2016年 マイベストシネマ
西日本は,穏やかで暖かい年の暮れです。世間のニュースはあたたかいものばかりとは限りませんが,それぞれが置かれた場所で精いっぱいベストを尽くしながら2017年も何とか乗り越えていけますように・・・・・祈りつつ。
例年と変わらず私は,29日の年末休からは,おせち料理の材料の買い出しと大掃除に追われ,30日の夜から31日の午後にかけておせち作り・・・・もういい加減くたびれてきたのですが,老齢の親が喜ぶので,あと数年は手作りしようかと思っています。
メインは牛肉の八幡巻きと,家族に人気のから揚げ。あとはお煮しめや紅白なますなどのおせちです。甘いおかずを家族が好まないので,栗きんとんやだて巻きは作りません。(代わりにだしまき卵)みなさんのお宅のお正月の定番のご馳走は何でしょうか?わたしは一度でいいので年越しはホテルに泊まって,豪華お正月料理の上げ膳据え膳を体験したいです~~~。
さて,本題の映画のまとめです!
2016年のマイベストシネマ。劇場で鑑賞できた映画数は,この一年はわずか11本でした。もはや趣味が映画とは言えないレベルでお恥ずかしい・・・・。DVDで鑑賞した作品も入れると50本くらいにはなるのですが…その中で例年のように独断と偏見でマイベストを10作品選んでみました。(洋画も邦画もみんなごちゃまぜです。)みなさんのチョイスと一作でも被っていると嬉しいです。
1位 スポットライト 世紀のスクープ
2位 さざなみ
3位 キャロル
4位 シン・ゴジラ
5位 ある天文学者の恋文
6位 ルーム
7位 サウスポー
8位 レヴェナント:蘇えりし者
9位 あの日のように抱きしめて
10位 海賊と呼ばれた男
こうして挙げてみると,みごとにバラバラで共通性のないチョイスですね。我ながら感動するツボが読めません。4位の「シン・ゴジラ」は,自分でも想定外の面白さでした。1位の「スポットライト」なんて,選んでいるくせにブログで感想は書いていないという情けなさ・・・・でも私の中ではぶっちぎりの1位です。DVD買ってもう3度も観ましたもん。こういった実話ベースの骨太の作品,増えてきましたよね。5位の「天文学者・・・」はこのあいだ劇場で観たばかりです。記憶が新しいので冬休み中も感想を書くかも・・・いや,そろそろ何か書かねばここまで放置はさすがにマズイ。
2017年はもうちょっと更新もがんばってみようと思っています。よろしくお願いいたします。みなさんにとっても素敵な年となりますように!
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ななさんこんばんわ♪
自分もなんか年を追う毎に観賞本数が減少傾向でありますから、今年のななさんともどっこいどっこいな感じですね^^;でもポジティブに考えれば、その分迷うこと無くベストを決めることが出来ると言えるのではないでしょうかっw
そういえばレヴェナントは映画館で鑑賞してなくてつい最近レンタルして観たのですが、熊に襲われるシーンがあまりにもリアル過ぎて、あそこは凄いを通り越して自分はドン引きしてしまいました。ディカプリオの迫真の演技も相まってもうなんか『やめちくりぃ~っ』って感じで・・(汗
まあそんなインパクト大な作品も多かったように見える2016年。来年もまた良くも悪くも印象に残る作品が洋画邦画問わず豊作だといいですね。
それでは良いお年をです^^
投稿: メビウス | 2016年12月31日 (土) 23時14分
メビウスさん こんばんは
メビウスさんも鑑賞数が減ってきていますか~それはお仲間ですね。
>でもポジティブに考えれば、その分迷うこと無くベストを決めることが出来ると言えるのではないでしょうかっw
確かに~~~
なかなか行けないから精選して行ってる分,自分の中でヒットする作品だけ観ていますよね。
まあ中には期待と違っていてせっかく劇場まで行ったのに~という作品もたまにはありますが・・・・。
レヴェナントはわたしもDVDでしたが,なんというか,究極のサバイバルで
色恋はないし,ディカプリオももう男前とは言えないので私の中では地味な作品だったのだけど
最後まで目を離すことができませんでしたね~。レオってやっぱり名優なんだとしみじみ思いました。
熊にやられるところは・・・・恐ろしかったですね~。ブルブルでした。
熊にやられて生還するなんて,実際は無理だろ~と思いつつ観ましたね。
来年もお互い素敵な作品を精選して観れるといいですね。
良いお年を!もう後数分で2017年です!
投稿: なな | 2016年12月31日 (土) 23時52分
ななさん、こんにちは!
おせち料理、すっばらしーーーいヽ(^o^)丿
作るのが大変だったでしょう?
いいなあ、これは作った後、達成感が半端ないと思うわー。
ななさんの1位、実は私は感想書きそびれてしまったけど、夏ころに見ました。面白かったのだけれど、そのころ、なんか体調とか精神的にも、あまりよくなかったせいか、そこまでガツーンとは来なかったのよ。
ある天文学者の恋文は、凄く見たいんだけど、近所に来てくれなかった・・・。
トルナトーレ監督の映画は、なるべく欠かさずに見たいと思っているの。
基本的に好きなのよ。
ななさんとか、何かこう・・・ツボが重なる部分がある気が勝手にしているのです^^ 来年もよろしくお願いします(^o^)丿
投稿: latifa | 2017年1月 1日 (日) 16時56分
こんばんは。あけましておめでとうございます
うおお、見事なおせち… ご近所ならぜひご相伴にあずかりたいところですが
1位のスポットライト、アカデミー作品賞でしたね。だのについ見逃してしまった… 近いうちぜひDVDで見たいと思います
結局ベスト10でかぶったのはシン・ゴジラだけですね。あと自分は上位10作品にははいらなかっけど、ルームの緊迫感、開放感なども大変わすれがたいものでした。
2017年もどうぞよろしくお願いします。
投稿: SGA屋伍一 | 2017年1月 1日 (日) 19時56分
latifaさん あけましておめでとうございます。
おせちはもう毎年のことなので慣れちゃったのですが
お煮しめなんかこの時しか作らないのでこれに時間を取られますね。
親戚や知人にも配るので結構な量になります。(お返しに手打ちそばとお餅をいただきます)
>ある天文学者の恋文は、凄く見たいんだけど、・・・・
これ,期待以上にツボに来ましたよ~ だからlatifaさんもきっとツボに来るかも。
トルナトーレ監督の作品って,総じてセンチメンタルですが
ちょっと残酷さやストーカー風味もあるじゃないですか。隠し味に。
この作品はロマンティックでセンチメンタルさが強いのですが
やはり監督の色はちゃんと出てましたね。サスペンスっぽいところもありました。
そしてジェレミー・アイアンズ・・・・惚れ直しましたね,また。
春にDVDになると思うので是非ご覧になってくださいね。わたしも感想を書きたいです。
確かにツボは重なってると思います!今年も映画のお話しいっぱいしたいですよね!
投稿: なな | 2017年1月 1日 (日) 22時42分
SGAさん あけましておめでとうございます!
>ご近所ならぜひご相伴にあずかりたいところですが
こちらこそご近所ならぜひご招待したいところです
>1位のスポットライト・・・・・
社会派作品なので地味っちゃー地味なんですよ。これ。万人受けしないかも。
あまり期待せずに観たんですが,役者と脚本がいいのかしら,ずっしり来ました。
実話の重みもあるのかな。DVD買って特典もいっしょに観たからモデルになったジャーナリストたちの逸話も知れて余計に感心したのかも。
扱った事件がキリスト教界の腐敗についてだったので興味があったのかもしれません。
またぜひご覧になってくださいな。
それでは本年も引き続きよろしくお願いいたします。
投稿: なな | 2017年1月 1日 (日) 22時50分
ななさんご無沙汰です。
新年が明けましたね。
手作りのお節とっても美味しそうです。お酒が進みそう^_^。
ゴジラは我々日本人にとっては「永遠の」ものですよね。
いつかきっと観ます、シン・ゴジラ。
今年も時々お伺いさせてくださいね、どうぞ宜しくお願い致します。
投稿: ぺろんぱ | 2017年1月 2日 (月) 13時12分
こんにちは。
あけましておめでとうございます。
おせち、すごいーー!美味しそう~♪
私も毎年誰か作ってくれないかな~と思いつつ、作ってます!(^^)!
「さざなみ」私も入れました。「キャロル」も良かったです。
「スポットライト」いいチームでしたよね。
「あの日のように抱きしめて」この作品、ななさんとお話できて嬉しかったです。いまだにあのラストシーンを思い出します。
「ある天文学者の恋文」これ年末に見に行く予定でしたがいけず・・・残念。
レンタルでたら絶対見よう~っと。
ジェレミー・アイアンズ大好きです。
昨年はななさんとお話できて楽しかったです。
今更ですが、うちからリンク貼らせていただいてもいいかしら。
ぜひよろしくお願いします。
それでは今年もまた映画のお話、楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いします。
投稿: 瞳 | 2017年1月 2日 (月) 17時16分
ぺろんぱさん
あけましておめでとうございます!
ご無沙汰しておりますがお元気でしょうか。
今年もお越しいただけるととっても嬉しいです。
そうそう,おせちってウィスキーにけっこう合います。
数の子なんかを味わいながらラフロイグをちびちび・・・・たまりませんね。
シン・ゴジラとっても楽しい作品でおすすめです。
でもぺろんぱさんには「さざなみ」「キャロル」なんかも観ていただいて
感想をお聞きしたいですね~~。
それでは今年もよろしくお願いいたします。
投稿: なな | 2017年1月 3日 (火) 01時07分
瞳さん あけましておめでとうございます!
>私も毎年誰か作ってくれないかな~と思いつつ、作ってます!(^^)!
おお瞳さんもですか~~ お互い大変ですよね。
最近は若い世代や子供はおせちをあまり好まなくなったそうで
お正月早々どんなご馳走でも手軽に食べれるようになった昨今では当然かもしれませんね。
我が家は私より高齢の家族ばかりなのでやはり昔ながらのおせちを食べたがります・・・トホホ。
ほんとに誰か作っておくれ~ですよね。
「ある天文学者・・・」よかったですよ。まあ「こんなのありえない!」っていうお話ですが。
ジェレミーお好きならきっと気に入るかと。
「あの日のように・・・」はもっともっとたくさんの人にも観ていただきたい作品ですよね。
この先も何度か観返すと思います。
リンクのお誘いありがとうございます。
私の方も貼らせていただきますね。
これからもよろしくお願いいたします。
投稿: なな | 2017年1月 3日 (火) 01時15分
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
『さざなみ』はご覧になられた方が軒並み高評価をされてますよね。
見逃してしまっただけに、これはDVDで見ておかないと。
2017年はそういう良作を見逃すことのないようにしたいものです。
投稿: にゃむばなな | 2017年1月 4日 (水) 22時57分
にゃむばななさん
あけましておめでとうございます。
「さざなみ」ぜひご覧になってくださいな。
もうDVD出てますし。
妻の立場からの複雑な思いを残酷なほど描いた作品ですが
夫のとった言動について男性目線ではどう感じるのか感想をお聞きしたいです。
>2017年はそういう良作を見逃すことのないようにしたいものです。
わたしも全く同感です。見逃した良作は多いです。
投稿: なな | 2017年1月 4日 (水) 23時49分
TB&コメントありがとうございました!!
「さざなみ」「キャロル」が被ってましたねぇ。
「ある天文学者の恋文」は見逃してしまいました…。
近年のトルナトーレ作品はサスペンスフルなので是非観てみたいです。
投稿: | 2017年1月 9日 (月) 19時34分
上のコメント、名前書くの忘れていました…。
失礼いたしました!!
投稿: めいぐると | 2017年1月 9日 (月) 19時36分
めいぐるとさん いらっしゃいませ
「さざなみ」「キャロル」かぶっていて嬉しいです。
「天文学者」もトルナトーレ監督のサスペンス風味がお好きなら
きっとお気に召す作品の一つとなると思いますよ。
DVDになったら是非・・・・というかこれはまだ上映してくれている劇場もあるかも。
わたしもこれは年末に上映館があって観ましたから・・・・。
投稿: なな | 2017年1月 9日 (月) 22時42分
こんばんは。
素敵なおせち料理に気持ちうきうきです。今年もご訪問させていただきますけれど、どうぞよろしくお願いします。
マイベスト拝見させていただきました。あーっ、そうだった!という作品も何本かあり、自分のベストももう少し練れば良かったかな…?と(笑)。
特に「スポットライト~」は私も迷いに迷ってベストから外してしまったのですが、やっぱり入れれば良かったな。
くだけた感じになってしまいましたが、今後ともよろしくお願いします。
投稿: ここなつ | 2017年1月10日 (火) 23時48分
ここなつさん 訪問ありがとうございます。
こちらこそどうぞよろしくお願いします。
2017年も素敵な映画に出逢いたいものですね。
「スポットライト」はブロガーさんで選んでおられる方があまりないですね~
やはり地味なのかな?テーマも描き方も。
でもまるでスルメみたいに噛めば噛むほど味わい深いと自分ではお気に入りです。
実話物はいろいろ調べつつ観るのも楽しいです。
投稿: なな | 2017年1月11日 (水) 21時29分
こんばんは!
「スポットライト~」ねえ、私には地味すぎたのか、いまいちでした。
「キャロル」はスルーしてしまい…そのうち(WOWOWなどで)見たいと思います!
「シン・ゴジラ」「ルーム」は、いいですよね!
遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。
投稿: ボー | 2017年1月12日 (木) 22時23分
ボーさん こんばんは!
「スポットライト」やっぱり地味でしたか~確かに。
もしかしてハマったのって私だけ?かも。
「キャロル」・・・・女優さんが美しいです。ファッションも。お気に召すかも。
「シン・ゴジラ」と「ルーム」はどちらも秀逸でしたよね。
今年もよろしくお願いします!
投稿: なな | 2017年1月16日 (月) 21時44分
お邪魔します
すっかり遅くなってしまいましたが
今年もよろしくお願します。
私も劇場本数は同じくらいで、DVDはさらに全然ですから
恥ずかしい限りですが、見たいものを見るの方向性でよいと
開き直っています。ななさんとかぶった作品があるとうれしいです
また楽しくお話しましょう~~
で、1位の スポットライト 世紀のスクープ
ぶっちぎりというのが気になります。
予告はたくさんみたのに、劇場行けなくて残念。
教会がらみでしたよね。私も実話系は好きなので、絶対はまる
予感します。
4位 シン・ゴジラ
これも先入観あって見逃しましたが、予想外の巷の評価で
興味わいてきています。TVでやらないかな(笑)
サウスポーは、彼だものね(笑)
また見た目大きく変わりましたよね。
今年もマイペースでお互いブログ更新やっていきましょうね
投稿: みみこ | 2017年1月18日 (水) 18時20分
ななさん、こんばんは。
遅くなりましたが、本年もよろしくお願いします。
私も昨年は映画館で観る本数が少なくなりましたが、観に行きたい作品がなかったことも一因だと思います。
予告篇を見ても以前ほど食指を動かされることが減ったように感じています。
ななさんの昨年は11本ということで、
すると記事にあるTOP10リストから外れた最下位作品があるということですね。
なんだろう。ちょっと気になる・・・。
投稿: クラム | 2017年1月22日 (日) 19時11分
2016年ブロガーが選んだ映画ベスト10ができあがりました(ついでに2015年も)。
「スポットライト」が、ぶっちぎりでしたか。キリスト教絡みだと、伝わりにくいのですが、部活の顧問のたとえ話になった時に、思いっきりぞっとしました。
おせち、冬休みの子供の宿題でなにか1品作るということで、初めて、ごまめ(田作り)を作ったのですが、やって見ると意外と簡単でびっくりしました。牛肉の八幡巻、旨そうですね。単価高そうですが・・・。
では、いつまで正月の話、してんだよ~ということで、今年もよろしくお願いします。
投稿: aq99 | 2017年1月22日 (日) 20時08分
みみこさん こんばんは
今年もよろしくお願いします。
鑑賞数は年々減るばかりですね。今年こそは少し盛り返したいものです。
でもおっしゃる通り「観たいものを観る」方向性でいいですよね。
しかし,「観たいもの」が,地元の劇場で「行ける」日時にうまく上映してくれない時もあり・・・・
結果「あまり観たくないもの」がタイミングがあってしまって仕方なく劇場鑑賞・・・ということもあるのですが
たまたまその中に自分的にヒットしてしまった作品もあって
「シン・ゴジラ」などはまさにそれでしたね~~~期待しなかったのにハマっちゃった。
「スポットライト」はハマったのは私だけかもしれません。
でも社会派&実話ってわりと好きなんですね。そして俳優さんも好みだったかも。
「サウスポー」は・・・・まさに俳優さんで選んでますね。えへへ・・・・
ジェイク頑張ったね~~~お疲れさん!って感じかな。
今年もちょくちょくお邪魔しますので,お互いマイペースでいきましょう!
投稿: なな | 2017年1月22日 (日) 23時18分
クラムさん こんばんわ
遅くなりましたが新年のご挨拶とともに今年もよろしくお願いいたします。
そうか~~クラムさんは昨年度は不作っぽかったのですね。
私は「女性うけ」する作品が結構あったような気が
「キャロル」とか「さざなみ」とか「リリーのすべて」とか「ルーム」とか。
妻や母の立場で考えさせられる作品はけっこうよかったですね。
>ななさんの昨年は11本ということで、
>すると記事にあるTOP10リストから外れた最下位作品があるということですね。
いえいえ,TOP10リストの中にはDVDで鑑賞したのが5本含まれているので。
劇場鑑賞した11本の中で外れたのは6本ですね。
ちなみにそれは「孤独のススメ」と「ターザン」と「サンローラン」と「後妻業の女」と「クリーピー偽りの隣人」「ロイヤル・ナイツ」でした・・・・。
この中で私的に最下位は「クリーピー~」でしょうね。
西島さんだけを目当てに観たので仕方ないかな・・・・。
投稿: なな | 2017年1月22日 (日) 23時53分
aq99さん 今年もありがとうございます。
そうそう1位の「スポットライト」,確かにキリスト教絡みだと、伝わりにくいのですが
私はクリスチャンで教会の堕落や腐敗もの,とってもよくわかるので
ハマったのかもしれませんね。
あと,手堅い雰囲気の脚本や演出も好きでした~~
おせち,田作りに挑戦されたのですね~~すごい!
おせちつくりが宿題の学校って面白いですね。あ,おせちでなくても何でもよかったのかな?
>牛肉の八幡巻、旨そうですね。単価高そうですが・・・。
そうそう単価高いですね~~ 肉屋で赤身の牛肉の薄切りを1キロ買いました。ま,この八幡巻きは一年に一度しか作らないので奮発しました。
今年もよろしくお願いします!
投稿: なな | 2017年1月23日 (月) 00時17分
ななさん。映画 「沈黙」へのリコメント、ありがとう・・。
名刺代わりに、と思って書いたのですが、思いのほか長くなってしまって・・。
失礼かとも思いましたが、文章を書くのが(当然読むことも)お好きということなのでそのままアップいたしました・・。
ななさんは、徳島にお住まいなんですね。ぼくは、群馬県在住です。
弥生三月になったとはいえ、北関東のこちらは今日は冷たい雨・・春まだ遠し、という感じです。温暖な四国のほうは、もう、春の息吹がそこここに感じられるのでしょうね・・。
ぼくは、年間に劇場で映画を90本ほど観るのですが、そのほとんどが外国映画です。(ななさんも洋画、韓国作品などが多いですね)
もちろん、毎週映画館で観られるわけもなく、休みの日は朝からお弁当持って、車で映画館のはしごをすることが多いですね。
若いころは、徹夜明けにそのまま車を映画館に走らせ、駐車場で仮眠を取ってから一番上映を観たりなんてことも・・。
さすがに、アラフォー(正確に言えば40台半ば)になってからは無理ですが、今でも東京まで高速バスに乗って映画を見に行くことも・・。ななさんも、「パンズラビリンス」を1時間もかけて観にいったりされますね!
最近なんですが、前夜に仕事でどんなに遅くなっても、朝方になると目が覚めてしまって、所在もなくごそごそとパソコンに来てるメールチェックして仕事の準備したりしてるうちに、白々と夜が明けて・・なんていうことがあります。
年齢的なものなのかな?・・・
ななさんは、まだそんなことはないでしょうが、ご自身が教育者という多忙な身なのに、日曜は教会でオルガンの奉仕、生け花の免許もお持ちで・・家族の夕飯も作らなくてはいけないでしょうし、寝る時間、大丈夫なのかな?と心配になります。
SNSは、やりがいもありますが、根をつめると日常にも影響するので、ほどほどがいいですね。
以前、映画とタロット占いのブログをやっていたときは、訪れる人に返信するのに疲れてしまって・・。いろんな相談を持ってこられる人も多くて・・女性は、誰かに相談するのが好きですね(笑)
「スポットライト世紀のスクープ」は、3度も鑑賞されたんですね。
この映画は、事実に基づいていますが、実際の教会の妨害工作はもっと露骨で、映画ではややトーンを抑えていました。
それでも、こういう(アメリカでは)誰もが触れたがらないテーマを映画にして、アカデミー賞を受賞した、ということは評価できます。
ご存知のように、カソリック神父は、結婚はできず、個人財産も持つことはできません(それゆえに信者からは尊敬されるのですが)
数多くの神父がいれば、腐ったリンゴも出てきます。
アメリカはプロテスタントが多いですが、カソリックもイタリア系を中心に経済など社会に影響力のある信者(ゴッドファーザーのマフィアなんかも・・)が多く、そのスキャンダルを暴くことはタブーですね。
危うい聖域に手を突っ込めたのは新聞社の新局長がよそ者の人間(アウトサイダー)だったからでしょう。
おそらく、性的虐待した神父を擁護した弁護士たちも、「善き人」なんだと思います。
良き父親であり、良き友人。
彼らにとって、見知らぬ子供の受けた過酷な虐待よりも、日々の生活や信者同士の交流が大事であっても不思議はない。
教会を告発することの難しさは、想像以上でしょう・・。
ぼくは、この映画の中で何度も耳にした台詞が忘れられません・・。
それは「正しい選択をしろ」という言葉です。
もうひとつは
「教会は、人が作った施設に過ぎない・・だが、信仰は永遠のもの」という台詞。
キリスト教に限らず、人が生きていくなかで、何度も自分に問いかけ、答えを出さなければいけない問題でもあるように思います。
投稿: 浅野佑都 | 2017年3月 2日 (木) 22時45分
浅野さん こちらにもありがとうございます。
群馬にお住まいですか。関東は憧れます。あちこちに足を伸ばせるので羨ましいです。四国は自然が豊かではありますが,辺鄙です。徳島は特に映画館の少なさは泣きたくなるほどです。一時間かかって映画館というのは,そこしか映画館がないからでもありますね。メジャーな作品は上映されますが,ミニシアターものはまずかかりませんから,DVD待ちになりますね。
私は年間は20本も観れたらいいほうで、ほとんどは新作もDVDが多いです。多忙のせいもありますが。「沈黙」はよく観にいけたものだと感謝しています。たまたま休みと重なりましたね。
ブログも今年で10年になりますが,数年前から更新も滞るようになりました。おっしゃるように,根を詰めると日常にさしさわりますね。でも,リアル社会では映画について趣味が同じ知り合いがいないので,ブロガーさんたちと映画についてコメントをやり取りできる機会は貴重なので,細々とでも続けていきたいと思っています。
>「スポットライト世紀のスクープ」は、3度も鑑賞されたんですね。
先日4度目を鑑賞しました。(笑)。こういう社会派の実話ものは結構好きなのです。特に暴露ものはつい観てしまいます。キリスト教会の腐敗というのも,わかるような気もするので,興味深かったですね。日本はカトリックの神父さんは少ないのでこういう問題は出てこないかもしれませんが。でもプロテスタントの牧師さんでも不祥事は裁かれますね。牧師も人間ですから,ありうることです。悪魔は牧師や教会を攻撃し誘惑しますから,一般の人々より余計に危ういのですよ。
投稿: なな | 2017年3月 3日 (金) 21時37分