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2017年3月18日 (土)

とろとろビーフシチュー

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お休み前のほっとする夜・・・・ビーフシチューを作りました。

牛肉はフライパンで表面を焼いて旨みを閉じ込めて鍋に移します。

再びきれいにしたフライパンで玉ねぎを炒め、

バターと小麦粉を加えてさらに炒めて

ケチャップを加えていりつけ、牛肉の入った鍋に移し赤ワインを。

そこに水とローリエを加えて、小一時間コトコト煮込みます。

私は,お手頃価格のボルドーワインを使います。(好み)

煮込んですぐは、ワインの味が勝っているのですが,

煮込むほどに肉と玉ねぎの旨みで深い味わいに。

人参やジャガイモは最初から一緒にせずに別茹でしておき

仕上げの15分前に入れて煮込みます。

ブロッコリーも別茹でで、盛り付ける際に加えます。

手間がかかるようで、そうでもありません。(時間と費用は少しかかる)

レシピは私の大好きな土井善晴先生の「お箸で食べる洋食」から。

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この本だけでなく,愛用しているのは「土井善晴のレシピ100」も。

土井先生のレシピはどれもシンプルなのにすごく美味しいのです。

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自分の感覚で作るものも多いけど,土井先生のレシピだけは

分量も手順もきっちり守って作ります。

先生のレシピで初めて作ったのはゴーヤチャンプルー。

ゴーヤが大嫌いな私がゴーヤ大好きになりました。

それ以来,土井先生のファンです。

特に絶品で家族にも好評なのは

上記のゴーヤチャンプルーの他にも,ぶりの照り焼き・ハンバーグ。

なすの田舎煮。 魚の煮つけ。酢豚。べーじゃが。タルタルサラダ。

ほんとうに 美味しいです。基本もしっかり書いてくださっていて

お料理が好きになりますよ。

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コメント

こんばんは。
ビーフシチュー、おいしそうです♪
まだまだ寒いので、こういう煮込み料理がおいしいですね。
コトコト煮込んでいる間に、部屋も温まりますし
下準備をしたあとは、時間がおいしくしてくれるのがうれしいですね。
おいしそうなにおいがふわ~と漂ってくると幸せな気分になります。

私は土井先生のレシピはもっていないのですが
「お箸で食べる洋食」、気になります!
今度、本屋さんで見てみますね。
基本からきちんと教えてくれる本は一冊あると安心しますね。

 ななさんの作るビーフシチュウは本格的ですね!
ぼくも、ビーフシチュウ大好きなのですが、自分で作る時は、手抜きで、いつもHEINZのドミグラスソースを使ってしまいます。
でも、自分ではすごく上手にできたつもりで、「オレって天才」と思いつつ食べています(笑)

なるほど、ケチャップを使うのですね・・。土井善晴さんのレシピは・・。今度、レシピを見て作ってみます!
土井先生は、お父さまの土井勝先生に笑顔がそっくりです・・。


 先日、ジェィク・ジレンホール主演の「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」(この邦題は僕は気に入っています)を観てきました・・。
この作品は、全国で13館しか封切してなくて、ぼくの地元でも上映されませんが、仕事で東京へ行った際になんとか時間を作って観た甲斐のある秀作でした・・。

当日は、レディースデーで、もちろん僕には何の恩恵もありませんでした(笑)が、ジェイクファンと思しき女性数人がパンフレットを買い求めていて、普段、パンフは買わないぼくも、つられて購入しました・・。

というのも、予告編から、この作品は、主人公やその周囲の人の心象風景や心理描写に力を置いていて、映画を鑑賞するというよりも、本のページを捲るような行間を読む努力を必要とするだろう、と思っていたからです・・。

この映画ではジェイクは、ナイーブで心の空白を埋めきれない、日本で言えば西島秀俊さんみたいな(笑)役でした・・。、

配役も、そんな作品に相応しい、ちょっとまだ、(演技の)底を見せていない感じもするジェイクと、安定感に定評のあるナオミ・ワッツ、「遠い空の向こうに」で質実剛健なパパ役だったクリス・クーパー(ジェイクとは僕の知る限り3度目の共演でいずれも傑作になっている)

ジェィク・ジレンホールは、若手では昔から上手いと思っていましたが、

「プリズナーズ」で、並みの俳優なら、ヒュー・ジャックマンのあれほどの熱演に霞んでしまうのに、静の演技で受けてなおかつ存在感を出せる・・。
もちろん、ヒュー・ジャックマンも、実は相手の良さを引き出すのが上手いんですが(彼と共演した女優さんはみな、演技力上がって見えます)

難解なストーリーではなく、スクリーンのこちら側の受け取り方によって、万華鏡のようにキラキラと反射して返ってくる・・。
そんな映画だと思いました・・。

ジェイクとクリス・クーパーは本当に良い!今回も、見せ場を作りました・・。DVDになったら2度といわず、3度くらい見てじっくり味わいたい・・そんな思いに駆られる作品でした。

セレンディピティさん こんばんは

>下準備をしたあとは、時間がおいしくしてくれるのがうれしいですね。
そう、まさに、時間がおいしくしてくれる料理ですよね。
煮込み料理はそこが素敵なところですね。

土井善晴先生のお父様の土井勝さんは香川県のご出身で
徳島のわたしとしては勝手に親しみを感じています。
善晴先生のやさしい関西弁の語り口もいいですね。
それと、家庭料理がほんとうに美味しく仕上がります。
それまで適当に作っていた定番の家庭料理も
土井先生の本のちょっとしたコツを実行したら
驚くほど美味しくなるのです。
なぜそうするか、も詳しく解説してくださっているところもいいです。

「お箸で食べる洋食」おすすめですよ。

浅野さん

すみません。こちらにコメントをいただいていたのですね。なぜかスパム扱いになって止められていたのを今頃見つけました。遅ればせながら反映させていただきました。

本格的な作り方ではありませんが、土井先生のレシピは、家庭で簡単に作れるのに味が本格的になります。それはもう見事です。このビーフシチューはケチャップをよく炒めるというのもコツの一つですが、ワインも味の決め手になっていますね。

また作ってみてください、お時間のあるときに。

「晴れた日~」の邦題は洒落ていますね。時々作品のイメージを薄っぺらにしてしまうような残念な邦題がありますが、この邦題は興味を持たせてくれる題になっています。

ストーリーだけ検索したらちょっと退屈そうな内容なのですが、ジェイクや他の俳優さんの演技などできっと味わい深いものになっているのでしょうね。世間の評価もたいそう高いようで楽しみです。

ジェイクは作品ごとに成長し、「名優」の域に到達していると思います。作品ごとにどんな違った顔を見せてくれるか毎回楽しみですね。

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