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2009年8月10日 (月)

HACHI 約束の犬

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化粧が取れるほど泣いた…。
泣けるとは聞いていたけど,これほどとは。


近くでは吹替え版しかやってなくて,雷雨の中を隣県まで行って字幕版を観てきた。やはりリチャード・ギア本人の声を聞きたくて。北大路さんだと,どうしてもCMの「お父さん犬」の声のイメージがあって,ハチがしゃべってるみたいに錯覚しそうだったから。

忠犬ハチ公。
主人亡き後も,何年も駅で帰りを待ち続けたこの犬の物語は,渋谷駅前の銅像とともに,日本人なら誰でも知っている。これをハリウッドでリメイクって?と一抹の不安もあったけれど,さすがラッセ・ハルストレム監督リチャード・ギア!
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舞台をアメリカに移し,登場人物もアメリカ人に変えつつも,主役のハチはちゃんと日本の誇りである秋田犬という設定で,秋田犬の魅力的な特質を余すところなく描いてくれていた。

私は猫派なんで,あまり犬のことは知らなくて,この映画を観るまでは,実は秋田犬と柴犬の区別もついてなかった。恥ずかしながら忠犬ハチ公が秋田犬だってことも知らなかったsweat01・・・・・もっとも映画では子役(?)のハチは柴犬だったけど。

成人?した秋田犬は,やはり威厳に満ちて,王者のような風格がある。足の長いこと!その顔は正面から見ると意外と丸顔で,愛嬌のある瞳をしている。そして何より,秋田犬ならではの賢さ,人に媚びない誇り高さ,忠誠心など,その性格もまた高潔なものを感じる。
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子犬時代のハチとリチャード・ギアとの触れ合いの場面は,犬も飼い主もひたすら可愛らしく,heart04観てるこちらも頬が緩みっぱなし。ギアはほんとに犬好きなんだと思う。ほとんど自分も犬と一体化して遊んだりキスしたり,一つ皿から一緒にポップコーンを食べたり。(ああいうことは,さすがに自分には無理sweat01

そしてまた,ハチ役の犬が子役?の犬も大人役の犬も,ちゃんと立派な演技をしている。それも仕草だけでなく,目の演技まで!こんなに表情豊かな演技のできる犬を観たことがない。
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甘える目,訴える目,哀しげな目,
そして駅から出てくる人々の中に教授を探すときのひたむきな目!

このハチの目の表情にどれだけ泣かされたことか。

画面は時折,モノクロのハンディカメラの映像に切り替わり,ハチから見た世界を映し出す。この「ハチ目線」の映像とハチの表情の演技で,台詞などなくても(なくて当たり前だが)ハチの心情が伝わってきて,ああ,主役はギアじゃなくて,この犬なんだなぁということを改めて実感した。
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物語の中盤にさしかかり,ギアが「帰らぬ人」となる日の朝,本能でそれを察して必死で止めようとするハチの行動,特にボール遊びの場面は目頭が熱くなった。

・・・・そしてもうそこからラストまでは,
絶え間ない涙,涙,涙。

別に「泣かそう」と,これ見よがしな演出があるわけではない。物語はあくまでも淡々と,駅で待ち続けるハチの日常を映し出すだけなのに,なんでこんなに涙が後から後から湧いて出るのか。

毎日五時の列車の到着を待つハチ。
帰ってこない主人をひたすら待ち続けるハチ。
春も,夏も,秋も,そして冬も。
10年もの歳月が巡る間,来る日も来る日も
駅の出口をじっと見つめ続けるハチ。

こんないじらしい姿を見せられて,どうして泣かずにいられようか。
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この映画での教授とハチとの絆は,「主従関係」というよりは強い愛情で結ばれているように描かれている。10年間待ち続けるハチの目には,姿を消した恋人を恋い焦がれるような切なさがある。

大好きな教授に,何としても,もう一度逢いたい。
ここで待っていさえすれば,必ずいつかは逢える。
もう一度逢えなければ,生きている甲斐がない。
だから待ち続ける,あきらめずに。


思えば,ハチは,その一生の大半を待つことに費やしたことになる。この健気さ,一途さには,人間は到底かなわない。人間は愛する能力はあっても,雑念やこの世のしがらみに邪魔されて,こんなふうにまっすぐに,すべてを注ぎこんで愛したりはできない。
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そして晩年になったハチの,あのよぼよぼとした姿 (この老け演技がまた絶妙)を思うと・・・・いかん!また泣けてきた。crying

ラストは哀しい物語なのに,
ハッピーエンドの優しい香りも漂う。

天国に召されるハチの心に浮かぶ,教授との再会シーン。
ギアとハチが互いに駆け寄って,文字通り「抱擁」しているかのようなあのシーンは,号泣しつつも,やっぱり「よかったね,ハチ…」とあたたかい祝福の思いに満たされるから。
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こんな風に,哀しさと優しさが絶妙にミックスされた物語をさりげなく語るのは,ラッセ監督の真骨頂。そしてまた,愛犬家でもあるという監督の犬への愛情が詰まった作品にも思えた。

エンドロールで語られる実話のハチ公のエピソードを見ていると,秋田犬を生んだ我が国がちょっと誇らしくなった。

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コメント

こんばんは!
私もファンデが落ちても、泣いてたよ。。

ホント秋田犬を誇りに思うね。
映画から作品に対する愛が感じられたし、とてもよかった。
犬たち、存在感あって俳優たち以上でした。

>ラストは哀しい物語なのに,ハッピーエンドの優しい香りも漂う。

そこはラッセ・ハルストレム監督だよね。
アメリカでは秋らしいけど、オスカー狙ってる?

こんにちは。

私もハチ公は柴犬だと思っていた派です。
秋田犬だったんですね。

ギアの吹き替えは北大路さんなんですね。
もう彼に犬がらみの仕事はマズイんじゃないでしょうか?
やっぱり犬のほうがしゃべってるように聞こえちゃいますよね。

ここで紹介されている写真だけでもハチ役の犬はいい顔してますね。

アイマックさん こんばんは~

泣いたよね~、これは。
私は自分の化粧が落ちたのがわかったので
エンドロール(あんまり席を立つ人がいなかったけど)で場内が暗いうちに出て
トイレに駆け込んで顔を直しました。目が腫れてたわ・・・weep

秋田犬について,日本人の私でもそんなに詳しくなかったのが恥ずかしくなっちゃった。
高潔でがまん強くて,素晴らしい犬ですね。
日本人もこんな風な気質だと思われると嬉しいな(←たとえ買いかぶりでも)

>アメリカでは秋らしいけど、オスカー狙ってる?
ふーん,アメリカではまだこれから公開なのね。
この映画でますます「アキタ」犬のファンが海外にも増えてくれるといいね。


こんにちは。
自分も昨日、見てきました。
素直に感動しました。
動物を飼うときに感じる、あの独特の感覚を感じることができ、感情移入してしまったんでしょうね。
良かったです。

松柴さん おはようございます。

秋田県も柴犬も区別がつかなかった犬音痴の私でしたが
今回比べてみると,顔も体格もまったく違うんですね~
ま,秋田犬は大型犬,柴犬は小型犬らしいのであたりまえなのですが・・・。
どちらもかしこそう~。特にこの映画ではハチの子供時代は柴犬なんですが
子犬の時の柴犬ってほんと愛らしいですね~。
そして大きくなってからの秋田犬のほうは・・・ほんとに表情が豊かで
ちゃんと「顔」で喜怒哀楽を表現していたのには驚きました。
なんでも撮影陣の間でも,演じた秋田犬(♀)のことを「犬界のメリル・ストリープ」と呼んでたそうで・・・・
それだけ表情の演技が上手かった,ということでしょうね。

亮さん こんにちは!
ご覧になりましたか~
ベタな浪花節のようなお話とも言えるんですが
ほんと素直に感動できますよね。

>動物を飼うときに感じる、あの独特の感覚・・・・
ペットとは言葉が通じないだけに,心が通じ合うというか・・・・
人間とはまた違う純な信頼関係をペットとは結べるような気がします。

こんにちは♪
ハチが秋田犬というのは知ってましたが、姿形は柴犬を思い描いてました(笑) なので、ハチの愛らしい姿にはちょっとビックリ^^; それにしても、泣けました。。。  変にオーバーな演出じゃなくて、淡々と話しが進んだのがよかったようで、素直に最後まで観ることができました~。

壮大な音楽やいかにも的な演出で盛り上げるような泣かせ方は一切ないんですよね。
いい意味で起伏がなく静かに進んでいくストーリーに、深く温かい感動を覚えました。

元の日本のハチ公エピソードを大切にしつつも、
両者の絆を主従ではなく愛情友情の関係に置き換えたり、
主役が人間ではなく犬であることを強調するような描き方にアレンジしたりと、
好感の持てるリメイクでしたね。

こんばんは~。
わたしも、化粧がハゲ落ちるまで泣きまくりでした!
もうね、あのハチの表情とか、たまらないですよね…。
主人との蜜月時代も、その後訪れる悲劇を知っているから余計にせつなくて。
あのヨボヨボの老犬姿で更に加速し、天から主人が迎えに来るシーンで嗚咽をもらしそうになりました。
でも老犬時代のハチは、実際にはまだ3歳の犬が演じていたそうです。老けメイクと、よたよた歩きの演技指導(?)が入ったとか…。
とにかく、今日は映画館で泣き、帰って思い出して泣き、そして今ななさんのレビューを読んでまた泣いています。何日分の涙を搾り取られたことやら(笑)。

りらさん こんにちは。
私もこの作品を観るまで,秋田犬と柴犬の容姿を混同してました。coldsweats01
柴犬は身近にもよく見かけるけど
秋田犬ってじっくり観たのはこの映画が始めてで。
大型犬らしいながーい足と,意外と愛らしい顔に驚きました。
作品全体に流れる淡々とした雰囲気が
かえってとても好ましく感じた作品でした。
じっくりと心に沁みてきましたね。

SOARさん おはようございます!

流れるようなシンプルなピアノ曲のBGMがとっても物語にマッチしていましたね。
日本のオリジナル版は未見ですが
あちらは「ハチがたらいまわしにされて可哀そう」だというのは聞いているので
このリメイクのもつ温かさは嬉しいですね。
ハチを取り巻く人々がみんな優しく,ハチの気持ちを尊重していました。
ハチ目線の映像は新鮮で,
台詞のないハチの心情の見せ方が上手いなぁ,と思いました。
ハチが天に召されるシーンは,
やっと教授を天国で会えて喜んでるハチの気持ちが伝わってきて
涙が止まりませんでしたよ。

リュカさん おはようございます!

これ,劇場でも号泣でしたが,そのあとも思い出すたびに泣けてくるんですよね。
ハチの演技力,恐るべし!って感じです。

>あのヨボヨボの老犬姿で更に加速し、
>天から主人が迎えに来るシーンで嗚咽をもらしそうになりました。
あそこはもうたまりませんでしたね~。
よく考えれば気恥ずかしいくらいメルヘン的なシーンでもあるのですが
あそこは分別ざかりの大人でも素直に号泣してしまいますよね。

老犬のハチは実はまだ3歳?
老け演技はわかったけど,老けメイクも・・・とは,凄いなぁ。
どうやって演技指導したのか,メイキングも観たくなりますねぇ。

こんにちは~~♪
どうしたって泣けるよね~。
あんなに健気な瞳で見つめられたら(別に私を見つめてるわけではないけど)涙出ちゃうわ。。。
ラストなんて~まるで「フランダースの犬」「マッチ売りの少女」妄想でも幻想でも、本当によかったね~~~。
会えてよかったね~。って声をかけてあげたくなる。
実話というのが又凄く“重い”

ワンコ目線のカメラワークが素晴らしかった。。。
そういえば、私も字幕鑑賞でしたが、青山テルマの唄は流れなかったよね?あれは吹替えだけかな???

マリーさん,こんばんは!

劇場内でも後半はすすり泣きの声でいっぱいでした。
ハチの健気な目は,思い出すだけでうるうる・・・・。

>ラストなんて~まるで「フランダースの犬」「マッチ売りの少女」妄想でも幻想でも、本当によかったね~~~。
ほんとだ~!
天国で一緒に・・・というところはまさにその二つの作品のようで
ほろ苦く美しいメルヘンの世界になっていましたね。
オリジナルの「ハチ公物語」にはない,そんなテイストもよかったです。

>青山テルマの唄は流れなかったよね?あれは吹替えだけかな???
たぶんそうでしょう・・・(それで正解!だと思います)
実は昨日,字幕が苦手な母を連れて
「吹替え版」の方も観に行ったわたし。
北大路さんの声が予想してたよりソフトで,パーカー教授のキャラに合っていたのにびっくりしました。

こんにちはsun
TB&コメントありがとうございましたhappy01

実はこの映画、予告編を観た時は
劇場まで観に行こうとは思わなかったのですcoldsweats01

でも、たまたま試写会に行ける事になったので
全然期待せずに観たのですが、
こんなにもウルウルさせられるとは思いもせず…sweat02

日本では超有名な「ハチ公物語」なので
ストーリーもオチも分かってはいたのですが、
アメリカという異国で暮らす日本の犬の様子が
とても上手く描かれていて
想像以上に感動してしまいましたweep

ごくごく当たり前のように知られている日本の実話であっても
ハリウッドでリメイクされたこの映画を通して
私も久しぶりに自分の生まれた国を誇らしく感じる事が出来ましたshine

テクテクさん こんばんは

わたしも,予告を観た時には劇場まで観にいこうと思わなかったのですが
ヤフーのレビューなどをチェックするとみなさん絶賛だし
監督がハルストレムだと知って観に行く気になりました。

いや~,行ってよかった!
結局2度も観たわけですから,ハマってしまったんですよね。
ハチの可愛さ,健気さ,パーカーの優しさ・・・どれも心に焼きつきました。

>久しぶりに自分の生まれた国を誇らしく感じる事が出来ました
まったく同感!です。
久しぶりに・・・ってとこがちょっと情けない気もしますが。あはは

ななさん、こんばんは^^
このところちょっと頭痛気味で、コメント遅くなってしまって
ごめんね(^^ゞななさん、体調は大丈夫?気をつけてね(^_-)-☆

で、この作品ですが、ほんと、泣くとは思ってましたがここまで
泣くとは!泣かされるとは!で、ななさんと同じです(^^ゞ
私も感想書きながら、思い出しては泣いてましたもん(笑)
ななさんは猫派だと思いましたが、ワンチャンでも泣けるのね
(笑)

リメイクに一抹の不安もありましたが、さすがハルストレム監督
ですよね^^ギアも本当に犬が好きって伝わってましたよね^^
私は、ポップコーン一緒に食べれるよ(笑)

秋田犬たちの演技は自然で、ホント、素晴らしかったです(*^o^*)
本当はこう言う作品は観れない私なのですが、観に行って
良かった♪

>天国に召されるハチの心に浮かぶ,教授との再会シーン。

ここは、それまででもずーっと泣いていた私にダメ押しでした
(笑)家で観ていたら、声出てました(笑)
でも、悲しいというより、ハチ、好きな人に逢えて良かったねって
いう嬉し涙だったような気がします(T^T)

ひろちゃん,こんばんは
頭痛,大丈夫ですか?
わたしも肩こりと頭痛には悩まされるので
あの辛さはわかるわ~~,ひどい時は何も手に付かないよね。

特にPCに向かうと頭痛は悪化しそうなので
具合の悪い時は無理しないでね~~

さて,この映画ですが,シンプルなのになんでこんなに泣けるの?っていうくらい
泣きまくりでした。
涙腺が壊れたのかと思ったほど。

>ななさんは猫派だと思いましたが、ワンチャンでも泣けるのね
(笑)
動物の健気さには泣けますよ~~,犬でも猫でも馬でも~。
>私は、ポップコーン一緒に食べれるよ(笑)
おお,そうですか!
でもわたしも,うちの猫と,ひとつ皿からさしみを食べろと言われると
案外できそう・・・そんなシュチエーションを設定したことがないだけで。
やっぱりペットは家族ですもんね。自分ちの犬や猫とはなんでもできそうだわ。

最後の天国での再会シーンは今思い出しても嗚咽ものです。
そうそう,哀しさよりも幸福感に満たされたシーンでもありました。

ななさん、こんばんは。
トラックバック&コメントありがとうございました。(*^-^*

>10年間待ち続けるハチの目には,姿を消した恋人を恋い焦がれるような切なさがある。

ハチは教授と過ごした時間よりも
教授を待ち続けた時間のほうがはるかに長かったんですよね。
愛おしい教授を思い続けるせつない女心?が伝わってきますよね。

和犬の良さを丁寧に描いていて好感が持てる作品でした。
ハルストレム監督とR.ギアというところが大きかったのでしょう。

あの年老いたハチは演技なのでしょうか。
見た目だけではっきりと分かるところには驚かされました。

BCさん こんばんは

恋人を待ち続けるハチの女心・・・
いじらしいですね…人間はここまで真似できません。
人生のほとんどを待つなんて・・親心なら可能ですけど
つくづく秋田犬って凄いなあと思いました。
日本人として誇らしいですよ。

クラムさん こんばんは

ほんとに「好感度」の高い作品でした。
>ハルストレム監督とR.ギアというところが大きかったのでしょう。
彼ら二人の持ち味は大きかったと思いますね。
この作品を愛すべきものにしたのは,この二人・・・ともちろん
ハチ役の秋田犬の名演でしょう。
あの老け役の犬が実は3才と聞いてびっくり!
あんな演技も可能なんですね~。
毛並みなんかはメイクで「年とった」感じにしたのでしょうが
あの「歩き方」の演技は・・・・。


ハチといえば渋谷だけど、上野の科学博物館には本物が剥製としてお客をお迎えしています。これが結構デカイ!こんなサイズの犬が渋谷駅前うろついてたら怖いです。
そのハチの傍らにはこれもまた有名なカラフト犬ジロが。これもデカイ!どっちも映画化され、且つハリウッドリメイクされたんですねえ。
パーカーさんのように秋田犬の事ネットで調べてみたら、最初に海を渡った秋田犬はヘレンケラーさんのご所望だったとの事でした(昭和12年のおはなし)

garagieさん お久しぶりです!

上野の博物館の剥製のハチ公,見てみたいです!
>これが結構デカイ!
普段,身の周りには小型犬か中型犬しかいないので
実際に大型犬である秋田犬を見たら,その大きさに私も吃驚しそう。
やはりその大きさで野良犬だと怖いですよね。

>最初に海を渡った秋田犬はヘレンケラーさんのご所望だったとの事でした
それ,私も読んだことあります!
秋田犬を所望するなんて,さすがヘレン・ケラーさん,やっぱり偉人だなぁ・・・。

未見なんですよね(悩)。

リチャードギア使ってお涙頂戴(笑)二番煎じ(笑)ねえ〜って、
シニカル・スルー気取ってましたよ、ええ。

でここのblogで
監督〜ラッセ・ハルストハレホレホロ!!!
マジっすか!?

「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」以来、同監督の作品は観てきました。好きな監督です。

でも、この作品だけはなかなか食指が・・

ビリーさん そうなんです。
この作品はラッセ・ハルストレム監督なんですよ~
ですから安っぽいお涙頂戴ものよりは
深みがあると思います。
感動が押しつけがましくなくて
爽やかで温かいんですね。
まぁ,どうしたって女性が好みそうな仕上がりではあるんですが。
秋田犬の名演技がすごいです。
これも一見の価値はおおいにありますよ。

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