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2011年4月17日 (日)

英国王のスピーチ

Thekingsspeechposter
第83回アカデミー賞作品賞受賞作。英国王室史上,最も内気な王であるジョージ6世(ヨーク公アルバート王子)が王位を継承するにあたり,それまでの吃音症のコンプレックスを見事に克服して苦手だったスピーチをやり遂げ,国民から敬愛される王へと成長するまでの,史実に基づいた作品。

主演のコリン・ファースの演技が素晴らしかったが,もちろん他の出演者も,名優並びに適役ぞろい。しかし何と言ってもこの作品の魅力は,「実話」ということかもしれない。
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英国本国では有名なエピソードなのかもしれないエリザベス2世のご両親であるジョージ6世夫妻のお話。その夫婦愛,吃音のコンプレックス,そして民間の言語聴覚士ライオネル・ローグ(ジェフリー・ラッシュ)の尽力と,王との生涯に渡る友情。いや~~,いいお話だった。心がほのぼのする・・・・。

この間,「世界ふ●ぎ発見」の英国王室特集で,このジョージ6世のエピソードもタイムリーに取り上げられていたが,ほんとに映画は,史実に忠実に製作されていたんだなぁと,改めて思った。

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コリンは若い時から大好きな俳優さんだけど,年を重ねて渋さと奥行きがでてきて,味わいのある素晴らしい演技を披露してくれるようになったなぁ・・・と。

彼の持ち味でもある,英国紳士らしいスノッブで生真面目な雰囲気は,今作でも十分発揮されていたが,それに加えて,トラウマやコンプレックスを内面に抱え,そんな自分に対するいらだちからか,時に癇癪を爆発させたり,時には気弱に涙目になったりする内向的な国王のデリケートな心情を,ほんとうに繊細に演じていたと思う。・・・・改めて惚れ直したheart04
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そして王妃を演じたヘレナ・B・カーター。奇天烈なコスチュームで魔女の役とかを演じる彼女を見慣れてしまっていたけど,久々に「まともな」ファッションとメイクの彼女を見た~。やっぱり綺麗。そして上手い。夫を理解し,一心に支える彼女の姿は,一国の王妃というよりはごく普通の,夫を愛するよき妻の姿だったなぁ。とても親近感。実際の王妃も,その大らかな性格で,内向的な夫を生涯支え続けたという。
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言語聴覚士ライオネルが王に施した治療やトレーニングの数々。王の吃音が,子供時代の厳格すぎるしつけや教育からくる心因性のものであると判断したライオネルが試みた治療法は,王の心や身体をリラックスさせ,トラウマの呪縛から解放しようとするユニークなものだった。

時には体操しながら,時には歌いながら,そして間に聞くに堪えないスラングを挟みながらのスピーチの練習。大真面目なシーンなのに,この二人の俳優,ジェフリー・ラッシュのとぼけた雰囲気とコリンの真面目くさった演技のせいか,とてもコミカルで楽しい場面ともなっている。大好きなシーンだ。
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そして訓練の成果が発揮される「運命の」スピーチの場面,別室で夫の成功を祈る王妃や,王の傍らにさながら指揮者のように付き添うライオネル。私もまた,彼らと思いを同じくして,コリンの一言一句に耳を傾けた。

ラストの達成感と爽快感は格別。繰り返すけどほんとにいいお話だ。まあ,夫婦愛とか,コンプレックスの克服とか,教育の持つ力とか,テーマが前向きなものばかりなのだから,当然と言えば当然なんだけどね。「明日も明るく負けずに頑張ろう」と元気をもらいたいときには特におすすめの作品です。

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映画 あ行」カテゴリの記事

コメント

ななさん、こんにちは!
良い映画でしたね~。
こういうなんとか賞!を受賞する作品って、誰が見ても楽しめる映画って事が少ない気がする中、本作は珍しく安心して見られる映画だったな~と思いました。

そうそう、英国で近々おめでたい事があるようですが、私はそんなに詳しくないのですが、あの若夫婦はナイスカップルで、良い感じに年を重ねて行きそうな気がします。
ダイアナさんは可哀想だったので、多分母を見て育った息子は、奥さんを泣かせる様なことはしない様な気もするし☆

静かにヒトラーに対してスピーチでライバル心を燃やす英国王の姿が同じ男性として凄く応援したくなりましたね。
ああいう「自分も戦っているだ」という指導者は本当に格好いいものですよ。

latifaさん こんばんは!

>本作は珍しく安心して見られる映画だったな~と思いました。
アカデミー作品賞の割には
アクのまったくない素直な感動作でしたね。
モヤモヤもバッドエンドも皆無で。

>英国で近々おめでたい事があるようですが、
そうですね,美男美女のロイヤルカップル誕生で
故ダイアナ妃のことを考えると
お母様の分も王子には幸せになってもらいたいですよね。
ダイアナさんの結婚式が昨日のように目にうかぶわ~

この作品のジョージ6世ご夫婦とか
ヴィクトリア女王ご夫妻とか
仲睦まじいロイヤルカップルのお話は
心地いいものですね。

にゃむばななさん こんばんは!

ジョージ6世って内向的ではあったけど
とても誠実で真面目な人柄で
またそれを支えた王妃が大らかで人気者で
とてもいいご夫婦だったみたいですね。
彼らの人柄が,戦争中は大いに国民を支えたと思いますよ。

こんばんは。なにげにゲイの役がはまるコリンさん。この映画ではノーマルでありましたが、やはり線が細いというか、「か弱さ」が印象に残る役柄でした
でもそんなナイーブな人が難局に向って懸命に励む姿は、「応援しよう」という気持ちを強くさせられますね

ジョージ六世と奥さん、そして子供たちの関係は本当に見ていて微笑ましく、どこにでもある暖かな家庭とほとんど変らないように見えました。わが国のやんごとなきご夫婦もこれくらい自然な家庭を築ければいいのにね~(ひとりもんの私にそれを言う資格はないか・笑) 

SGAさん こんばんは

>なにげにゲイの役がはまるコリンさん。
そうですね~「シングルマン」とか。
ゲイでなくとも,けっこう生真面目で不器用な堅物の役って
彼は多いし,これがまた上手いんですが
実際の彼の「地」なんでしょうか?
くそまじめ人間の悲哀のようなものを感じさせる俳優さんであります・・・

>わが国のやんごとなきご夫婦もこれくらい自然な家庭を築ければいいのにね~
わが国はなかなかそうはいかない感じですねぇ。
ここまで自然な家庭は無理かも・・・。
ま,私もひとりもんなので
どうこう言う資格はありません・・・。

こんばんは~~♪
訪問が遅れちゃってゴメンなさい・・・

本当にいい映画でした~。
心底悪い人っていうのが登場しないせいもあるかな?
前王がちょっと意地悪だったけど(無理にスピーチさせたり・・)それも親心?
私、ガイ・ピアース好きなんだけど~彼も女性によろめく様(笑)が上手かった。
コリンは本当に素晴らしかったね~。
役者さんがみんな素晴らしいなんて、珍しい作品だよね。

久々に良作!って感じだったな~~~。
gooに移ったばかりで、ちょっとTBも遅れてしまうと思います~ゴメンね。

マリーさん こんばんは!

あったかくってハッピーになる作品でした。
それでいて役者陣の演技も深くって
いうことなしだったわ~

>心底悪い人っていうのが登場しないせいもあるかな?
ああ,それはありますね。
ジャンル違うけど「リトルダンサー」とか「シンデレラマン」みたいな
「努力と成功」「不屈の精神」「家族愛」みたいなものがあるので
何とも爽やかな前向きな気持ちになりましたよ。
ガイ・ピアーズ,私途中までわからなかったけど
彼もいい演技してましたね。
そうそう,役者がみんな揃っていましたね。
ブログお引越し後はバタバタしますよね~
また「ツーリスト」アップしたら伺わせてね。

ななさん、こんにちは。
しみじみ良い映画でしたね~……。
あのスピーチの場面、本当に固唾を呑んで見守ってしまいました。
それまでの軌跡を見ているからこその感動でしょうね。
ジェフリー・ラッシュのすらっとぼけた魅力が満載でした!
コリンの大真面目なキャラとのコンビ具合も良かったです。
アカデミー作品賞に相応しい作品ですよね。大好きです♪

こんばんは。
TBでは随分ご迷惑をおかけして、最近は更に酷くなってたんですが、
やっと何とか回復したみたいで、TBが受信できて嬉しいです。

わたしも『世界ふしぎ発見』、嬉しく観てましたよ。
ライオネルのことはどこまで本当なんだろうと思ってたので、
実際に長く友情が続いたことに胸が熱くなる思いでした。
それにしても、コリンはこういう役が巧いですねぇ。
若い時の美しさもいいけど、年齢を重ねてこそという魅力が加味されて、
演技力も品の良さも、あれもこれもがますますいい男です。

アカデミー賞絡みの作品でも、こちらで上映される時は2週間、ということが多い中、
この作品の上映期間の長さは最近久しぶりな気がします。
それだけ、多くの人に支持されてるんですね。

リュカさん こんばんは!

アカデミー作品賞ものって
鑑賞後に「う~~ん・・・」と考え込んでしまうような
難物な作品が多かったのだけど
これはほんとに気分いい後味で,愛すべき傑作だと思います。

>ジェフリー・ラッシュのすらっとぼけた魅力が満載でした!
>コリンの大真面目なキャラとのコンビ具合も良かったです。
このお二人の醸し出すケミストリー,よかったですね。
ついでに言えば,内気な王と腹の据わった王妃のキャラも
対照的でよかったです。
あの奥さんのキャラクターもずいぶん王を支えたと思う・・・。
最後のスピーチの場面の感動は,何度でも観かえしたいです!

悠雅さん こんばんは!

今回は久々にライブドアへのTBが成功して嬉しかったです~

悠雅さんも「世界ふしぎ発見」ご覧になったのですね!
>ライオネルのことはどこまで本当なんだろうと思ってたので、
>実際に長く友情が続いたことに胸が熱くなる思いでした。
そうですよね~,あのエピソード本当だったんだって
私も感動しました。
王妃と仲睦まじかったのも本当だったみたいだし
実際のジョージ6世よりコリンの方がずっといい男ではありましたが。

>若い時の美しさもいいけど、年齢を重ねてこそという魅力が加味されて、
>演技力も品の良さも、あれもこれもがますますいい男です。
年を重ねてますます魅力に深みが出てきましたね,コリン。
これからの活躍もますます楽しみになりますよね。
今度「シングルマン」をレンタルして観ようと思ってます。

考えてみればジョージ6世の抱えた問題はかなり深刻なはずなのに悲壮感どっぷりになってない。
で、ユーモアを交えながらの友情や夫婦愛を経て、最後はしっかり克服して終わるわけですから、格別の達成感や爽快感が得られるんでしょうね。
苦悩する様子はしっかり描きながらも重苦しくならない作り手や俳優陣の高いセンスがとにかく素晴らしく、誰もが納得のオスカーでしたね!

ななさん、こんばんは。
良質な作品でしたね。
仰る通り、観終わった後は爽やかでした。
ジェフリー・ラッシュの慈しみをもった眼差しが素晴らしかったです。
コリン・ファースもうまかったですね。このジョージ6世の役って、最初はヒュー・グラントに話がいき、その次はポール・ベタニー、そしてコリン・ファースに回ったらしいんですけど、コリン・ファースでベストだったと思います。ヒュー・グラントが演じてたら、また別にお話になってしまったような気がします・・・。

こんばんはー^^

面白くて良い映画でしたねー^^

コリンもヘレナもジェフリーも素晴らしかった!
コミカルでホロリとさせられて・・・
あったかい気持ちになれる映画でした。

SOARさん こんばんは

>苦悩する様子はしっかり描きながらも重苦しくならない作り手や俳優陣の高いセンスがとにかく素晴らしく・・・

そうですね,シリアスとユーモアの
さじ加減がよかったですね。
しっかり感動する深さもありながら
後味のいい爽快感や軽妙さを生んでいたのだと思います。
そんな点でも秀逸な作品ですよね。

mayumiさん こんばんは

>ジョージ6世の役って、最初はヒュー・グラントに話がいき、その次はポール・ベタニー・・・

ええええ~,そうなんですか!
わたしはヒューは好きなんですが
う~~ん,彼じゃなくてよかったわ・・・
ヒューだとまた違った味になっちゃって
失礼ながらコリンだからオスカーとれたかも。
でも,ヒューとジェフリーの言語訓練のシーンも
観てみたい気はする・・・それはそれで面白そう。

はじめまして
昨日見てきました
こういう映画は多分途中で寝てしまうんだろうなー
と思いつつ見たのですが
一度も眠ることなく
気が付いたら ぼろぼろ涙を流して
終了でした

上手に伝えることができれば
いいんだろうけど
久しぶりにお金を払っても
映画館で見る価値のある映画だと
思います。

みすずさん こんばんは!

>コミカルでホロリとさせられて・・・
>あったかい気持ちになれる映画でした。
そうですよね,アカデミー作品なのに
上質なホームドラマ観てるような
そんな「親しみやすさ」と「温かさ」が好感もてました。
それにやっぱり役者陣がみんな魅力的でした。
パンチが効いてるとはいえないけど
愛すべき素晴らしい作品ですよね。

カゲマルさん はじめまして
コメントありがとうございます。

>こういう映画は多分途中で寝てしまうんだろうな
この心配,私もありましたよ~
でも大丈夫でした。
最初から最後まで集中して観れました。
ジョージ6世の悩みや哀しみ,
その奮闘とそれが報われた時の喜び・・・
演じたコリン・ファースの表情に釘づけでした。
やはりアカデミー賞は伊達ではないですね。
素晴らしい作品だと思います。

ななさん、こんばんは!

内向的な性格だと人前に立つのは苦痛ですよね。
普通ならばそういう仕事につかなければいいのですが、王族だったら断るわけにもいかず(ジョージの兄は断ってましたが)。
それだからこそ、支えてくれる妻やライオネルの存在は大きかったでしょうね。
彼らもジョージが真摯に向かうからこそ支えようという気持ちになるのだと思いました。
上に立つものはそういう真摯さが必要ですよね。

はらやんさん こんばんは

>彼らもジョージが真摯に向かうからこそ支えようという気持ちになるのだと思いました。
>上に立つものはそういう真摯さが必要ですよね。
義務を果たすために血のにじむような努力をして
ハンディを克服しようとしたジョージ王の真摯さや誠実さ・・・
昨今の日本の政治家にも見習ってほしいかな・・・。

ななさん、新年快楽!
今年も宜しくお願い致しますm(__)m
私の2012年、DVD鑑賞初めはこれでした~good
恥ずかしながら、内容がアバウトにしかわかっていなかったので、
これが実話だなんてほんとにリアルで面白ろかったです!
私は、お兄さんが王位を捨ててまでシンプソン夫人との恋を貫いた「世紀の恋愛」って騒がれたことばかり印象に残ってて、
その後の英国王室のこと、ちっとも知りませんせした^^;
その「世紀の恋愛」が、何となく可哀そうな描き方だったけどsweat01
コリン、年を重ねてほんとに素敵な役者さんになりましたよね~。
ヒュー・グラントが最初の候補だったってこちらで拝見したけど、
それはそれで面白ろかったかも?ですね^^
ヒューもコリンも、昔からの大好きな俳優さんが、こうやっていつまでも活躍されてるのはほんとに嬉しいですwink
ジェフリー・ラッシュやガイ・ピアースも出てたんですね~^^
それだけでも感動!ヘレナも良かったし、言うことなし!って感じです(笑)

ちーさん こんばんは!

ちょっと旅行してたもんでレスが遅くなりました。

>私の2012年、DVD鑑賞初めはこれでした~
おお~,素晴らしい作品で一年がスタートしましたね!
私の場合は一年のスタートは劇場で「リアル・スティール」
これも,「やれば出来る!」って前向きな気持ちになれる
とってもポジティヴな作品でしたよ~~
「英国王」もそうだよね。努力することが報われる物語っていいよね!

>お兄さんが王位を捨ててまでシンプソン夫人との恋を貫いた「世紀の恋愛」って騒がれたことばかり印象に残ってて、
そうそう私も彼らのエピソードは聞いたことあるけど
彼らが去った後の英王室にそんな苦労話があったとは。
ヒューでも観てみたかったけど
この作品はやっぱりコリンがハマるかな・・・
コリンとヒュー・・・この二人のコンビ
「ブリジット・ジョーンズ~」でも最高の取り合わせでしたね。

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