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2009年12月14日 (月)

2012

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パブリック・エネミーズ目当てに劇場へ行き,空いた時間にもう一本観たのがこれ。時間の関係で吹き替え版を。エメリッヒ監督のディザスター・ムービー集大成なら,できれば劇場の大スクリーンで観るに限るから。まあ,いつものことでこの監督には映像以外はそんなに求めていないので,DVDで再見することはないと思って。

ほんとにそれで正解だった。この作品の見どころって,1に映像,2に映像,3.4がなくて,5に映像だったから。
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主人公は売れない中年作家で,離婚した妻との間の二人の子どもとはあまりうまくいってない,という,この手のお話にはお決まりの設定で物語は始まる。今回の地球滅亡の原因は,大規模な地殻変動によるもので,大地震,火山の大噴火,大津波・・・と,まるで地球が爆発するかのような騒ぎである。・・・・そりゃ,これでは誰も助かるまい。逃げようという気力すら凍りつくほどの崩壊力・・・あれよあれよという間に足元の地面が崩れ,空からは火や硫黄が襲いかかる。

そしてその中を,車で,あるいはにわか操縦士の操る飛行機で,間一髪に逃げ切ってゆく主人公の一行。あれはいくらなんでも無理だろ~~~~!!!!(と,つっこんではおそらくいけないのだろう) しかし,破壊映像のすさまじさと,主人公たちの運のよさがあまりにも非現実的で,かえってちっとも怖くない。
090815_2012_sub2
しかし前半はこんなふうになかなか見ごたえがあって,地球がみるみるうちに派手に壊れてゆき,人がまるでゴミのようにあっけなく死んでゆく映像に呆気に取られているうちに時間が過ぎたが,後半,よせばいいのに説得力のないヒューマニズムが出張ってきたあたりから,もうどうでもよくなった。感動させようという気持ちはありがたいが,残念ながら主人公たちに感情移入できないのでちっとも感動できない。綺麗事としか聞こえないのだ。

思うんだが,ここまで大規模な崩壊劇を見せるのなら,そして今までのように宇宙人の侵略や異常気象による災害レベルの話ではなく,「地球滅亡」のスケールの物語だと銘打つのなら ,いっそ腹をくくって誰も助からないようにした方がよかったんじゃないか?
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わたしは聖書の預言する「この世の終わり」を信じているけど,それが実際に始まったら,もはやじっとやり過ごすことなんて不可能だと思っている。方舟に乗ろうが,大金持ちだろうが,運がよかろうが,どんな手を使っても誰も助からないのがほんとうの世の終わりだ。時間さえたてば収まるのなら,それはただの地殻変動であって滅亡ではない。

ま,そんな誰も助からない物語よりはハッピーエンドの方がいいのかもしれないが,この作品のハッピーエンドって,あまり手放しでは受け入れられなかったなぁ。・・・・だって,死んでいった人々の方が潔く見え,生き残ろうとあらゆる手を尽くしている主人公たちの方が見苦しく見えた物語って初めてだった。

監督が心血を注いだ映像を観るだけでも十分値打ちのある作品ではあるが。しかし,主人公の元妻の恋人,可哀そうだったなぁ。あんなに頑張ったのに・・・・。

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映画 な行」カテゴリの記事

コメント

こちらにも~。これ観賞予定だったのに、なんだか、どうにも”破壊映画”はパス的気分になってしまったので、スルーしてしまいました。でも、映像は迫力あったのですね、やっぱり!

>「この世の終わり」を信じている
始まりがある限り、終わりもあるのだとは思いますね~。でも、納得のいくものであってほしいな。そして、できれば、人類皆が他の惑星に引越しできる数世紀先であってほしいです(笑)

JoJoさん こちらにもありがとう。

映像がとってもウリなので
その点だけでも,実は劇場で観るべき作品なのかもしれません。
そんな点では「クローバーフィールド」のようですね。
人間ドラマは・・・この監督って
本当の意味で苦労とかしたことがないんじゃないかと
勘ぐりたくなるくらい
薄っぺらで嘘っぽく感じました。

この世の終わりは,もっと絶望的なもんだと思いますね~
本当は全員滅びるから「この世の終わり」なんであって
それを静かに受け入れる物語の方が好きですね~
もしくは, JoJoさんのおっしゃるように
全員が滅亡を回避できるとか。
特権階級だけが助かるなんて発想は
たとえ風刺であったとしても快いものではありません。

こちらにも。
スペースシップだと思ってたものが、
ただの船だったし、崩壊が終わってしまったのは、
はれ?と思いましたね。
なんの謙虚さもない最後は、あんまりいただけないんですけど、
予告より、はるかに多い災害映像シーンの連続で、
映像映画として、楽しめました。

こんにちは~♪
映像だけでしたねぇ・・・
でも、そもそもそういうつもりで観に行ったので、大地震の映像では恐ろしくって涙目でしたweep
で、、、それなりに必死で観たのですが、物語があまりにも陳腐・・・
方舟で生き残った人たちを見せられても何の感情も湧いてきませんでした・・・gawk

二つあわせて、五時間近く!ご苦労さまでした。
そうそうそう、主人公たちだけが、あまりに簡単に助かるモンで、とんと緊迫感がなかったですね。
はなっから、ストーリーはどうでもよかったので、映像を見てましたが、あのCG作った技師さんたちにご苦労様と言いたいです。
とか言いながら、何気に確信犯のエメリッヒは、嫌いではないです。
いや、決して好きではないのですが・・・。
なんで言い訳してる?

イタリアの首相さん、最近ニュースにご登場でしたが、潔かったですね。こっちは。

kinoさん こちらにもありがとう~

そうですねーわたしも
予告で観た時はてっきり宇宙船で地球を脱出するんだと思ってたら
ただの船だったんですね。
「ディ・アフター~」の時もそうでしたが
災害はあっさりおさまってしまいましたね。
覚悟を決めて静かに死んでいった人たちが多かっただけに
「え?地球って滅ばなかったの?結局」と
ハッピーエンドを素直に喜ぶ気持ちにはなれませんでした。
でも映像は素晴らしかったです!

由香さん こんばんは!

映像だけを期待して観に行ったのは
私も同じです。
そういう意味では,この監督の滅亡ものの映像は
ぜひとも大画面で観たい!という高評価が
自分の中にあるのはたしかなのですが・・・
エメリッヒさん,作品を重ねるごとに
映像の素晴らしさは加速していっていますが
同時にストーリーの陳腐さも,残念ながら
作品を重ねるごとに酷くなってきているような・・・?
映像は楽しめたので,劇場で観れたことはよかったと思ってます!

sakuraiさん こんばんは!

>二つあわせて、五時間近く!ご苦労さまでした。
いやいや~,わたしは二本続けて観るのが恒例なので
そんなに疲れなかったのですが
作品としてはきっと完成度の高い「パブリック~」の方が
睡魔に襲われ,こちらの作品の方が,退屈せずに最後まで観れたのは確かです。
ま・・・後半はやや鑑賞意欲が失速しましたが

エメリッヒさん,私も決して嫌いではないのですが・・・
「インデペンデンス・デイ」は遥か昔に
大阪の劇場で観てとっても感動したし
「ディ・アフター~」は主演がジェイク。ギレンホールだったから
それだけですべて許せてしまいました。
「紀元前~」あたりから,「???」となったかな~
でも映像はいいですよね!
CG職人の中に,日本の方もいらしたと聞きました。


こんばんは!
つっこみどころ満載ですが、破壊映像はすごかったね。
最近見た中では一番の壊れ方でしたよ。
そうだよねえ、この世の終わりなら全人類は滅亡。
なーんか中途半端な助かり方で?でしたね^^;
元妻の恋人はかわいそすぎ・・・

アイマックさん こんばんは!

この作品の映像はぜひとも劇場で堪能したいと思っていました。
お話が陳腐なのは予想してたので
できるだけつっこまずに観ようと思ってたのですが~~

>なーんか中途半端な助かり方で?でしたね^^;
危機回避ものなら,それでいいのですが
大部分が滅んじゃってる設定で
あの連中が生き残るのは「ハテ?」と違和感でした。

>元妻の恋人はかわいそすぎ・・・
彼が飛行機を操縦できたからこそ
主人公たちはあそこまで辿りつけたのにね~
あれでは浮かばれないですよ。

ななさんこんにちは♪
昨日は来て頂きありがとうございま~す♪

この映画、確かに映像のみでした(笑)
“うわぁ”と思いながら、体がのけ反ったりしながら鑑賞していました。あの“恋人”は可哀そうでした。彼のおかげで生き延びられたのにネ。
最後、あの元夫婦は家族として一緒に・・・ですもんね
鑑賞後隣で見ていた旦那さまが
「いや~、良かった!ウルウルしちゃったよ」と。
“へ?ドコで?”と私(笑)感じ方は人それぞれなんですね~(笑)
でもやっぱり、あの迫力はスクリーンで観て正解でした♪
TBさせて頂きますね、宜しくお願いしま~す

アイさん こんばんは!いらっしゃいませ~

映像は素晴らしかったですよね~
>“うわぁ”と思いながら、体がのけ反ったりしながら鑑賞していました。

わたしも,あまりにお見事な壊しっぷりと
主人公たちの危機一髪ぶりが鮮やかで
ときどき拍手したくなる衝動を抑えながら観ましたー。

>最後、あの元夫婦は家族として一緒に・・・ですもんね
妻の恋人を「善い奴」として描きながら
最終的には「邪魔もの」みたいに消されちゃった感じがして
釈然としなかったなぁ~~~。

うふふ,アイさんの旦那さま,どこでウルウルきちゃったのかな?
家族を守りきった主人公に感情移入したのでしょうか?
男性の目線というのは違うのかもしれませんね。

劇場で観て後悔はしなかった作品・・・ということで。
私こそ,これからもよろしくお願いします。


ななさん、こんばんは!

エメリッヒ監督は、ほんと映像至上主義ですよね。
そう割り切って、劇場の大画面で「すごい迫力!」と観るのが、正解ですよね。
これでもか!と繰り出される映像に目を見張るばかりでした。
エメリッヒ監督はどこまでいっちゃうんでしょうねえ。

ディザスターは映像を楽しむべし、まさにそういう作品でしたね。
そんな見方をするなら本作は間違いなく一級品です。
けっこう手厳しいブロガーさんの感想も多いんですが、そのあたりはみなさん納得の上なんですよね、きっと。
迫力のVFX、堪能しました!

こんばんは。

潔い、男前的な感じもする貴レヴューを、「なるほど!」の思いで読ませていただきました。

>どんな手を使っても誰も助からないのがほんとうの世の終わり

仰る通りですね。
私も「そして誰も・・・」というラストでの本作を観てみたい気がします。
しかし大画面でのこの映像は凄かったでしょうね。

それにしてもななさんに脱帽です!
長尺の(それも結構激しい)映画を続けて二本も!
そういえば昔は「名作三本立て」なんていうのもありましたね~。今の私はちと体力&集中力不足ですぅ。しゅん。

コメントありがとうございました!
リンクたどって遊びにきました!

>1に映像,2に映像,3.4がなくて,5に映像だったから

部分を読んで、ソウソウソウとPCの前で声出してしまいました!

本当にコチラ、、映像のみ素晴らしい作品ですよね!

あの科学者のインドの友人といい、大統領といい確かに結末を分かって残っている人のほうが潔くかっこうよかったですよね!

あの元妻の旦那様、、もう設定からして死亡フラグたっているように思えて、私は現れた段階でもう、、彼は絶対死ぬと思ったのですが、、せめて、、子供や奥さんや主人公を助けて死ぬなどもう少し格好よい死に方をさせてあげても良かったように思えたのは私だけでしょうか?


ななさんの意見に同意です~。

>1に映像,2に映像,3.4がなくて,5に映像

これは圧倒されました!エメリッヒの視覚効果はさすがの一言です。

>よせばいいのに説得力のないヒューマニズムが出張ってきた

まったくです。それにしては今までがんばった人々を呆気なく退場させちゃうし…
ゴードン、かわいそうすぎですよね。
ホントにあんなにがんばったのになあ。
とにかく前半楽しめた分、後半でがっかりしてしまった展開でした。

こんばんは~~。
そうですよね・・・
主人公、運が良すぎ!!思わず笑ってしまうよね・・・
でも、他は怖すぎて~~泣きそうでした(笑)

あんな中、私なんてひとたまりもなく あっさり死んじゃってる。
でも絶対その方が潔いよね・・・あんな状態で人を押しのけて、特権を利用して それで助かった人たちで創り上げる世界なんていたくない。。。
特にあんな双子とか助かってさ(まぁ、これからは苦労するでしょうが・・・お金もなく親もなく頼る人もなく?)

割り切って映像を楽しむ映画でした~~~

ななさん、おはようございます

今回もまた実にエメリッヒらし~作品だったと思います。まあ話は似たようなものとしても、前よりはスケールアップしているところは評価しています。あと終盤に出てきた「ノアの○○」のようなものも見ごたえありました

こっちの地方は昔から「東海地震がその内来る!」と脅かされているだけに、その点はちょっと他人事ではない映画でした。ななさんとこは大きな地震最近ありました?

はらやんさん こんばんは

エメリッヒ監督の映像の見事さは太鼓判ものですよね。人間ドラマの薄さもまた太鼓判ものですが,彼の一貫したスタイルの維持は潔いとも言えましょう。ただ,この手の映像ものって,どんどん進化させて前作を越えなきゃならないのがツライところですよね。

SOARさん こんばんは。

ディザスターものは確かに映像命!ですから,そこんとこをクリアできていれば基本的にはオッケーなのかもしれませんね。今作も,そういう意味ではおおいに驚かせてもらえました。ただ凄いだけではなく,崩壊映像が美しいことも,この監督さんの特徴であると思います。

ぺろんぱさん こんばんは!

お,男前レビューという感想を持たれましたか〜。そうかもしれませんね。「この世の危機」を描いたムービーなら,滅亡回避はおおいにアリだと思いますが,「この世の終わり」と銘打った作品なら「じたばたするんじゃない!」とついつい思ってしまうのは,やはりキリスト教的な考えなのかもしれません。なにしろ幼少時から,「世の終わり」の日に向けて備えをせよ,と聞かされてきましたから。この場合の備えは,サバイバルを目指すことではなく,いかに心安らかに覚悟が決められるか,ということだったように思います。

二本立て,結構わたしの中では普通です。なにしろ滅多に劇場へ行けないので,ついつい本数を欲張ってしまいますね♪

コブタさん こんにちは!

遊びに来ていただいてとっても嬉しいです♪ レスが大幅に遅れてしまってごめんなさいね。さて,この手のディザスタームービーでは,離婚して子供からは信用されてないパパが何故か大活躍する,というのがお約束なんですが,実際はそんなパワーと行動力を持っているパパなら,そもそも子供から嫌われてませんって!・・・と,突っ込んでもいけないんでしょうね〜。映像はほんとに圧巻でしたが,たしかに死んでほしくない人ばかり,用がすんだらあっけなく退場させられていましたねー。(涙)

とりわけ,ゴードンの哀れさは際立っていましたよね。

リュカさん こんばんは!

>エメリッヒの視覚効果はさすがの一言です。
まったくです。こればっかりは抜きんでていると思います。あの派手でそれで美しくさえ感じる見事な壊しっぷりには,怖さを突きぬけて爽快感すら感じました。

しかし,その反面,エメリッヒさんはご自分が人間ドラマは苦手だと自覚して,あまりひねった展開は(ひねってないか・・・別に)しない方がいいと思います。この監督さんのよしとするヒューマニズムって,あちこち穴があるので共感しにくいんですよね。

マリーさん こんばんは

>あんな中、私なんてひとたまりもなく あっさり死んじゃってる。
わたしも最初の地割れの段階で死んでるわ~,きっと。
あそこまで崩壊が始まったら
もう観念して腹をくくります。

あの双子・・・助からない方がよかったんじゃ?
なんて,悪魔のような考えがよぎった私でした。
だって可愛げのないキャラだったんだもーん。
善いひとキャラが死にまくっていたので
余計にそう思ったのかもしれません。

SGAさん こんばんは!

エメリッヒさん,確かに映像は
スケールアップして見ごたえありましたよ。
この映像だけは,なんとか劇場で観たかったので
その点は大満足でした。

大地震・・・
四国地方は,60年ほど前に「南海地震」とかいう
大地震がありまして,もうそろそろ同じ規模のやつが
来るはずだと言われております。
私の住んでいるあたりは,近くに
中央構造線が走っているので,大地震の際には
とっても怖いことになると思うんですよね。
非難所に猫を連れていけないのが悩みです。

こんばんは~~^^;

映像は凄かったよね・・・?
この映画、ぱっくりと評が割れるようで・・・^^;
わたしはお涙頂戴にハマッて泣いてしまいました^^;
わたしもこの映像はスクリーンで観て良かったなぁって思いました^^

みすずさん こんばんは!

みすずさんは感動されたんですね~
やっぱ,あの家族愛のところかしら?
主人公の目線で見れば
家族の再生の物語や不屈の精神に感動しますね。
わたしはどうしても
都合よく死ぬ役になっちゃったキャラたちが不憫で
醒めた目で観てしまいました~
映像は楽しめた・・・というか感心しましたね!

初めまして

私も2012は映像だけの映画でした。
あまりにも破壊映像がスケール大きすぎて、なんだか娯楽作品のような気がしてきちゃいました。
本来なら重いテーマであるはずなのに。


私的に楽しめたのは映像の迫力と好きな俳優のジョン キューザックが主演というところでした。

ラストはどちらかというとエンド オブ ザ ワールドみたいなのが好きなので…

添さん こんばんは

そしてはじめまして。

そうですね,DVDになってからも再見しましたが
何度観てもストーリーや設定に不満が。
たしかにあんなにシリアスなテーマなのに
そしてお涙ちょうだい的な展開も盛り込んであるのに
あの破壊映像はお祭り騒ぎのような感触がありますよね。
もっと真摯に作れ!と言いたくなります。
いや,映像は渾身の力を投入してるんでしょうが
ストーリーね・・・・。

キューザックはわたしも好きな俳優さんです。

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