カテゴリー「ご挨拶など」の30件の記事

2020年9月21日 (月)

竈門禰豆子のテープカッター

910tsr4uuwl_cr009281392_sy800_cr00480800
鬼滅の刃に年甲斐もなくハマっています。💓💓💓💓💓

アマプラで配信されているアニメを観たのが最初で、コミックの方は現在十巻まで読み終えたところです。鬼にされた妹を救うために闘う優しく根性のある主人公の炭治郎をはじめとする登場人物たちがとにかく魅力的だし、ヴァンパイアにも似た性質を持つ鬼たちとの死闘からも毎回目が離せない面白さがありますね。鬼狩りの柱たちそれぞれの戦闘術と十二鬼月たちの血鬼術が炸裂する圧巻のバトルシーンでは、敵キャラも味方キャラもそれぞれが強烈な個性で魅せてくれます。また、柱たちも鬼たちもそれぞれが過去に切なく恐ろしいエピソードや因縁を持つことが多く、そこにも心を打たれます。兄妹が残酷な運命を受け入れて諦めずに何度でも立ち上がって闘う根底には揺るぎない家族愛があり、老若男女関係なく惹きつけられる魅力と面白さがあると感じています。

私が一番好きなキャラクターは竈門禰豆子

心は人間で身体能力は鬼という特異性も魅力ですが、普段は炭次郎の背の箱の中で眠っていて、兄のピンチの時に覚醒して戦うという豹変ぶりが大好きなのです。もちろん愛らしいビジュアルも好きです。

そこで今回、木製のセロテープカッターを作ったのですが、デザインを禰豆子にしてみました。

Dsc_0273
まず、板材に鉛筆で下描き。平常モードと戦闘モードの禰豆子が裏表になるように描いてみました。ここまでは簡単。

1600672334454
板材の余分な部分を電動糸鋸でカットして、水彩絵の具で彩色。細かい部分を超極細の絵筆で描くのと、繊細な色作りが難しかったです。禰豆子は髪の色や羽織の色、そして背景が同系色なので違いを出すのが難しい・・・。いろんなニュアンスの臙脂色を4種類くらい作りました。水彩絵の具の茶・赤・黒・青を混色ですね。

画用紙ではなく板材に塗る場合は乾くとすぐに薄くなってしまうため、何度も何度も塗り重ねました。一番濃い箇所は5度塗りくらいはしたでしょうか。着色が終わると艶出しと保護のためにニスを塗って組み立てです。木工ボンドで接着し、何か所か釘を打って完成です。

Img_0227
Img_0226
こんな感じ。
Img_0229

ちなみに横の面はこんな図柄にしました。我ながら満足の仕上がりです!

2020年6月27日 (土)

リバティプリントで夏マスク

Dsc_0284
本格的な暑さになってきましたね。職場ではマスク着用が必須のため、少しでも涼しいマスクを手作りしました。大好きなリバティプリントのタナローンという生地です。タナローンは非常に細い糸で編まれた上質なコットン生地。薄くて軽く、コットンなのにシルクのような光沢としなやかさがあります。これに一重のガーゼを裏地につけると、猛暑でも何とか大丈夫な涼しさです。通気性がいいからでしょう。その分ウィルス予防には???という感じですが。不織紙のマスクはすぐに汗で蒸れてびしょびしょになってしまってとても無理です。

上の画像の生地は大好きな「スモールスザンナ」。色違いで二枚作り、服の色に合わせて楽しんでいます。

Dsc_0285_20200627173101
こちらは青系。画像上から、「オークニーブロッサム」「エデナム」「ブルーベル」

Dsc_0287
ピンク系。上から「グローリアフラワーズ」「アンジェリカ・ガーラ」

Dsc_0289
使いやすいホワイト系。上から「チェシャーボタニカル」「エリザベス」

リバティプリントって生地の名前も可愛いですよね。女子力めっちゃ高いです。
Img_20200627_144649
最後にちょっと凝ってみました( ´艸`) 無地のブロードやレース生地の両端だけリバティです。

もうずっとマスクで顔の下半分が隠れた生活なので、メイクやアクセに力を入れなくなって、せめてマスクでお洒落しようと思います。みなさんもがんばってこの夏も乗り切りましょうね!🎵

2020年4月27日 (月)

手作り布マスクにハマりました。

Dsc_0127
コロナ禍真っ最中・・・。まだまだトンネルの先に出口が見えない毎日。店頭で使い捨ての紙マスクと遭遇する機会はめったになくなってしまいました。今日の夕方立ち寄ったドラッグストアでは「マスクは品切れです。入荷しても店頭にはお出ししません。」という意味不明な表示が。もう紙マスクは探す気にもなれず(高すぎるし)最近はもっぱらお気に入りの布で作る布マスクにハマっています。

布マスクはウィルスを防ぐ力は弱そうですが、その分息苦しくないし、蒸れないし、付け心地がとても快適です。サージカルマスクもひと箱ストックしていますが、そちらは通院など、感染予防力重視の時用にとっておいて、普段の外出は布マスクにしました。街中でも、手作りの布マスクの人がぐっと増えてきましたね。
Img_20200420_012623
端切れやマスク用のゴムは手芸屋さんで調達。形は顔にぴったりフィットする立体マスクです。表の生地はコットン100%のブロードやレース生地が多いです。裏地はガーゼがもう品薄なので、家にあった日本手ぬぐいの白いところを使っています。
Img_20200422_222734
こちらは藍染めのハンカチを表地にして作りました。藍は抗菌作用もあるそうなので・・・。
Img_20200422_223352
Img_20200426_023156
最近は毎晩ニュースを見ながら一日一枚のペースで作っています。手縫いです。TVを観ながら縫えるのでいいですね。

Img_20200423_220251
先日入手した「アベノマスク」もほどいてリメイクしました。縫い目をほどくと一枚の長方形のガーゼになったので、間にさらしを一枚挟んで、立体マスクに縫い直しました。顎から鼻まですっぽり隠れるサイズにリメイクできたので使えそうです。♪

2019年9月 1日 (日)

角膜潰瘍のはなし

Img_20190828_205227
2週間ほど前に、角膜潰瘍というものになってしまいました。

これね・・・、角膜(黒目のこと)の一番上の組織である上皮に傷が入って菌が侵入し、その中の角膜実質に潰瘍を起こすものなんだけど、放置して受診が遅れたり、感染した菌がたちの悪いものだったりしたら、角膜穿孔といって角膜に穴があいちゃったり(>_<)して最悪失明する恐れもある病気なんですよ。角膜上皮は再生能力が高く、微細な傷ならほっといても自分で修復再生してくれる優れもので、普段は菌の侵入感染をがっちりガードしてくれているのですが、コンタクトレンズの不適切な使い方や、異物が入ったりして上皮に深い傷がつくと菌が角膜実質まで侵入して感染し潰瘍(ただれ)を起こすそうです。

上皮と違って実質に出来た潰瘍はなかなか治らず、治っても瘢痕となって残って角膜が白濁したりする後遺症もあるそうです。怖いですね。で、私の場合は原因はきっとコンタクトレンズです。2weekのソフトをかれこれ15年以上使っているのですが、一日の装着時間が15時間くらいの日もあったし、寝るときはもちろん外していたけど、軽いお昼寝のときは外さなかったんですよ。2週間の期限も、厳密には守ってなかったかも。いや、勿体ないとかそんなのではなく、単にずぼらです。だいたい2週間くらい・・・という感じの交換でしたね。深く反省です。

コンタクトをしたまま寝る(短時間でも)って厳禁なんですね。そういえば昼寝から起きたら目に入れたコンタクトの乾燥感が半端なかったです。それを外すときにやはり気づかないまま角膜に傷をつけていたのかもしれません。
Img_20190822_204332
角膜潰瘍になると、黒目に白い点ができます。この白い点が潰瘍なのですが、自覚症状としては突然の目の激痛や眩しさ、白目の充血、酷い涙目、異物感などが起こるそうです。わたしの場合は充血と涙目だけでしたが、ちょうど勤めが休みの平日だったので念のため眼科を受診すると「目に菌が住み着いてるよ」と言われ、「えらいこっちゃ。」と。初めの1週間は1時間おきに2種類の抗菌点眼薬を差し、睡眠中は眼軟膏を塗ってとにかく菌をやっつけ炎症を鎮めることに専念しました。眼軟膏なんて初めて知りましたが、下瞼の裏に注入して効果を持続させるものなんですね。

潰瘍を起こした菌が緑膿菌やアカントアメーバだったらとんでもないことになっていましたが、幸いそんなやっかいな菌ではなかったようで、1週間後の受診では炎症もだいぶ治まっているので点眼薬の種類も回数も減らすことができました。現在は1種類だけ1日3度の点眼をしています。コンタクトレンズの再開はまだです。再開しても装着時間は短めにして、入浴中やお昼寝中もしっかり外して管理もちゃんとしたいですね。それにしても怖かった・・・。後遺症の視力低下もなく幸いでしたが、潰瘍のできた場所があと2ミリずれていたら、視力低下になっていたかも、と言われました。

2019年6月 7日 (金)

初夏の庭

Img_20190602_125142
紫陽花が咲き始めました。まだ本格的な梅雨ではありませんが。花菖蒲、桔梗も鮮やかです。
Img_7047
Img_20190607_182124_1

紫陽花を花籠のように活けてみました。ギボウシの葉とシモツケのピンクの花をあしらって。
Img_7107
Img_7084



2019年4月20日 (土)

春の庭

えーと、リニューアル後のココログがまだまだ使いにくいので、リハビリをかねて軽い記事を。怖いので改行せずに書きます。2019年、平成最後の春の、我が家の庭周辺の春の花たちの写真です。ちなみに、画像上から、オオアラセイトウ、ツルニチニチソウ、花梨、タネツケバナです。花梨以外はみんな勝手に生えてきた野の花たち。

Img_6412 Img_6386 Img_6363 Img_5950
うん、画像はクリアに表示されていますね。(*^-^*) この前はボケボケだったけど、少しずつココログさんもがんばってくれているようですね。

2019年3月25日 (月)

更新お休みのお知らせ

この春にココログがリューアルされてから、私的には、記事の書き方や画像の貼り付けなどが以前と比べてやりにくくなりました。私同様、記事の書き方が激変してしまってわからないとか、改行がうまくいかないなどの不満も、ココログ広場のつぶやきでたくさんコメントされているようです。個人的には、表示される画像の画質や大きさが思い通りに反映されないのはかなり辛いので、ココログさんのリニューアル版が軌道に乗るまで、もしくはこちらもリニューアル版に慣れるまで、残念ですが、しばらくの間更新を長期にお休みしたいと思います。よろしくお願いいたします。
Illust2110

2018年12月 9日 (日)

ルミナリエ 2018

Img_4639_2

今年のルミナリエに行ってきました。実は人生初(大げさ)です。日帰りの職員旅行で、淡路島に鯛を食べにいくことになったのですが、ちょうどルミナリエが始まったばかりなので、神戸まで足を伸ばすことになりました。
Img_4603
週末寒波の影響で、淡路島も鳴門海峡も、凍り付くような風が身に沁みます。まるで飛ばされそうな勢いでした。晴れていたので海は綺麗だったのですが。
Img_4608

ランチは淡路島の鯛料理と温泉で有名な「うめ丸」さんで鯛づくしのコースをいただきました。鯛の活き造り、宝楽焼、煮つけ、吸い物、他にも有頭エビの天ぷらも。写真は鯛とさざえの宝楽焼です。
Img_4641

そしてそのまま、明石海峡大橋を渡って神戸入り。夕方5時の点灯時間に合わせて元町駅へ。駅を出ると、人混みがそっくりそのまま係員や警察に誘導される群衆と化すので、流れにのっておとなしく会場へと向かいます。混雑を避けるために、同じ道を何度か折り返させられたり、ぐるっと回り道をさせられたり、しばらく停止して待ったり・・・。その間、約1時間ほどでしょうか。走る人も抜け駆けする人もイラつく人もなく、みんなルールを守って粛々と進んでいくのは、さすが日本人の美徳だと感心しつつ、なんだか自分たちが難民の大移動をさせられてるような気分になって、そう感じる自分が可笑しかったです。
Img_4613

大移動の途中でも傍らの百貨店のイルミネーションが楽しめました。いよいよ会場に入ると、荘厳な聖歌のBGMが流れ、目もくらむような色とりどりの光の美しさにしばし言葉を失いました。みんな一斉にスマホやカメラで撮影しながら進むので、連れを見失いかけながら、私も撮影タイム。「立ち止まらないで~」という係員さんのアナウンスが繰り返されます。
Img_4644

光のアーチは、まるで聖堂のなかを進んでいるかのよう。24年前の震災への鎮魂の思いが沸き上がります。
Img_4651
 
Img_4642
Img_4670
 
Img_4672
Img_4675
Img_4665
素晴らしかったです。ルミナリエに行けてほんとうによかったです。
最後に今年の手作りクリスマスリースの画像を・・・。紙皿、モール、オーナメント、すべて百均で揃えました。簡単!30分あればできるリースです。
Img_4568

2018年12月 1日 (土)

今年の紅葉

Img_4161_2

今年も県内の紅葉の名所「祖谷渓谷」に行ってきました。
Img_4174

ここは壇ノ浦の合戦で敗れた平家の残党が、源氏の手から逃れて山深く落ちのびていったという「平家落人伝説」のある渓谷です。日本三大秘境のひとつです。我が家からは車で2時間弱で行けます。
Img_4185

深山全体が赤く染まっていて絶景でした。

Img_4175

Img_4163_2

下界に比べると紅葉の赤が段違いに鮮やか。

ここの特産は祖谷蕎麦とあめごの塩焼きです。山深く、寒暖の差が激しく、水はけのよい土地の特徴を生かして、主食の米のかわりに昔から蕎麦が栽培されてきたのです。つなぎをあまり使わないので切れやすいのですが、蕎麦粉の割合がその分高く、淡白で素朴な味の蕎麦です。

Img_4195

お昼は「祖谷美人」という旅館も兼ねている蕎麦屋さんであめご膳をいただきました。「でこまわし」と地元では呼んでいるこんにゃくや里芋や豆腐を串に刺した味噌田楽も。こんにゃくもこの地方の特産品です。
Img_4192

祖谷蕎麦や蕎麦ふりかけなどをお土産に買い込み、紅葉を堪能した一日になりました。最後に、職場の小学校の校庭のイチョウと裏山の欅の写真をアップしました。晩秋の気配が伝わるでしょうか。特にこの欅は大好きな樹なのです。

Img_4363

Img_4248

2018年2月 1日 (木)

スーパーブルーブラッドムーンの夜

Img_0334
1月31日の今夜は、皆既月食でした。
四国のわが町では、おおむね晴れの一日。寒かったけど・・・。夕方になって東の空に大きく月が昇りました。帰り道に車を停めて撮影。無視できないくらい明るく大きな月でした。・・・これが欠けていくのか・・・。

帰宅して忙しく夕飯作り。今夜は豚の生姜焼きです。
9
炊事の最中も気になって東の窓に月を見に行きました。夕飯の時間は遅れたけど、途中で欠けていく月の様子も撮影できました。ちなみにキャノンのデジカメのローライトモードで撮影。クレーターまでくっきりと撮影できたのにはびっくり。私はカメラは全く詳しくないのですが。

Img_0322
18時30分の月。ほぼ満月

Img_0351

Img_0352
二枚とも20時の月。欠けてきていますね。

Img_0354
20時38分の月。もうすぐ見えなくなる?

・・・そのあとはお風呂に入ったりスカイプしたりしていたので、肝心の「赤い月」までは見えていません。ちょうどスカイプしていた時間に赤くなってたらしいですが。なにしろ窓を開けての撮影も寒かったし。おまけに窓を開けるたびに餌をくれると思ったのか野良ちゃんが下まで来てニャーニャーと・・・。(餌はあげましたが)

神秘的でしたね。科学が発達していなかった時代に、日食や月食を奇怪で神々しい現象と感じたいにしえの人々の気持ちが、少しわかった冬の宵でした。

フォト

MY FAVORITE BLOG

BBM関連写真集

  • 自分の中の感情に・・・
    ブロークバックマウンテンの名シーンの数々です。
無料ブログはココログ