スルース
この作品,高評価の素晴らしいオリジナル(1972年)があるそうだが・・・そっちは未見なので,このリメイク版はまっさらな気持ちで鑑賞。
ワイクの屋敷を舞台に繰り広げられる,マイケル・ケインとジュード・ロウの完全な二人芝居。「これって,もしかして登場人物はこの二人だけかい?」と思っていたら,やっと3人目(警察の男)が登場・・・・ところが彼の正体も実は・・・ヾ(.;.;゚Д゚)ノ (この,変装を取るところがとっても面白かった!)
妻を寝取られた老作家ワイクと,
寝取った愛人ティンドルの化かし合い。
老獪で無慈悲な老作家と,セクシーで野卑な愛人の対決。
ほとんど言葉による心理戦とも言える闘いは,時には相手を猫なで声で懐柔し,また時にはきわどい言葉で挑発したり,威嚇したりしながら,丁々発止と進んでゆく。もともとが舞台劇というだけあって,台詞の量が半端でないが,二人のやり取りのどの台詞も,重要な「裏」が隠されていそうで,一言も聞き洩らせないので緊張の連続だ。(・・・疲れた(^-^;))
真上から俯瞰する撮り方などの凝ったカメラワークや,ハイテク機器で統一されたスタイリッシュなインテリアや,ブルーを基調とした映像や,ピアノで奏でられるスリリングなテーマ曲は,なんだかとっても粋である。・・・ここらへんは,監督のケネス・ブラナーの持ち味だろう。
ワイクもティンドルも,両方ともアクが強いキャラなので,どちらかを応援したい気には,とてもなれないまま,主導権がくるくると変わる緊迫したゲームを,ただ息を殺して見守っていた。どちらも,相手の誇りをズタズタに傷つけて貶めたいと願っている。
第1ラウンドは,ワイクの勝ち。・・・・まあ,あんな胡散臭い話に乗ったティンドルって浅はかだよね~。
第2ラウンドは,一転してティンドルの猛烈な逆襲。・・・・いやはやティンドル,やっぱ役者だね!おみごと!と言うシーンが・・・。
そして最終の第3ラウンドは・・・・・。
あれ?あれれれれ???どして,そっちの方向へ話がいっちゃうの?と目が点になった。あんたたち,女性を取り合いしてたんじゃなかったっけ?
この第3ラウンドはオリジナルとは変えてあるそうで,蛇足だという感想が多いけど,オリジナルを知らないので何とも言えないが,う~ん,確かにここでいきなり物語が失速し,なんだか消化不良のオチになってしまったかも。
で,結局,どっちが勝ったんですか?この勝負。
・・・・わからん。
精神的な面ではティンドルが勝ったような気がする。でも,ああいうことになったのでは,「勝った」とは言えまいし。引き分けか,どちらも負けたのかも知れない。結局,最後まで画面には登場しなかった「贅沢好き」の妻が,一番得をしたかも。
マイケル・ケインは,ダークナイトの時とは 大違いの「尊大で,狡猾でまことに厭らしい」キャラを完璧に演じていて,間の取り方や,瞬時に変わる表情など,やはり見事だ。
そしてそれにも増して見事だと思えたのが,ジュード・ロウ!ちょいワル・セクシー男の崩れた妖しい魅力にくらくらした。舞台出身だけあって,彼のセリフまわしや,立ち回りは,(ややオーバーアクション気味に演じていたが,計算だろう),見惚れるくらい華麗だ。
この作品,た~っぷりと彼のアップが拝めるけど,彼って,鼻とか顎とか目とか輪郭とか,造型がほんと完璧なんだな~,と改めて感心した。
そう,ギリシャ彫像のように,完璧だ,まさに。
・・・・・生え際以外は。
ほんと,美しい男だね。・・・死体になっても。
リプリーの彼も好きだけど,この「スルース」はジュードの代表作になるんじゃないかな?
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1972年のオリジナル『探偵スルース』がスタイリッシュに蘇った!
夫VS妻の愛人{/atten/}
ひとりの女をめぐり、男の嫉妬、羞恥心さらけだしバトル。
勝者はどっちだ?!
去年の秋、トロント映画祭で観てきたこの作品。
基となってるお芝居の方も過去に観たし、マイケル・ケインとローレンス・オリビエのオリジナル版も観た。
マイケル・ケイン若いよ。
そしてまた二度目の鑑賞、、、、
どんだけ観るんじゃ!って感じだけど
字幕なしで観たのでもう一度観たかったの♪
日本に来るのは意外と早かったかな... [続きを読む]


本当ジュードってば最高に素敵!(ノ´∀`*)
生え際以外はね~ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆
でも、マイケル・ケインとの演技対決。
舞台的な映画で、とても見応えありましたね~♪
投稿: miyu | 2008年10月 5日 (日) 00時22分
ななさん、こんばんは!
いつもTBありがとうございます!
正に舞台劇ですね。登場人物は二人ですもの。
あの刑事がジュードだと言うもの中々の設定だと思いました。
そうジュードはホント美しいです。
以前彼の対談番組(アメリカ製作のもの)でホストが、その美しい顔が演技に邪魔じゃないでしょうか?のようなコメントしてました。
でもどんな役を演じても美しいジュードはジュードですからどうしようもありませんね?
この映画、妻を最後迄登場させなかったのはニクい演出だと思いましたわ。
投稿: margot2005 | 2008年10月 5日 (日) 01時00分
もう~~いやだ~~、ななんさんてばあ(笑)
うんうんと真剣に読んでいたのに、
最後に来て『完璧だ,まさに。・・・・・生え際以外は。』
に笑ちゃいましたよ~(^_^;)
この二人の演技バトルすごかったですね(^^ゞ
男の嫉妬って女より恐ろしい(*_*)
この二人の演技で長さは感じなかったものの
ななさんと同じで疲れました(笑)
こんな素敵な二人を争わせた妻を見たかったです(笑)
私はふんわりジュードが好きですが、こういう役の
彼は確かに魅力的ですね♪
あっ!テンプレ変わった!10月から?
気がつくの遅い?(^^ゞ
スルースにあってる背景ですね(^_-)-☆
投稿: ひろちゃん | 2008年10月 5日 (日) 01時26分
ななさん、こんばんは~。
これは、できればオリジナルと見比べていただきた作品です。
オリジナル、なんでDVD化されないんでしょうねえ・・・。とっても面白いのですが。設定を現代に置き換えているとはいえ、やはり第3のゲームがね・・・なんでそっちの方向に?と思ってしまうのです。流れがつかめません。オリジナルのままで良かったと思います。
ちなみに私も、ななさんの「生え際以外は・・・」というセリフに大笑いしてしまいました。私は「オスカー・ワイルド」の頃のジュードが一番好きですね。すごく美しかった。あんなに美しければ、男でも惑わされてしまう・・・っていうぐらいでしたよ。
投稿: mayumi | 2008年10月 5日 (日) 02時36分
こんにちは。
オリジナルのビデオを散々捜したんですけど、結局見つからず終いなのが残念。
第3幕は確かに、「あらら。そっちですか」な感じでビックリしたけれど、
案外、それもアリかも、とわたしは素直に観たのでした。
それって、あまりに美しく傲慢で可愛く妖しく情けなく…という
今の年齢の自分が持てる全てを表現し尽くしたかのような、
麗しいジュードだったからこそ、なのかもしれないですけどね。
『クローサー』の、めそめそダメダメ男でさえ好きなわたしとしては(笑)
ジュードファンがジュードを観る映画として最高の作品だと思ったのでありました。
投稿: 悠雅 | 2008年10月 5日 (日) 10時07分
おはようさん。
これ観たい!!
ほんとに二人芝居なんだなあ。
スリリングな台詞の応酬が見応えありそう。
ジュード・ロウはうまいし、きれいな男ですな。
生え際はおいといて。。
「アルフィー」の時の彼も、セルフパロディみたいで好きだよ。笑
投稿: アイマック | 2008年10月 5日 (日) 10時08分
ななさん、こんにちは! コメントとTBをありがとうございました。
ジュード、好きなんですけど未見の作品も結構ある私です。
これはオリジナルが観てみたいですね~。
オリジナルが好きな方の、この作品に対する否定的なコメントも読んだことあります。
ケイン爺やの若い頃も、観てみたいですよね~。
何故DVD化されないんでしょうね? 権利関係がややこしいのかな~。。
ところで『山の郵便配達』私も大好きな映画ですよ。。
リウ・イエくん、ホントいいよね~。彼の声も好きです。
ではでは、また来ますね~。
投稿: 真紅 | 2008年10月 5日 (日) 11時23分
こんにちは、ななさん!
>引き分けか,どちらも負けたのかも知れない
うん、本当にそうですね!どちらも負けたんでしょうね。
でも、二人の真剣勝負、とっても心に残りましたし、すごく鳥肌が立ってしまいました・・。
この映画、大好きになりましたよ。
こういう、舞台っぽい作りの映画って、なんだかどうしても心惹かれるものがあります。
ジュードのオススメは自分としては『ガタカ』です♪
投稿: とらねこ | 2008年10月 5日 (日) 15時42分
miyuさん こんばんは
ジュードは素敵だよね~
自分の魅力を知りつくしていて
特にこの作品では,それを縦横無尽に操ってる感じがしたわ。
それにしても,惜しいね~,・・・生え際。ぷぷぷ。
投稿: なな | 2008年10月 5日 (日) 22時44分
margotさん こんばんは
そう,まさに舞台劇でした。
登場人物が二人しか出てこないということは
よっぽどその二人の演技がよくないと飽きてしまうと思うのですが
ジュードもケインも流石でしたね。
あの刑事は,わたしゃ途中まで気がつかなくて~
「こんな顔の俳優さん,いたっけ??」と散々考えてて
途中で「あ!(lll゚Д゚)」と気がつきました。
表情も声もまったく別人で,ジュードすごい!と思いました。
ジュードの美貌は確かに演技の邪魔かも。
でもだからこそ彼は,かけ離れた容貌の強烈キャラも演じてきたし
表情の演技も派手ですよね。
>この映画、妻を最後迄登場させなかったのはニクい演出だと思いましたわ。
そうですよね。彼女の衣装とか,電話とかで存在は強く感じさせていましたが
実体を見せなかったのはいい演出ですよね。
投稿: なな | 2008年10月 5日 (日) 22時51分
こんばんは
私、舞台劇が苦手なので、旧作待ちとなるかと思うのですが
>完璧だ,まさに。・・・・・生え際以外は。
ここ、ツボに入ってしまって!
ななさんの、おっしゃる通りです!
私も、ジュードの妖艶な魅力が大好きなんですが
まさに、生え際に後一捻り欲しい。お金持ちなんだから
チョビットだけ、植毛してよぉ~^_^;
投稿: アニー | 2008年10月 5日 (日) 23時02分
ひろちゃん こんばんは!
「生え際」にウケてくださってうれしいです~ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
なんだか後退っぷりがすごくって,
「サムライの月代(さかやき)」みたいですね・・・インタビュー映像なぞみると。
いっそブルース・ウィリスみたく丸禿げ・・・いやスキンヘッドになったほうが
イタリア人のようなセクシーさと潔さが出るかもしれませぬ。
>男の嫉妬って女より恐ろしい(*_*)
・・・という話は常日頃から聞いていましたが,やっぱりそうなんですね。
男性ってプライド高いからかしら・・・女性より。
ワイクとティンドルが,ねちっこい言葉の応酬を繰り返すところは
「ええ加減にせえよ~」と嫌気が・・・。
でも,その不毛で壮絶なバトルが見ごたえはありました。
投稿: なな | 2008年10月 5日 (日) 23時02分
mayumiさん こんばんは
オリジナル,このリメイクの影響でDVD化されるかも~
「オリジナルの方が見たい!」ってひとが増えてますよね。
第3幕は不自然だよね。・・・いや別にそっちの方向へ行ってもいいんだけど・・・
ジュードとケイン翁がカラみ始めたらどないしょ~( ̄Д ̄;;と
一瞬あの場面はあせってしまいました。
ジュードの「オスカー・ワイルド」なぜか観てます。
オスカーの若いツバメでしたよね~,
も~~フランス人形の男版みたいに美しかったですよね!!
髪もふっさふさでしたし・・・
私が好きなジュード作品は「リプリー」と「スターリングラード」と
「クロコダイルの涙」かな?
・・・セクシーなジュードが好き。
投稿: なな | 2008年10月 5日 (日) 23時12分
悠雅さん こんばんは
悠雅さんは第3幕のあの展開もありなんですね~。
そうですね~,ジュードのあの魅力には,ワイクもぐらっと来そうですもんね。
>あまりに美しく傲慢で可愛く妖しく情けなく・・・
そうそう,そこですよ,この作品のジュードの魅力!
傲慢も酷薄さも,情けなさも,あの美しい彼なら魅力に変わるのが不思議です。
>『クローサー』の、めそめそダメダメ男・・・
・・・。
でしたっけ??「クローサー」は観たけどストーりーがいまいちで
そんなに記憶に残っていません
この「スルース」はジュードのいろんな魅力が詰まったファン垂涎の作品ですよね!
投稿: なな | 2008年10月 5日 (日) 23時23分
アイマックさん こんばんは!
これ未見ですか~,
DVD出たから,そのうちレンタルしてみてね。
ジュード,ケイン,舞台劇,ケネス・ブラナー監督・・・
そのどれか一つでもお好きなら,大満足の作品かと。
後半の展開をどう感じるかは,人それぞれだと思うけど。
でもジュードの演技と色気は一見の価値はありますよ。
「アルフィー」は未見です。また観たいですね~。
投稿: なな | 2008年10月 5日 (日) 23時27分
真紅さま こんばんは
観てみたいですよね~,オリジナル!
ストーリーもですが,マイケル・ケインの若い頃って観てみたい!
オリジナル好きな方は,リメイク版に対する評価は厳しいようですが
それを確かめるためにも,オリジナル観てみたいです。
ま,リメイクはジュードの美しさを久々に堪能できたから
それだけでいいんですけど。(不純)
「山の郵便配達」いいですよね~,きっと真紅さまもお好きだろうな~と
思いながら鑑賞しました。
リウ・イエ君・・・今ひそかに私の中ではマイブームです。
そう,彼の声,素敵ですね。少しくぐもった声・・・というか
渋い声してます。
投稿: なな | 2008年10月 5日 (日) 23時40分
とらねこさん こんばんは
舞台劇がお好きなとらねこさんは,特にこの作品楽しめたようですね!
緊迫感がすごかったですよね~~
主導権があっちいったりこっちいったり・・・
まさにスポーツのシーソーゲームを観戦してるようで
一瞬も画面から目が離せませんでしたわ。
二人の怪演には,私も鳥肌たちそうでした・・・特にジュード。
彼の「ガタカ」そうそう,あれもよかったですね。
あのころの彼の完璧な美しさと,哀しい役柄(ラストが~~)が
すごく心に残っています。
「コールドマウンテン」もいい!!!!・・・悲劇も似合う。
投稿: なな | 2008年10月 6日 (月) 00時05分
アニーさん こんばんは
コメント,ありがとうございます!
ジュードの生え際,ツボにはまりました~?
なんだかここのコメント欄,
作品の内容そっちのけで「生え際」で盛り上がってて
ごめんね~,ジュード~~~( ´艸`)プププ
>まさに、生え際に後一捻り欲しい。お金持ちなんだから
>チョビットだけ、植毛してよぉ~^_^;
ほんと,あと少しだけ足せばいいのにね~。うふ。
投稿: なな | 2008年10月 6日 (月) 00時09分
こんにちわ。
そうそう・・・生え際以外はね(爆笑)。
これ、ジュードが製作にも関わっているじゃないですか。
んで、ケインにワイク役を依頼したら「ティンドルは誰がやるの。
もちろんキミだろ?」とかいうことを言われて、ジュードは予期せず
出演することになったんだそうです(苦笑)。
考えてみれば、監督、脚本、キャストの全てが英国やアイルランド
の出身者なんですよねえ。そのせいか、作品全体に漂う気品の高さが
ハリウッド映画とは一線を画しているなあと感じました。
旧作はDVD化されていないようです。
いつか機会があったらビデオでもなんでも見比べてみたいなあなんて
思っています♪
投稿: 睦月 | 2008年10月 6日 (月) 16時34分
睦月さん こんばんは!
ほおお~,ジュード出演の裏にはそんなエピソードがあったのですか!
でも予期せずに出演した割には,ケインを喰う勢いのハマリ役でしたね。
>作品全体に漂う気品の高さが
>ハリウッド映画とは一線を画しているなあと感じました。
英国はシェイクスピアの国だけあって,演劇の歴史と格調は
ハリウッドは逆立ちしてもかなわないものがありますよね。
旧作,DVD化されないでしょうかね~~
このリメイクで,「旧作は名作」という宣伝ができたかもしれません。
でも私は,このリメイクもかなり好きですよ~。
投稿: なな | 2008年10月 7日 (火) 00時11分
ななさん☆
先日はお祝いのコメントいただき、ありがとうございます!
こちらこそ、これからもよろしくお願いします☆
こちらの作品は、、、ジュードがステキでした。
生え際以外は、、、笑
ほーんとに2人だけしか登場してこない作品で、、、それなのにすっごく楽しめたのは2人の素晴らしい俳優さん&ケネスブラナーだからなのかな。
あ、でも警官にはすっかりだまされちゃったけど☆
ぜひDVDでももう一度観たいな~って思っています。
投稿: きらら | 2008年10月 7日 (火) 06時43分
きららさん,こんばんは!
いえいえ,お祝いが出遅れてしまってごめんね~
こちらこそ,末永く仲良くしてくださいね!
で,この作品ですが,2人芝居ということで興味津津で観ましたが
二人の主役の力量とオーラで,すごく緊迫感がありましたよね。
後半やや失速はしましたが,全然飽きなかったわ~
あの警官には私も途中までだまされました。
彼の正体に気づいたあたりが,一番ドキドキしたかなぁ~。
もうDVD出てるので,お安くなったらぜひレンタルを~。
投稿: なな | 2008年10月 7日 (火) 20時05分
こんばんは♪
いやあ、本当にひとつの言葉、ひとつの仕草、ひとつの表情、どれも見逃せないくらいの丁々発止でしたね。わたしも疲れたわ(笑)。
最終的な勝負の行方は微妙ですよね…。
相手を物理的に葬ったワイクの顔からは勝者の表情が読み取れなかったし。
こんな目の離せない演技合戦をしてくれた役者さん二人には拍手!です。ジュード、野卑なのに美しすぎ!
カメラワークも粋でしたよね。雰囲気もとても好みなので、こんな映画が増えると良いなあ~と思います♪
投稿: リュカ | 2008年10月 7日 (火) 22時34分
リュカさん こんばんは
リュカさんも疲れましたか~
>最終的な勝負の行方は微妙ですよね…。
>相手を物理的に葬ったワイクの顔からは勝者の表情が読み取れなかったし。
そうそう,あのくらーい表情は敗者のそれでしたね。
激情にかられてつい殺人の罪を犯してしまったことへの後悔なのか
それともマイロに振られたことがほんとにショックだったのか
・・・いまだによくわからないのですけど。
>ジュード、野卑なのに美しすぎ!
ですよね~,「ジゴロ」の美しさがありますよね。
ジュード好きですけど,特にこういうジュードは大好きです。
投稿: なな | 2008年10月 8日 (水) 22時51分
こんばんは!
ジュードが変装とるところはおもしろかったね。
ふたりの俳優の演技合戦はお見事でした。
私も最終ラウンドは目がテン・・・監督さんはふたりの個性を重視したんだろうか。誘惑しあうとはなあ。
ラストもイマイチでもったいなかった。
ジュードは素敵でした!!
M字でも惚れ直しましたよ。ハート目
投稿: アイマック | 2008年10月 8日 (水) 23時32分
こんにちは♪
ジュード大好き人間としては、今年は『スルース』と『マイ・ブルーベリー・ナイツ』があったのでホクホクでした(* ̄ー ̄*)
ちょっと老けたし、生え際はヤバ過ぎますが、大きなスクリーンでもアップに耐える顔だと思います。
第三ラウンドは失速気味ではありましたが、男×男という妖しいムードにもなりかけたので、個人的にはオッケーでした。
何十年後かにはジュードがワイク役でまたまた映画化されればいいな~。
投稿: ミチ | 2008年10月 8日 (水) 23時34分
2人の演技の腕の見せどころ・・と言う映画でしたね~。
2人の”演技”はほんとにすごいなぁ~って思いましたが、2人とも実際はそんなにマギーの事心底思ってるわけじゃないんじゃ・・と思ってしまいました。もう2人の意地の張り合いというか、独占翼を満たすためだけに頑張っちゃってるみたいなところがありましたよね。
私も3話目には、あら~?でした(^^;;)
それにあのラストも今ひとつ気に入らないと言うか、実はまだ・・なんて思ったりして(^^ゞ
私はマイケル・ケイン目当てで見たんですが^^彼がジュードの
役をやってると言うオリジナルが見てみたくなりました♪
投稿: メル | 2008年10月 9日 (木) 19時17分
お~,アイマックさん ご覧になったのね!
TBありがとうございます。
ジュードが変装とるところ,大げさなジェスチャーに見入ってしまいました。
お酒を頭から被ってメイクをごしごし落とすところは
「あっぱれ!」と思ってしまいました。何やってもサマになってたわ。
最終ラウンドの誘惑合戦は,いくらなんでも唐突すぎんじゃ・・?と思いました。
ま~,そっちへ行ってもお似合いの二人だとは思いましたが( ̄ー ̄)ニヤリ
投稿: なな | 2008年10月 9日 (木) 20時13分
ミチさん こんばんは
ジュードは若い盛りは過ぎたけど,まだまだ最前線で頑張ってる!という感じですね。
生え際だけは何とか手を打った方が,やはりいいとは思いますけど・・・。(* ̄ー ̄*)
>何十年後かにはジュードがワイク役でまたまた映画化されればいいな~。
そうですね~,そしてそのときのマイロ役には,
またまたセクシーな若手イケメンに扮してほしいですね!
そうやって代々リメイクが受け継がれていくといいんだわ~~~
投稿: なな | 2008年10月 9日 (木) 20時19分
メルさん こんばんは
メルさんは,これをマイケル・ケイン目当てでご覧になりましたか!
「ダークナイト」のアルフレッドとは似ても似つかぬ「いやらしい」役でしたが
さすがケイン・・・演技の風格が違いますね。
二人だけの演技って,俳優同士の間の取り方とか呼吸の合わせ方とか
相乗効果とか・・・とっても濃密な緊迫感が
ケインとジュードの間に生まれただろうな~と
それだけでもすごい作品ですよね!
ラストはわたしもいきなり突き放されたようで,消化不良ですけど。
投稿: なな | 2008年10月 9日 (木) 20時26分
今日は~、お邪魔しま~す。
ブログにTB&コメントをありがとうございました。
この映画はジュードの好きな方に絶賛されてますね~!
私は、今一感情移入できず残念ではありましたが、
ジュードの美しさは充分堪能いたしました。
オリジナルと第3ラウンドは違うのですか。。。
尚更オリジナルを見たいですね。
DVD化を待ちたいと思います。
またお邪魔させていただきますので、
こちらこそ宜しくお願いいたします。
投稿: 小米花 | 2008年11月 9日 (日) 15時49分
小米花さん こんばんは
ヽ(´▽`)/
いらっしゃいませ!
わたしも二人に感情移入はできませんでしたが
それでもなりゆきを見守るだけでも,ハラハラしましたね~
ジュード,けっこう私的には久しぶりで,嬉しかった・・・
オリジナルは,ラストが違うそうです。
こちらは少々ラストが失速したので,オリジナルの方を支持する方も多いとか・・・
ぜひ,見比べてみたいですよね。
これからもよろしくお願いします!
投稿: なな | 2008年11月 9日 (日) 21時43分
ななさん、こんばんは!
ジュード祭りが続いている私ですが、お薦めのこの映画で、
とうとうヤラレテしまった感があります(笑)
ジュードだからってだけでDVDパッケージも見ずに借りてきたので、予備知識がまったくなかった「スルース」・・
もう最初から最後までハラハラの展開で、とっても好きな映画になりました^^
映画が終わり、ため息をついたところで、監督がケネス・ブラナーだと知り、ますますテンションが上がってしまいました! 昨夜と今夜と、2回続けて見ちゃいました。
内容に関しては今さらなので申しませんが、
最後まで二人の演技にくぎ付けで、本当に重厚でスリリングで、スタイリッシュで、大好きです。ジュードの泣き顔が可愛かったな^^
そういえば「アルフィ」のオリジナル盤がマイケル・ケインが演じてたそうで、何かと縁がある二人ですね。
「アルフィ」のジュードも素敵でしたぁ
投稿: ちー | 2010年4月 9日 (金) 22時30分
ちーさん こんばんは!
これはジュードのファンでなくても
けっこうハラハラドキドキと楽しめるサスペンスですよね。
登場人物が2人だけの密室劇,というのも
俳優たちの力量だめし,という感じで楽しめますし。
ケネス・ブラナーはわたしは役者としても好きなんですが
監督としてもいい仕事しますよね。
ついでにマイケル・ケインも好きだし。
頭脳戦のような展開もとっても好みでした。
この作品のジュードはお顔もですけど
芝居がかった身ごなしもとっても華麗で
彼の一挙一動から目が離せませんよね~。
「アルフィー」は未見なのですよ。
また機会があったら観てみます。
投稿: なな | 2010年4月10日 (土) 21時01分