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2008年11月29日 (土)

ジェイン・オースティンの読書会

Spe02
ジェイン・オースティンの著書はどれも未読。日本ではそんなに読まれていないのでは?欧米では広く親しまれている古典作家だそうで,作品のドラマ化,映画化も多い。映画「高慢と偏見」「いつか晴れた日に」は観た。

オースティンの物語は,どれも18世紀から19世紀の英国の田舎を舞台に,中流階級の家庭に起こる平凡な事件が淡々と描かれている。起伏の激しいストーリーではないが,丁寧で適格な人物描写や心理描写が魅力のひとつだと思う。(・・・実はオースティン原作の映画は,なぜかそんなに好きではない

すごいな~と思ったのは,「オースティン(=いちおう古典文学)の読書会」なるものが,簡単に成立するってこと。アメリカ人って読書家?これが日本なら,「現代ベストセラー作家(東野さんとか)の読書会」ならあり得そうだけど,たとえば「夏目漱石の読書会」なら,難しい(そんなに人が簡単に集まらない)と思うから。
Cap024
オースティンの物語に出てくる人物はその心理描写のリアルさ,巧みさのせいか,時代を超えて現代の人々の共感を呼ぶらしい。現に,読書会に集う6人の男女は,物語の登場人物の生きざまと,自分のそれとを重ね合わせて考えたり感じたりする。

読書会で取り上げる作品は,オースティンの代表作,「分別と多感」「高慢と偏見」「エマ」「マンスフィールド・パーク」「ノーサンガー僧院」「説得」の6つ。6人がそれぞれ一つずつ分担し,会場も持ち回り

・・・読書好きにとっては,なんだかすごく楽しそうな企画だわ。個人的には,宮部みゆきさんの作品とかでやってみたい。それよか,「お気に入りの監督作品について語る会」っていうのもいいんでは???
Cap017_2
この作品の魅力って,等身大でそれぞれにチャーミングな登場人物の魅力が大きいと思う。・・・夫に捨てられたり,恋に臆病だったり,反対に秘めた思いを抱えていたり,パートナーに不満を覚えていたり,みんな悩みを持っていて,オースティンの物語に自分の思いを投影し,時には癒され,時には一歩踏み出して,ささやかな問題解決をなしとげる6人のメンバーたち。

彼らの一挙一動に,ちょっとはらはらしたり,くすっと笑ったり,ほろりとしたり・・・みんな平凡だけど素敵だ。それにファッションが全員,何気にすごくお洒落だし。

特に,メンバー内の唯一の男性グリッグを演じたヒュー・ダンシーがいい。このひと,いつか眠りにつく前にでは,不遇な役どころだったせいもあって,パッとしないな~,と思ったのだけど,この作品や美しすぎる母(ここではゲイ役)を観て「なかなかいいじゃんlovely」と思った。しゃべったり笑ったりするときに,表情に何ともいえない魅力が出るひとだ。・・・それに綺麗に調整された筋肉が美しい。
Cap015
あ,メンバーの一人,教師のプルーディーを誘惑する男子生徒の役で,トランスアメリカケヴィン・ゼガーズ君も出てる。こちらはセクシーな正統派イケメンshine。しかし,セクシーすぎる美貌が仇になってか,こういう役が定着しても何だかな~~(ノ_-。) 相変わらず,なんとも色っぽい目つきにドキドキしたけど。

最後はなんだか,イケメン語りに落ち着いてしまった・・・・やれやれ。取り上げられたオースティンの6つの物語を読んでいたら,より楽しめる作品なんだろうな~~。

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映画 さ行」カテゴリの記事

コメント

ななさん、こんばんは~。
私、この作品大好きなんですよ~。
やはり、何と言ってもヒュー・ダンシーがいい!原作で彼の役はそんなに若い設定ではないのだけれど、やはり映画の設定の方が切なさが増して好きです。
ヒュー・ダンシーは結構前に「スリーピング・ディクショナリー」という映画でジェシカ・アルバと共演していたんですけれど、そのときと比べて大分俳優としての個性が出てきたかな~と思います。
ちなみにケヴィン・セガーズは、ななさんの言うとおり、こういう役に定着してほしくないですね。確かにセクシーな男の子ではありますが。もっと他に使い方があるだろうに・・・。

こんにちは~。
TB、コメントありがとうございました^^)

この映画、ちょっとハッピーになれるのがいいですね。
そして、読書会っていいなあってうらやましく思ってしまいましたよ^^)
そうそう、ヒュー・ダンシーがいいですよね~♪かわいい♪

ブルーディを誘惑するのは「トランスアメリカ」のあの子でしたかあ!
すっかり忘れていました(笑)どうりで目チカラのある子だと思いましたよ。
今度はもっと彼にスポットが当たる映画を見たいですねえ~。

また遊びに来ますね^^)TB等つけると思いますがよろしくお願いします♪

こんばんは!
オースティンを知らなくても、十分楽しめるステキな映画でした。
人物、心理描写が繊細で、ひとりひとりに共感できるところがいいね。
女性が主役であるけど、相手役にイケメンをそろえているのもポイント。笑
ヒュー・ダンシーはキュートで魅力だった。
みなさんのファッションもおしゃれだったし、読書会に興味もちましたー。

ななさんこんばんわー!
私「プライドと偏見」しか観てなくて・・
それでも楽しめました!
上手くいえないけど、これはなんだかはまりました~!
平凡なのがリアルっていうか。
「イケメン語りに落ち着いてしまった」で受けました~ぷぷ。
さすがななさん!
イケメンは大事ですよネー!!ぷぷぷ

は~~い!宮部みゆきさんの読書会に
参加しま~す(笑)
ななさん、開いて~~(笑)
ちなみに、実は私もジェインオースティンは
読みにくいんですσ(^◇^;)

この作品って、派手さはないんですが
好きな作品です。
ななさんが言われているように、
>等身大でそれぞれにチャーミングな登場人物の魅力
なのかもしれません。

ケヴィンは確かにこういう役が定着しちゃうと役の幅が
広がりませんよね(ーー;)
ヒューダンシー、初めて見た役者さんです。
最初はあまりカッコイイとは思えなかったのですが(^^ゞ、
途中から、なんか母性本能刺激されましたあ・・って、私も最後は
イケメンコメントになってしまいました(笑)

やっぱりヒュー・ダンシーでしたね。
彼がこの映画の一番の拾いものだったかな。
あたしもオースティンの本は読んだことないのですが、「いつか晴れた日に」は、大大大好きです。
劇的なことはないのですが、ための美学・・。いい方が難しいのですが、そんな世界が好きでした。
あれでエマ・トンプソンがケネスと別れて、恋人を見つけちゃった・・・なんて話もついてましたがね。
「ルワンダの涙」にもヒュー君でてましたが、なかなかこっちもよかったです。
赤マル急上昇。

mayumiさん,こんばんは!
いいですよね~,これ。さりげないけど
共感できる素敵な物語でした。
>何と言ってもヒュー・ダンシーがいい!
mayumiさんもそう思われますか~(*゚▽゚)ノ
いっしょにいるだけで癒されそうな,ほのぼの可愛いキャラでした。
今後も楽しみな俳優さんですね。
「美しすぎる母」という映画の中の彼はまた違った感じで,セクシーでしたし。
ケヴィン・セガーズくんは,もっとまじめな役でも見てみたいですね。
>もっと他に使い方があるだろうに・・・。
まったく。ちょっと不憫になってきましたよ。

ぷちてんさん,こんばんは,いらっしゃいませ!new
ちょっとハッピー・・・っていうところがとっても気持ちいい作品でした。
>読書会っていいなあってうらやましく思ってしまいましたよ^^)
そうそう,一度やってみたいなぁ・・・
同じ作品でも他の人の違った感想を聞くと,考えが深まるしね。
そういえば高校生のときに三浦綾子さんの読書会をやったことがあるなぁ・・・
でもあれは,「塩狩峠」一作についてだけだったから,こんな風に定期的に開催するのって楽しそう。
>ブルーディを誘惑するのは「トランスアメリカ」のあの子でしたかあ!
そうです~,あの息子役の彼です。
>今度はもっと彼にスポットが当たる映画を見たいですねえ~。
次は主役でお願いしたいですよね!

私の方もちょくちょくお邪魔させていただきますねー
これからもよろしく。

アイマックさん こんばんは!
ほんと,オースティンは未読でも楽しめました!
もちろん,読破していたら,さらに楽しめたとは思うけどね~
>女性が主役であるけど、相手役にイケメンをそろえているのもポイント。笑
そうそう,それ重要ですよー。
ストーリーも眼eyeもどちらも楽しめました。
>みなさんのファッションもおしゃれだったし・・・
年配の女性でも,キュートなアイテムをうまく組み合わせていましたね。
あと帽子とか・・・真似したいけどあそこまでのセンスはないなぁ・・・。

かいこさん,こんばんは!
不思議に爽やかな魅力のある作品でしたよねー
>平凡なのがリアルっていうか。
そうそう,日本でもあんな悩み,みんな持っていそうで。
それほど劇的な展開もないのに,ストーリーに引き込まれてしまいました。
>イケメンは大事ですよネー!!
大事です,大事です。人生のカンフル剤ですよ~(*^ω^*)ノ彡

ひろちゃん こんばんは
>宮部みゆきさんの読書会に参加しま~す(笑)
おお,いいですね~,是非ひろちゃんと感想を語り合いたいですね!
ちなみに私が一番好きなのは「火車」です。
別に自分の生活とリンクはしてませんけどね(借金ないし~)

>ケヴィンは確かにこういう役が定着しちゃうと役の幅が広がりませんよね(ーー;)
そうですよね~,もっと自分を大切にしなよ~って言ってあげたい。
お顔だけでなく,演技力がもっと必要な役にもチャレンジしてほしいな。
>ヒューダンシー、初めて見た役者さんです。
最近けっこういろんな作品に出てますね~
お顔はものすごいイケメンというのではないけど
演技すると魅力的に見えるひとですね。
そうそう,あのほほえみ方とか,ちょっと困ったような表情とか
母性本能くすぐります。(←タイプheart04


ななさん、こんばんは!
TBありがとう!
観に行ったシアターは女性客で賑わってまして、素敵な作品でしたわ。
基本的にオースティンの小説って辛気くさくて、欧米の女性たちにファンが多いって私的には謎?かもです。
若い二人の男性...特にヒュー・ダーシーが演じたキャラはナイスでしたね。
ななさんも書いているように女性たちのファッション素敵でしたよね。素敵なファッションを見るのも欧米映画を観る楽しみの一つです。
そうそう今オースティンの最後の作品“説得”を読んでいるのですが、中々読めなくて、本と格闘中って感じです。

ななさん、おはようございますー。
今日もまた寒いですねー(涙)
ストーブの前から動けません・・・

この作品、スワロは結構お気に入りなんです。
見終わった後、ホンワカ温かい気分になりました。
それぞれの登場人物が少しずつ成長していく様子がまたホンワカ~だし。

ケヴィンくん、スワロも『トランスアメリカ』いらい気になる俳優で
今度はどの作品に出演するのー!?って気になっていましたけど・・・
ちょと微妙な役でしたね・・・
今後は・・・出演予定があるのかな??

sakuraiさん,こんばんは
「いつか晴れた日に」私も映画は大好きです。
ストーリーはそんなに心に響かなかったのですが
俳優さんたちの名演技が(特にエマ・トンプソン)素晴らしかったし
なんといってもアン・リー監督作ですもんね。
あちらに出演していたのは,ヒュー・ダンシーではなくて
ヒュー・グランドでしたね。(彼も好き)
>「ルワンダの涙」にもヒュー君でてましたが、なかなかこっちもよかったです。
そうですか~,チェックせねば!私も,彼は赤マル急上昇ですわ。


margotさん こんばんは!
やはりこれは女性向け映画ですね。
癒し系だし,お洒落だし。
オースティンの小説って辛気くさくて・・・
おお!そうかもしれません。私は読んだことがないので,偉そうなことは言えませんが
映画化された作品を観るかぎりではそんな感じもしました。
>素敵なファッションを見るのも欧米映画を観る楽しみの一つです。
ほんとですね~,特にこの作品では
スタイリストさん,がんばってる~と感嘆しましたよ。
「説得」お読みになってるんですか!すご~い。
格闘中って,難解なんですか?・・・それとも退屈?(暴言)


スワロさん コメントありがとうございます!
ほんと寒いですね~,今からこんなに着こんでいては
1月や2月になったら何を着たらいいんだろう~って思ってます。

>見終わった後、ホンワカ温かい気分になりました。
そうですね~,心地いい温かさに包まれた気分でした。
なんだか人生を前向きにとらえたくなりましよね。
特に男女の間のささやかな幸せについて,希望が持てるような気が・・・

ケヴィン君,たしかに微妙な役で・・・
トランスアメリカの方がずっと存在感のあるいい役だったわ。
今後の出演予定,気になりますよね・・・。

 こんばんわ~
 ちょいご無沙汰な感じですが・・・
 この映画は以前に年間パスポートで見て、ななさにもいい映画だったのでオススメしたよな・・・イケメンが多数?ではなかったですが、H・ダンシー良かったですよね~、「美しすぎる母」は印象薄!かったですが、今回はとても良かった!ついでに初ヒュー・ダンシーは「ラブ&クライム」この時の彼は若くて短髪が超可愛い!です。映画はパッとしませんが、ヒューがいい!です。そして若イケメンのケヴィンくんも美しくなかなかの人妻キラーぶりでした!!おまけですがエミリー・ブラントの旦那役の人もちょいタイプですよ、
 女優もM・ベロもE・ブラントも可愛い女性を上手く演じてて好感持てました。あのおば様も・・・、
 ななさんがいうように、何気におしゃれで素敵な映画でしたね。

イニスJrさん こんばんは
ほんとちょいご無沙汰ですね~,風邪などひいていませんでしたか?
そうそう,これはイニスJrさんが勧めてくださったのを覚えていて
レンタルしたのですよ~
イケメンが出てると聞けば,
好みが同じ私としては見ないわけにはいきません。(≧∇≦)
で,やっぱりヒュー・ダンシーですね。すごく魅力的。特にこのキャラは。
こういう男性が近くにいたら(ルックスも性格も)もうメロメロです,わたしは。
心惹かれる年上の女性のために,
無理して女性ばっかりの読書会に参加する年下の素直な男性!
い~~いですねぇ,うらやましいわ,マリア・ベロ。
もちろんケヴィン君の妖しい魅力にもときめいたし(私なら信号渡るぞ)
プルーディの夫役の彼も優しそうで育ちがよさそうで◎ですね。
女性陣もそれぞれ魅力がありました。観てよかったです。
「美しすぎる母」は作品自体がどーも・・・(;;;´Д`)
ところでもうすぐダークナイトのDVD出ますよね!予約しましたよ~。

  

TBありがとう。
まあ、英文学専攻の学生だけで相当な数が要るからさ。その人たちは、原文で読むのかもしれないけど、必読文献でしょ。

kimion20002000さん こんばんは
オースティンの作品は英文学の必読文献になりそうですね~
古典だし,日本の作家でいえば誰でしょう?
樋口一葉みたいなもんでしょうか?

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