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カテゴリー「ご挨拶など」の23件の記事

2018年12月 9日 (日)

ルミナリエ 2018

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今年のルミナリエに行ってきました。実は人生初(大げさ)です。日帰りの職員旅行で、淡路島に鯛を食べにいくことになったのですが、ちょうどルミナリエが始まったばかりなので、神戸まで足を伸ばすことになりました。
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週末寒波の影響で、淡路島も鳴門海峡も、凍り付くような風が身に沁みます。まるで飛ばされそうな勢いでした。晴れていたので海は綺麗だったのですが。
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ランチは淡路島の鯛料理と温泉で有名な「うめ丸」さんで鯛づくしのコースをいただきました。鯛の活き造り、宝楽焼、煮つけ、吸い物、他にも有頭エビの天ぷらも。写真は鯛とさざえの宝楽焼です。
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そしてそのまま、明石海峡大橋を渡って神戸入り。夕方5時の点灯時間に合わせて元町駅へ。駅を出ると、人混みがそっくりそのまま係員や警察に誘導される群衆と化すので、流れにのっておとなしく会場へと向かいます。混雑を避けるために、同じ道を何度か折り返させられたり、ぐるっと回り道をさせられたり、しばらく停止して待ったり・・・。その間、約1時間ほどでしょうか。走る人も抜け駆けする人もイラつく人もなく、みんなルールを守って粛々と進んでいくのは、さすが日本人の美徳だと感心しつつ、なんだか自分たちが難民の大移動をさせられてるような気分になって、そう感じる自分が可笑しかったです。
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大移動の途中でも傍らの百貨店のイルミネーションが楽しめました。いよいよ会場に入ると、荘厳な聖歌のBGMが流れ、目もくらむような色とりどりの光の美しさにしばし言葉を失いました。みんな一斉にスマホやカメラで撮影しながら進むので、連れを見失いかけながら、私も撮影タイム。「立ち止まらないで~」という係員さんのアナウンスが繰り返されます。
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光のアーチは、まるで聖堂のなかを進んでいるかのよう。24年前の震災への鎮魂の思いが沸き上がります。
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素晴らしかったです。ルミナリエ継続のための募金を最後にさせてもらいました。祈るような思いでした。ルミナリエに行けてほんとうによかったです。
最後に今年の手作りクリスマスリースの画像を・・・。紙皿、モール、オーナメント、すべて百均で揃えました。簡単!30分あればできるリースです。
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2018年12月 1日 (土)

今年の紅葉

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今年も県内の紅葉の名所「祖谷渓谷」に行ってきました。
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ここは壇ノ浦の合戦で敗れた平家の残党が、源氏の手から逃れて山深く落ちのびていったという「平家落人伝説」のある渓谷です。日本三大秘境のひとつです。我が家からは車で2時間弱で行けます。
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深山全体が赤く染まっていて絶景でした。

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下界に比べると紅葉の赤が段違いに鮮やか。

ここの特産は祖谷蕎麦とあめごの塩焼きです。山深く、寒暖の差が激しく、水はけのよい土地の特徴を生かして、主食の米のかわりに昔から蕎麦が栽培されてきたのです。つなぎをあまり使わないので切れやすいのですが、蕎麦粉の割合がその分高く、淡白で素朴な味の蕎麦です。

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お昼は「祖谷美人」という旅館も兼ねている蕎麦屋さんであめご膳をいただきました。「でこまわし」と地元では呼んでいるこんにゃくや里芋や豆腐を串に刺した味噌田楽も。こんにゃくもこの地方の特産品です。
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祖谷蕎麦や蕎麦ふりかけなどをお土産に買い込み、紅葉を堪能した一日になりました。最後に、職場の小学校の校庭のイチョウと裏山の欅の写真をアップしました。晩秋の気配が伝わるでしょうか。特にこの欅は大好きな樹なのです。

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2018年2月 1日 (木)

スーパーブルーブラッドムーンの夜

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1月31日の今夜は、皆既月食でした。
四国のわが町では、おおむね晴れの一日。寒かったけど・・・。夕方になって東の空に大きく月が昇りました。帰り道に車を停めて撮影。無視できないくらい明るく大きな月でした。・・・これが欠けていくのか・・・。

帰宅して忙しく夕飯作り。今夜は豚の生姜焼きです。
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炊事の最中も気になって東の窓に月を見に行きました。夕飯の時間は遅れたけど、途中で欠けていく月の様子も撮影できました。ちなみにキャノンのデジカメのローライトモードで撮影。クレーターまでくっきりと撮影できたのにはびっくり。私はカメラは全く詳しくないのですが。

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18時30分の月。ほぼ満月

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二枚とも20時の月。欠けてきていますね。

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20時38分の月。もうすぐ見えなくなる?

・・・そのあとはお風呂に入ったりスカイプしたりしていたので、肝心の「赤い月」までは見えていません。ちょうどスカイプしていた時間に赤くなってたらしいですが。なにしろ窓を開けての撮影も寒かったし。おまけに窓を開けるたびに餌をくれると思ったのか野良ちゃんが下まで来てニャーニャーと・・・。(餌はあげましたが)

神秘的でしたね。科学が発達していなかった時代に、日食や月食を奇怪で神々しい現象と感じたいにしえの人々の気持ちが、少しわかった冬の宵でした。

2018年1月12日 (金)

雪の朝

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昨日から大雪です。
ここ四国で、これほど降ったのは子供の時以来でしょうか。

もっとも、隣町では、積雪量はさほどではなかったようなので、私の居住している市が特に多かったようです。

昨日は一日晴れませんでしたので、こんな感じ。Img_0053

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墨絵のようですね。

そして解けないまま昨夜も降ったようで、朝には昨日以上に積もっていました。空は冴えわたった青空。でも、気温が低く、なかなか溶ける様子もありません。
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時速30キロで恐る恐る出勤です。
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勤め先はさらに山に向かう・・・・。

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青空と雪のコントラストが美しいですね。

この美しい景色も午後まで。雪解けのぬかるみ道に変わります。

今夜のメニューは・・・・お鍋かな。

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思わずクリスマスツリーの飾りつけをしたくなる木ですね。
二階の窓から撮影。

2017年12月 4日 (月)

ほぼ日手帳

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一昨年から、ほぼ日手帳を使い始めました。

もともと、あまり几帳面に書き留めるたちではなく、手帳を継続して使う習慣が全くなかった私ですが、物忘れも増えてきたのと、日記代わりにもなるというこちらの手帳に惹かれるものがあり、手を出してみました。1年目の2016年は、見開き1週間タイプ」のWeeksを使いましたが、やや物足らなくなって、2017年は、「1日1ページの文庫本サイズ」のオリジナルにしました。

Img_1115 これが2017年の手帳です。

1日1ページも書くことが毎日あるのかと心配でしたが、仕事のスケジュール管理を中心に、毎日の献立、レシピ、映画や本の感想、購入したもの、活け花の記録写真、健康診断の結果など結構楽しく使えました。年中行事に購入したもののリストや金額などの一覧は次の年の参考にできそうです。

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今年は、初夏から晩秋までの3か月ほどの間、肩関節周囲炎を患い、日常生活と仕事は何とかこなしつつも痛みのために右手で字が書けず、その間は白紙のページが続いていました。字もイラストもすっぽりと抜けた白紙のページは寂しいけれど、今見返してみると、「ああ、この期間は、字が書けないくらい痛かったんだ」といういい記録になっています。(ほぼ治ったから言えることですが)。何年か先に読み返したら、きっとあの痛みも不自由な日々も懐かしく感じられることでしょうね。

で、2018年の手帳ですが、先日注文したのが届きました。

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カバーは、笹尾光彦さんのデザイン、「A Book and Flowers」。

鮮やかなワインレッドは大好きな色。2018年はどんな出来事がこのページを埋めていくのか、楽しみです。みなさんも愛用されている手帳はありますか?

2017年4月 9日 (日)

桜花爛漫

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満開の桜の花。

なんとか入学式には全部散らずに残ってくれそうです。

田舎なので、名所までいかずとも、この季節はいたるところで桜を堪能できます。お寺、学校、街路、そして野山。菜の花の黄色と桜のピンク色、それに花桃や木蓮の臙脂色が自然を美しく彩る季節です。
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これは野生の桜。

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校庭の桜。

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しだれ桜(通りすがりのお宅のお庭です。)


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街路樹。結構長いです。

新しい学年や新しい職場、新しい同僚・・・・。満開の桜の花がエールを贈ってくれています。

頑張ろう!

2017年4月 6日 (木)

大塚国際美術館

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鳴門市の 大塚国際美術館に行ってきました。

車で1時間半ほどのところにあるので、開館当時から10回以上は行っています。。私はクリスチャンなので宗教画の多いこの美術館は結構お気に入りのキリストの絵があります。ですが、今回は先日観たエゴン・シーレ死と乙女  の影響で、エゴン・シーレの絵を見に行きました。サイトで調べると、「死と乙女」「4本の木」「家族」の3点が展示されています。もちろん本物ではなくレプリカの陶板画ですが。
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有名なシスティナ礼拝堂。
私は実は、これだけは本物をみました。もう10年以上前ですが、イタリアとギリシャに旅行する機会があり、ヴァチカンに行くことができたので。本物の迫力と風格とはもちろん別物ですが、レプリカで再現したというだけでも凄いですよね。

シーレの絵は地下1階の近代美術コーナーにありました。
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死と乙女

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レプリカですが、ウィーンまで行かずとも絵の雰囲気を味わうことができました。もちろん本物の持つオーラはないですけれど。
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レプリカの良さは、一緒に記念撮影もできるし、手が触れるくらい(実際に触ってはいませんが)間近で観ることができることですね。

私がこの美術館の中で一番お気に入りの絵は、
ヒュー・ゴールドウィン・リヴィエール(1869-1956)のエデンの園
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作者についてはよく知らない方なんですがね・・・・(汗)。そしてなぜこの絵の題が「エデンの園」なのかもよくわかりませんが、初めて観た時からずっとお気に入りです。抑えた色調の雨上がりの公園を歩く恋人たち。うっとりと男性をみつめる女性の顔の輝きと、向こうを向いているにもかかわらず伝わってくる男性の優しさ・・・・。そこだけ光が射しているようです。これは好きすぎて、館内のミュージアムショップで陶板のミニ版を買いました。ベッドルームに飾っています。見てるだけでなにか幸せな気持ちになります。

その他、映画にも出てくる名画ももちろん観れます。
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 フェルメール真珠の耳飾りの少女
こちらの絵には毎回人だかりができてますね。

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クリムトの アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像 I
そう、あの「黄金のアデーレ」です。シーレの絵のお隣にありました。

お昼は別館1階のレストラン・ガーデンで。
ここは、庭園を眺めながら、イベントのテーマに合わせたプレートランチや、鳴門鯛やわかめなど地元の食材を使ったお料理がいただけます。今日は、「最後の晩餐」をいただきました。阿波黒毛和牛や鳴門鯛、わかめ、蓮根、鳴門金時が使われています。パンとワインがついていますが、車を運転してきたのでワインのかわりに残念ながら葡萄ジュースです。

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お天気もよく、鳴門の春の海は真っ青で、気持ちがよかったです。

2014年3月22日 (土)

春の訪れ

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例年よりずっとずっと長く思えた冬がようやく終わりましたね。
1月は行く,2月は逃げる,3月は去る・・・と言われていたはずなのに,今年の2月のなんと長く感じられたこと。仕事のストレスやいろいろな哀しい出来事が重なって,時間のたつのが遅かったのかもしれません。

でも明けない夜はないし,終わらない冬もないように,ようやく桜も咲き始め,日差しが温かく感じられるようになりました。今日は少し,オーバーなどの冬物を片付け,春の装いを出してみたり。休日も用事でバタバタと飛び回っていますが,今の時期は異動や進学・就職の季節のせいか,はたまた消費税アップに備えてのお買い物のせいか,どこに行っても人・人・人・・・の慌ただしさ。でもその活気に少し元気を貰えました。4月からは心機一転頑張れそうです。

映画の感想もまたゆっくりと書き始めようかと思っています。

2012年3月27日 (火)

松江に行ってきました

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武家屋敷の庭

職場の同僚とも旅行はするけれど,基本は一人旅が好きな私。
今回は,「おひとり様温泉旅館宿泊」というのに挑戦してきました。女性の一人旅ってどうしてもホテル泊になりますよね。温泉宿って,家族やパートナーとでないと,ちょっと泊まりにくい・・・ネットで予約しようとしても,いいお部屋は「2名様から」しか受け付けてないことも多くって。

おひとり様で,映画でもランチでもフルコースディナーでもラーメン屋でも,どこでも行けちゃう私ですが,さすがに温泉旅館は一人で泊まったことがない。でも今回,日本旅館の丁寧なサービスを受けてみたくて,ちょっと贅沢な温泉一人旅を計画しました。行き先は,かねてから行ってみたかった山陰地方。マイカーで高速乗り継いで4時間ほどで行ける距離でもあります。
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窓から宍道湖が一望できる宍道湖温泉街に泊まりました。

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客室のベランダからも宍道湖が見えます。


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ベランダには客室つき露天風呂も・・・・。

サービスもお部屋も備品も至れり尽くせりで,大満足の宿でした。特にお料理が宍道湖の湖の幸が満載で,とても美味しかったです。初めて口にしたお魚や貝類もありました。
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これは朝食に出た島根特産の板わかめ。パリパリに焙ってあって,手で細かくして炊き立てのご飯にかけていただきました。
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宍道湖の夕陽

松江市内は,一度訪れてみたかった小泉八雲記念館や旧邸に行きました。鄙びた感じの,でも歴史を思わせる武家屋敷もよかったなぁ…。
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小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の代表作「怪談」は,なぜか小学生の時,愛読書でした。文章の不思議な雰囲気が好きで,何度も読みたくなったのかもしれません。たしかに幽霊話なのですが,怖いというよりなぜか物悲しい・・・切ない・・・そんな気持ちになりました。

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帰路に立ち寄った米子道の蒜山サービスエリアからの景色。青空に映える雪山が美しかったです。それにしても今年は本当に春が遅いですね。


2011年12月31日 (土)

あけましておめでとうございます

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本年も猫ともども,
どうぞよろしくお願いいたします。

2012年は,明るく強く生きたいです。2011年が大変な出来事と見通しの立たない事柄に満ちた年だったからこそ,今年はなお一層,人の強さや優しさが求められる年かもしれません。とにかく自分に出来ることを精一杯無心で・・・・毎日悔いのないように生きていきたいです。いつ何が起こるかわからない世の中になりましたから。大それた希望や夢は今年は抱きません。今まで気がついていなかったあたりまえの事柄に感謝しつつ,その日その日を丁寧に過ごしていきたいですね。

そんなわけで心機一転というのでもないのですが,自分へのプレゼントのひとつとして革製の聖書ケースを奮発しました。革製品のハンドメイド工房,アトリエ「ハ短調」さんにオーダーしました。
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ハ短調さんにはメールで注文し,聖書のサイズや希望する革の色,入れていただくイラストのデザイン等,細かい打ち合わせの後,1週間ほどで仕上げていただきました。ちなみに私がリスエストした聖書ケースの色はワインカラー,表面のイラストは十字架と葡萄です。
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裏には自分の名前をローマ字で入れてもらいました。
ファスナーで開閉できます。

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サイズもぴったりで,ケースに入れたまま聖書が読めます。値段は11,000円。とても気に入っています。一生ものですね。ハ短調さんによると,使い込むほどに革の風合や手ざわりがよくなるとか・・・。とりあえず新年の元旦礼拝はこの新しい聖書ケースで。ちっと熱心に毎日聖書も読まねば・・・・。ちなみに,ハ短調さんの工房では,聖書ケース以外にも各種革製品の注文を受けておられます。

最後に今年のおせち料理の画像を・・・・
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これは一人前です。普段作るお惣菜を詰めただけのようにも見えますが…(汗)。メニューは以下の通り。
・お煮しめ(里芋 人参 こんにゃく 干し椎茸 牛蒡)
・鶏の竜田揚げ
・牛肉ロール(人参と牛蒡巻き)
・和え物2種(菜の花と春菊)
・ぶりの照り焼き
・蓮根のきんぴら
・だし巻き卵
・鯛かまぼこ
・黒豆(これだけは市販の調理済みを買った)

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