせいか,はたまた消費税アップに備えてのお買い物のせいか,どこに行っても人・人・人・・・の慌ただしさ。でもその活気に少し元気を貰えました。4月からは心機一転頑張れそうです。

映画の感想もまたゆっくりと書き始めようかと思っています。

2012年3月27日 (火)

松江に行ってきました

004
武家屋敷の庭

職場の同僚とも旅行はするけれど,基本は一人旅が好きな私。
今回は,「おひとり様温泉旅館宿泊」というのに挑戦してきました。女性の一人旅ってどうしてもホテル泊になりますよね。温泉宿って,家族やパートナーとでないと,ちょっと泊まりにくい・・・ネットで予約しようとしても,いいお部屋は「2名様から」しか受け付けてないことも多くって。

おひとり様で,映画でもランチでもフルコースディナーでもラーメン屋でも,どこでも行けちゃう私ですが,さすがに温泉旅館は一人で泊まったことがない。でも今回,日本旅館の丁寧なサービスを受けてみたくて,ちょっと贅沢な温泉一人旅を計画しました。行き先は,かねてから行ってみたかった山陰地方。マイカーで高速乗り継いで4時間ほどで行ける距離でもあります。
031
窓から宍道湖が一望できる宍道湖温泉街に泊まりました。

029_2
客室のベランダからも宍道湖が見えます。


025_2
ベランダには客室つき露天風呂も・・・・。

サービスもお部屋も備品も至れり尽くせりで,大満足の宿でした。特にお料理が宍道湖の湖の幸が満載で,とても美味しかったです。初めて口にしたお魚や貝類もありました。
028
これは朝食に出た島根特産の板わかめ。パリパリに焙ってあって,手で細かくして炊き立てのご飯にかけていただきました。
007_2
宍道湖の夕陽

松江市内は,一度訪れてみたかった小泉八雲記念館や旧邸に行きました。鄙びた感じの,でも歴史を思わせる武家屋敷もよかったなぁ…。
002
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の代表作「怪談」は,なぜか小学生の時,愛読書でした。文章の不思議な雰囲気が好きで,何度も読みたくなったのかもしれません。たしかに幽霊話なのですが,怖いというよりなぜか物悲しい・・・切ない・・・そんな気持ちになりました。

032
帰路に立ち寄った米子道の蒜山サービスエリアからの景色。青空に映える雪山が美しかったです。それにしても今年は本当に春が遅いですね。


2011年12月31日 (土)

あけましておめでとうございます

Img_9128_2
本年も猫ともども,
どうぞよろしくお願いいたします。

2012年は,明るく強く生きたいです。2011年が大変な出来事と見通しの立たない事柄に満ちた年だったからこそ,今年はなお一層,人の強さや優しさが求められる年かもしれません。とにかく自分に出来ることを精一杯無心で・・・・毎日悔いのないように生きていきたいです。いつ何が起こるかわからない世の中になりましたから。大それた希望や夢は今年は抱きません。今まで気がついていなかったあたりまえの事柄に感謝しつつ,その日その日を丁寧に過ごしていきたいですね。

そんなわけで心機一転というのでもないのですが,自分へのプレゼントのひとつとして革製の聖書ケースを奮発しました。革製品のハンドメイド工房,アトリエ「ハ短調」さんにオーダーしました。
006_4

ハ短調さんにはメールで注文し,聖書のサイズや希望する革の色,入れていただくイラストのデザイン等,細かい打ち合わせの後,1週間ほどで仕上げていただきました。ちなみに私がリスエストした聖書ケースの色はワインカラー,表面のイラストは十字架と葡萄です。
005_3
裏には自分の名前をローマ字で入れてもらいました。
ファスナーで開閉できます。

008
サイズもぴったりで,ケースに入れたまま聖書が読めます。値段は11,000円。とても気に入っています。一生ものですね。ハ短調さんによると,使い込むほどに革の風合や手ざわりがよくなるとか・・・。とりあえず新年の元旦礼拝はこの新しい聖書ケースで。ちっと熱心に毎日聖書も読まねば・・・・。ちなみに,ハ短調さんの工房では,聖書ケース以外にも各種革製品の注文を受けておられます。

最後に今年のおせち料理の画像を・・・・
005
これは一人前です。普段作るお惣菜を詰めただけのようにも見えますが…(汗)。メニューは以下の通り。
・お煮しめ(里芋 人参 こんにゃく 干し椎茸 牛蒡)
・鶏の竜田揚げ
・牛肉ロール(人参と牛蒡巻き)
・和え物2種(菜の花と春菊)
・ぶりの照り焼き
・蓮根のきんぴら
・だし巻き卵
・鯛かまぼこ
・黒豆(これだけは市販の調理済みを買った)

2011年11月27日 (日)

秋の八十八か所

2011112313520000

今年は紅葉をゆっくり観に行く暇がなくて・・・・。
それで自宅より車で半時間ほどの距離にある隣県の大窪寺 に行ってまいりました。ここは四国八十八か所霊場の最後,八十八番目の札所で,「結願所」だそうです。お遍路さんが旅の終わりに杖や菅笠をおさめるお寺でもあります。
2011112313440002
私はクリスチャンなので,参拝の気持ちは全く持たず,純粋に歴史的な興味と紅葉を楽しむためにのみ訪れました。あいにくお天気が悪かったので,色づいた紅葉が青空に映える様子は見られませんでしたが・・・・。それに境内の大銀杏は,もうあらかた葉を落としておりました。
2011112313430002_2

それでも楓の鮮やかな赤色は見事でした。
ここの名物は「打ち込みうどん」。みそ仕立ての鍋焼きうどんのようなもので,ごぼうや大根などのお野菜がたっぷり入った体のあったまるおうどんです。
2011112316410000
鐘つき堂の背景の山には,ススキが盛りでした・・・・。

20年ほど前にも来た覚えがあるのですが,その時と比べて,打ち込みうどんとかが,TVでも紹介されたせいか,土産物屋や食堂が大きく改装されて,参拝客も大勢でにぎわっていました。
2011112313500000_3
まさに山寺の深まる秋・・・という感じ。
帰りの車中からは,遍路姿の旅人の姿も見かけました。

2011年4月 9日 (土)

桜だより

今年は4月になっても肌寒い日もあり,例年よりは開花が遅れていましたが,ようやく各地で美しい花が見られるようになりましたね。この春,我が国は震災で本当に大変で心が痛みますが,それでも例年と同じように,美しく健気に花開く桜の姿に,少し元気をもらえました・・・。

京都 清水寺

2011040914450001

京都 仁和寺

2011040912580000 2011040913040000

京都 原谷苑のしだれ桜

2011040911100000 2011040910500000
2011040910550000_2


倉敷 美観地区

2011040510500000

おしまいに・・・・名所じゃないけど
2011040710080001
勤務先の小学校の裏山の桜

2011年1月 1日 (土)

あけましておめでとうございます

Img_5898_2

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

正月寒波のせいで,四国は今年は雪のお正月です。おかげで元旦のお出かけ予定は取りやめに・・・・。それでも南国育ちの性ゆえか,雪が降ると物珍しさから,心はなぜかはしゃいでしまう私です。
さて,過ぎ去った2010年は,私にとって,いろいろと変化の多い年で,平常心でいることが少なかったように思います。そのせいで時には放置気味になっていた拙ブログにも,昨年も皆様からたくさんのコメントをいただき,ありがとうございました。2011年は,一日一日を大切に,平穏に過ごしていけたらなぁと,そんな無欲無心な年にしたいです。

今年一年,皆様にとっても
幸多い年となりますように。

おしまいに,我が家のおせち料理の画像と,今年も相変わらず飼い主と不毛なバトルを繰り広げている猫の画像を・・・・。

007_2

001_2
喉元に攻撃をしかける飼い主の手に爪をたてつつ,目はしっかりカメラ目線のななちゃんcatでした・・・。

2010年11月14日 (日)

祖谷渓谷の秋

020
車で1時間半ほどの距離にある,秘境・祖谷渓谷に紅葉を見に行ってまいりました。ここへは毎年この季節になると一度は出かけます。今日はあいにく曇り空で,紅葉が青空に映える様子は撮れませんでしたが,下界とはレベルの違う色鮮やかさで,冴え冴えとした空気のもと,美しい秋を堪能できました。

027

032
はるか下に渓谷を望む景色は絶景です。

040_2

011
下界では見れない燃え立つような「真紅」です。

019

ここの名物は,祖谷そば,あめごの塩焼き,かずら橋などです。平家の落人の里としても有名です。紅葉はちょうど今が見ごろに入ったところ。立ち寄る機会があれば皆様もぜひ。

2010年7月31日 (土)

どうやらこうやら3周年

20100731_0201

当ブログもこの8月で3年を迎えました。さすがに更新速度や皆様のところに遊びに行く頻度はかなり落ちてまいりましたが(ごめんなさい)それでも,何とか無事に3周年を迎えることができたのは,いつも親しくさせていただいてる皆様のおかげです。ありがとうございます。

今後も,自分の好きな映画や猫の話題を気ままに書いていく,というスタンスは変えずに,無理をせずにできるだけ長く続けていけたらなぁと思っています。

で,ついでに何か話題を・・・ということで,自分の人生をふりかえって(おおげさ〜)価値観までも変えてしまった生涯のベスト作品を10本紹介させていただきますね。マイ・ベストシネマの双璧であるブロークバックマウンテン藍宇はもう今更ここで述べるまでもないので,この作品以外の8作品は何かというと。


ショーシャンクの空に

シンドラーのリスト

ゴッドファーザー(partⅠ,Ⅱ)

ディア・ハンター

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア

ブエノスアイレス

花連の夏

ダークナイト

次点で暗い日曜日鳩の翼恋におちて砂の器が来ます。

誰もが認める名作,大作も入っていますが,「だって好きなんだもん」的なマイナー作品もありますが,こうしてみると,普段はバッドエンドが好きな私でも,生涯の1本となれば,人間賛歌っぽい内容のものをチョイスしたりして,おや,案外ノーマルなんだなぁ,自分・・・と(苦笑)。皆さんの生涯の1本も教えていただけると嬉しいな。

これからもたくさんいい作品に巡り会えますように。時代は変わっても,映画とは一生付き合っていきたいですよね。