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2008年8月 1日 (金)

インクレディブル・ハルク

08050501_the_incredible_hulk_01
今日は映画の日。例のミニシアターで,これと,幻影師アイゼンハイムを観た。・・・エドワード・ノートン祭りfujiか?。

リー監督のハルクも結構好きだったので,ハルクとは何ぞや?という予備知識も万全。ハルクの面白さ,というか他のヒーローとの大きな違いは,主人公が自分の制御不能なパワーを疎ましく思い,できることならその能力を手放したいと苦悩している点だと思う。

今作は,ブルース(ノートン)がハルクになった経緯とか,そのために起こった騒動とかは,オープニング映像でさらりと流し,冒頭からすでに隠遁生活を送っているブルースの姿を映し出している。

002

その制御不能な怒りのパワーで,すべてを破壊し尽くすハルク。軍は彼のパワーを「兵器」として利用しようと,彼を探している。心拍数を抑える呼吸法を身につけ,特異体質の治療法を模索するブルース。
「治りたい・・・」という台詞。
そう,彼にとって,「超人」の能力は,
このうえなく厄介な代物でしかない。

彼は,腕に心拍数を測定する装置をつけ,万一の「変身」に備えて「大きく伸びるブカブカのズボン」を穿いている。このズボンdenimのアイデアって可笑しかった。そりゃ,そのあと普通サイズに戻った時に,せめてスボンくらいは,破け飛ばずに残っていてほしいよね~smile

010

で,今回登場するのが,ブルースにとっては重荷のこのパワーを切望する軍人ブロンスキー(ティム・ロス)。・・・・か,怪演している。coldsweats02
「ハルクになりたい」と希望した彼は処置を受け,怪人アボミネーションと化す。今作の目玉は,アボミネーション対ハルクの死闘なのだ。

これまでそのパワーを封印したいと願ってきたブルースが,初めて自分の意志で変身し,正義のためにその力を発揮する場が与えられたとでも言おうか。

Hulk_1
ハルクのCG画像は,
前作より格段に,色も動きもいい。

リー監督もエリック・バナも大好きな私だか,あの前作「ハルク」のアマガエルみたいな色だけはなぁ・・・despairやたらとぴょ~んぴょ~ん跳ねてただけのようなアクションも・・・。まぁ,リー監督には,アメコミはつくづく向いてなかったんだと思うけど。

08050501_the_incredible_hulk_05
アボミネーションのヴィジュアルは,ありがちなモンスターっぽかったが,それでも重そうな下半身やゴリラ系の動きはハルクと同じ。
この両者の,地響き満載の闘いは,
破壊に次ぐ破壊で,ものすご~く見ごたえがあった。

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ブルースの恋人ベティを演じたのは,リブ・タイラー。彼女との切ない関係も,この作品の見どころだ。変身したブルースを彼女はいつも「大丈夫よ」と励ましたり支えたり,巨大なハルクと彼女のツーショットは,キングコングを思い出させる。

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ベティの父で,ブルースを追うロス将軍(ウィリアム・ハート)。そんなに「悪党顔」ではないのに,インテリな悪役が結構似合うお人だ。アボミネーションを倒すために,ハルクの力を借りる羽目になった心中は,きっと複雑なものがあったろう。
・・・・それでもラストシーンを観るかぎりでは,行いを今後改めるつもりはないようだ。そうそう,ラストのダウニー・Jrは,アイアンマンの宣伝に来たのかしら?

Hulk_2s_2
それにしても,エドワード・ノートンはやはり凄い。
このひとがアメコミ・ヒーローを演じるとは意外だったけど。今回,脚本も彼が手直ししたらしいし,結局,何を演らせても,すごく質の高い仕事をする方だな,と。

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映画 あ行」カテゴリの記事

コメント

こんにちは♪
うわ~、ななさんったら2003年版もご覧になっているのね~?
私は数あるアメコミの中でも全然興味が無い作品でした(汗)
でも、エドワードのおかげで劇場に足を運んだわ!
彼の仕事は本当に質が高いと思うの。
変身後はともかく、変身前の悩む姿が彼にピッタリでした。

あ〜!!
インクレディブル、今日から公開だったこと忘れてました^^:
コンビニで前売り買えなくて、変だな?て思ったの。。とほほ
ロバート・ダウ二ーがやっぱり出てくるんだ〜。
鑑賞はもう少し後になると思うので、観てきたらおじゃましますね!

エドワード・ノートン、アイゼンハイムで恋愛もの、今回のヒーローものと守備範囲ひろげてきたね。笑
アイゼンハイムの感想も待ってます。

わぉ!
ノートン祭り、いいなぁ~♪
アイゼンハイムのレビューも楽しみにまっていますよー♪

そういえば、思っていたほどハルクが緑じゃなかったですね、、、
怪物×怪物の戦いで、、、もうちょっとノートンを堪能したかったなーって思ってしまいました。

こんばんは!
いいなぁ~ななさん、幻影師を観賞されたのね~
コチラでは上映がないんですよ。DVD待ちだなぁ~
ノートン大好き人間としては(一体何人好きな俳優がいるんだろう?今度数えてみようかな・笑)、幻影師の方を見たかったんだ~
ハルクはね、観に行ったくせに言うのも何なんだけど、イマイチ好きなお話じゃーないの(汗)
でもノートンを大画面で堪能したかったんだ。
で、、、一応目的は達成できました。悩めるブルースに萌えたりして。
でも怪物同士が闘うシーンはのれなかったわん。
あまりにも怪物なんだもん。当たり前なんだろうけど(汗)
で、、、いよいよダークナイトだねぇ~
明日観に行きたいと思っています(あくまでも予定)

コメント&TBありがとうございました!

>せめてスボンくらいは,破け飛ばずに残っていてほしいよね

爆っ!

でも良い出来でしたよね!
エドワード・ノートンのおかげで、深みがある映画に仕上がってました。

ミチさん おはようございます!

そうなんです。2003年版も見て
エリック・バナっていいなぁ~なんて思いました。
ハルクはヴィジュアルがカッコよくないので
女性には受けないアメコミ・ヒーローかしら?catface
私は知り合いにハルク(変身後)に雰囲気が似たひとがいるので
なんだか親しみが持てちゃうんですよね。(爆)
エドワード・ノートンはやっぱり流石でした!

アイマックさん おはようございます。
なかなか面白かったですよ~
ロバート・ダウニー,最後にしゃらっと出てきて
「これからはおれの時代だよ」みたいなセリフを言うんですよ。
あれはエンドロールの後でもよかったかな~
でもそれなら皆さん見逃してたかもね。

>エドワード・ノートン、アイゼンハイムで恋愛もの、今回のヒーローものと守備範囲ひろげてきたね。
若いころならいざ知らず,中年(39歳だっけ?)になって
恋愛ものやヒーローものに挑戦できるのは,すごいと思いました!


きららさん おはようございます!
しばらくノートンって観なかったのですが
出演作は必ずチェックしてますね。
まぁ,彼の演技はいつも素晴らしいですが
作品によっては一般受けしにくいものも多かったですね。
今回の2作は,どちらもエンタメ性十分でよかったです。
>怪物×怪物の戦いで、、、もうちょっとノートンを堪能したかったなーって思ってしまいました。
あはは・・・そうだよね。変身したら最後ノートンの面影はまるでなくなるので
寂しかったかな~

こんにちは^^こちらにも~♪
ななさんがハルク好きってなんか意外な感じが
しました。私はリー監督の未見ですが、TVシリーズ
をずっと見ていて、ハルクは大好きです!
そして、その頃からズボンが気になって仕方が
ありませんでした(笑)

今回はノートンが演じるので楽しみにして
いました!ノートンはなにやらせても上手いし
頭のいいかたですよね(^_-)-☆

体調がイマイチの鑑賞なので感想は短くて
ひどいもんですが(^^ゞいつもか(笑)
この作品は中々面白かったと思います^^

ロバートはアイアンマンの続編の宣伝に
来たんだと思います^^
あのロバート見て、頭痛がふっとびました(*^o^*)

あっ!そうだ・・・ななさんのTBが入っていなかったのですが、入らなかったですか?
もしそうだとしたら、すみませんでした(T.T)

ななさん、こんにちは。
>やたらとぴょ~んぴょ~ん跳ねてただけのようなアクション
キングコングが2頭って思いつつ見てました(^^)

みんなしてノートン、ノートン言ってますが、今回のリブは結構可愛かったです!

こんばんはmoon3
私も早速、この映画を観てきましたeye

アクションとドラマのバランスも良く出来ていたと思いますし、
想像以上に楽しむ事が出来ましたheart04

リブ・タイラー演じるベティの存在は
重要なポイントでしたよねsign03
3月に観た映画「ジャンパー」に登場する彼女とは大違い…coldsweats01

登場人物の抱える想いも明確に表現されていましたし、
俳優陣の演技も流石でしたshine

続編がありそうな雰囲気の終わり方でしたが、
これは是非とも観てみたいですよねheart02

由香さん こんばんは
ほぉ~,幻影師,来なかったですか?
エンタメ性もしっかりある,いい作品なのに,ミニシアター系なのね。
幻影師のノートン,とっても知的で,上品で素敵でしたよ。
でもハルクのノートンも,精悍で痛ましい感じで素敵でした。
二つ続けて鑑賞すると,彼の才能の凄さがよ~くわかりました。

>でも怪物同士が闘うシーンはのれなかったわん。
あまりにも怪物なんだもん・・・
あはは,そうですね。わたしはあのハルクも可愛くて好きだけど
ノートンをそのままでっかくして緑色にするわけにはいかなかったのかな~?
アメコミヒーローって,変身した見た目もカッコいいのが多いのに
ハルクはカッコよくないもんね~。


書記長社労士さん こんばんは
ハルクのズボンは,前作では変身しても破けずに残っていたのが
違和感ありましたが,今作ではそれを考慮したのか
ブルースが大きいサイズのズボンを常日頃からチョイスしているのに笑えました。
お相手のブロンスキーは,普通サイズの服だったから
変身した姿はすっぽんぽんでしたね~coldsweats01

ひろちゃん,こんばんは!
根暗なワケありヒーローが好きなので
ハルクは好きですよ~。
あと,等身大の青年の成長物語でもある「スパイダーマン」とかは大好き。
だから「ジャンパー」なんかは嫌いなのnote

ハルクのズボン・・・あのアイデアを入れたの,ノートンじゃないかしら?
なんだかユーモア感覚も優れてて,細かいツメも気にする彼が思いつきそう。
しかしハルク,変身後,もとの身体に戻るたびに,上半身裸で
ズボンはぼろんちょに破れてて,どことも知れない遠隔地で覚醒するなんて
苦労が絶えないわね~,そりゃ,能力を苦にするのも当たり前だわ。weep

ところでひろちゃん,頭痛はおさまりました?
私も肩凝りの偏頭痛持ちなので,辛さはわかりますよ~。
TBは再度挑戦したら入りました!


たいむさん
そういえばリブは「再会の街で」の女医さん役の時は
もっと太っていたのに,今回ダイエットして綺麗になっていましたね。
美形なんだろうけど,どこか庶民的な可愛さがあって
切なげにブルースを見守る顔がよかったですね。

テクテクさん こんにちは
TB,コメントありがとうございます。
さっそくご覧になりましたか。
アクションもよかったけど,人間ドラマの部分がよくできていましたね。
ノートンの切ない演技や,ティム・ロスの怪演が光っていましたが
リブは気丈で可愛いヒロインを演じていましたね。
そうそう,「ジャンパー」のあの軽~いヒロインとは大違いでした。
続編があるなら,またノートンのブルースで観てみたいです!

こちらにも!(笑)

このハルク・・イマイチという声が多く聞かれて~ちょっと不安だったけど~
私は好きでした!楽しめました。
やはりノートンの力も大きいかな?リヴもすご~~く良かったし・・・

怪物の姿になってもベティを守り抜く姿に涙・・・
炎の中から、お姫様抱っこで出てくるとこもよかったな~~~。

でも一番好きだったのは、冒頭の逃走劇なの。
スピーディでとってもよかった!

ななさん、こんにちは!

エドワード・ノートンは自分が背負ってしまったものに悩めるヒーローな感じで良かったです。
全体的にアン・リー版よりも配役はしっくりいっていたような気がします(ジェニファー・コネリーのベティは好きだったですけれど)。

同じココログ同士なのにTB入らないこと多いですよねー。
どうにかしてほしいものです。

マリーさん
え?いまいちという声もあるのですか?
私は2003年版と比べるからかもしれませんが
とてもよくできていたscissorsと思いますよ~

ノートンの演技によって底上げされている面はあるとおもいますけど・・・
ヒロインのリブも,愛すべきいじらしいキャラでしたね。
変身したブルースの上に,馬乗りになってなだめるシーンとか
「尽くすオンナだなぁ・・・」と感動したりして。

>でも一番好きだったのは、冒頭の逃走劇なの。
そうそう,ノートン,アクション系ではないのだけど
結構がんばって疾走runしてましたわ。


はらやんさん こんばんは

そうですね,アン・リー版より,配役はハマっていましたね。
ジェニファー・コネリーも美しくてよかったのですが
今回のリブの方が庶民的でいい感じもしました。
ノートンはさすが!ですね。
重荷を背負ったブルースの苦悩が,よく伝わってきました。
TBはここ数日,こちらから飛ばなくなってますね。
ほんと,同じココログ同士なのにね・・・despair

ななさん
こんばんは〜
コメントありがと☆

前作は未見なので比べられないけど、
ノートンのハルク、なかなか良かったですね〜。
もしかしてまだ続くのかな?

 ななさん、こんばんわ~
 ノートン2連チャンですね、凄い!「ハルク」は初日に見ました~、アン・リー版は未見なのですが、ハルクの知識はありましたので・・・、僕的にあのCGハルクは頂けないですね~、まあ対決シーンは見せ場でしたけど、確か昔のTVシリーズではあんなにでかくならなかったような気が・・・、
 いずれにせよノートンが久々に見られ、実写の場面は良かったかな?悩むノートン良かった!彼はやはり知的で優しいところがいいですね、そしてちょいマッチョで・・・
 昨日ついに「ダークナイト」先行上映見てきました、アメコミを連チャン鑑賞でした(笑)ただ「ダークナイト」は「ハルク」を軽~く上回ってますから・・・、やはりヒースの映画でした、もちろんノーラン監督の手腕も認めますが・・・、とにかくできるだけ大画面で鑑賞をオススメします。ただ極端な期待は禁物ですが・・・、僕はヒース見たさにあと2回は鑑賞予定です。

 またまた、お邪魔しま~す、

 そうそう、ロバート・ダウニーJrがラストに登場でびっくりでした、「アイアンマン」も見なくちゃ!
 そしてW・ハート、この人僕は大ファンで・・・、最近はすっかり悪役が多くなってますが、いい味出てました~、「偶然の旅行者」「ブルーバタフライ」等、彼の出演作はほとんどはずれなしですよ。
 それとティム・ロスも中々良かったですね~、こういう変な役ははまってます(笑)

こんばんわ。
ななさん、遅ればせながら、
1周年おめでとうございました!
今後ともよろしくお願いいたします!

ノートン2本立てだったんですねー♪
本当にステキな俳優さんなので、私も大好きです。
どちらもぜんぜん印象の違う作品なので、
それぞれの魅力があって楽しめたでしょう?

ところで。
人間が巨大化したりする物語の場合、上着は
敗れるのに、ズボンはそのままという摩訶不思議な
現象が起こって納得いかないものですが(苦笑)、
この作品ではそのあたりのフォローがしてあって
とても面白かったです。

続編あるんですかね?
ありそうですよね?

次もきっと観に行きまーす♪

migさん こんにちは!
前作,未見という方,多いですねcoldsweats01
まー,リー監督贔屓のわたしでも
胸を張ってお勧めできるものではないかも・・・
それに比べると,今作はよかったですよ~。
まだまだ続きそうな感じですね。

イニスJrさん こんにちは!
ノートン2連チャンで上映する劇場・・・,もしかしてオーナーの中にノートンファンがいるのかも。おかげで久々にノートンが堪能できました。
CGハルクは,2003年度版はもっとおそまつだったので,今作はまだ許せる,と思ってしまいました。ノートンの実写には文句がつけようがないですね。筋肉もつけてたし,(それでも服を着るとどうしても華奢に見えてしまうけど)アクションもがんばっていたし・・・。
ダークナイト,あちこちのブロガーさんの感想を拾い読みしましたが,皆さん口をそろえて絶賛されていますね!ヒースだけでなく,物語や他の出演陣もいいそうで・・・従来のアメコミとは一線を画する出来になってるとか・・・。期待が高まりますね。

ダウニー・Jrが出てきたのは私も思わず声を上げそうになりました。ゆきちさんがご覧になったら大喜びしそう・・とか思っちゃった。アイアンマンもできれば鑑賞予定です。
W・ハートも大好きな俳優さんですね。「蜘蛛女のキス」のモリーナ役の彼が忘れられません。「偶然の旅行者」はDVDを持ってますが,まだ封を切ってないのですよ,忙しさにかまけて・・・。今度観てみますね。ティム・ロスは「船上のピアニスト」が一番好きなのですが・・・こういう怪演もハマりますね。

確かにノートンさんは何を演じさせてもいいですね!
あたしも彼のことは好きなんですよ~。
アイゼンハイムの彼も良かったですよね~♪

睦月さん お祝いコメントありがとうございます。
おかげさまで何とか1周年を迎えました。
最近ではもうブログは生活の一部になっています。
これからもよろしくお願いします!

ノートンはほんとに上手いですね!
初めて彼の「真実の行方」を観たときに
「この人,ただものじゃない・・・」と思いましたけど。
最近いろんなジャンルに出てくれて,嬉しいかぎり。

ハルクのズボン・・・前作でズボンだけ残っていたのが
どうにも違和感で・・・という人,けっこういましたよね。
睦月さんもそうでしたか。
今作では,その矛盾点の解明(←大袈裟?)に配慮していたのが可笑しかったです。

あの終わり方では,続編もありでしょうね!

miyuさん いらっしゃいませ!new

miyuさんもノートンお好きですか!
彼をケナしてるひとあまり聞きませんね~。
「好みのタイプじゃない」という声もそんなに・・・
凄いイケメンとかいうのではないけど
演技力の高さとかも手伝って,高感度がとても高い俳優さんですよね。 

ななさん、こんばんは~。
ノートンはさすが、っていう演技ですね。やはりこの人はうまい。アメコミでも変に浮いた感じにはならないんですよね。最初は「よく引き受けたな~」と思っていたのですが、こういう内容なら納得ですね。
それにしてもこの作品、続編がありそうな感じじゃないですか?・・・あ、それを言ったら、アン・リー版も続編があってもおかしくないような終わり方ではありましたが・・・。
そしてラストのロバート・ダウニー・Jr。思わず笑っちゃいました。

mayumiさん,こんばんは

演技派ノートンが,アメコミでしっくりハマっていたので
驚いたり,感心したり・・・。
どんな作風でも,とてもいい演技ができる方だって改めて認識。
もっといろいろ出てほしい~。ラブコメとかも~。
続編はありそうですね。
2003年版もそんな終わり方だったのですが
残念ながら,不評のため立ち消えになったのでしょうか?
ラストのロバートの登場は,私も笑ってしまいましたよ。

私はななさんとは観賞順が違いましたが、こちらでもノートン素敵でしたね!

前作があったの知らずでした~あの思わせぶりなラストは続編ありなのでしょうか~?

ななさんこんにちわー
ご訪問遅くなってしまってスミマセン・・
実家に帰ってました^^;
ななさんはエリック・バナ版も観られてるんですね!さすが~
前作が評判あんまりだったので期待してなかったんですけども、
さすがのエドワード・ノートン!おもしろかったデス~
そうかキングコングっぽくもありましたね!
私は北斗の拳を思い出しちゃいましたケド・・ぷぷ
続きを楽しみにしてます~

hito さん こんばんは
TBもありがとうございました。
ふふふ,前作,不評すぎて,
ご覧になってない方がたくさんおられるようですね。
ちょっと可哀想・・・主演のエリック・バナ。
今度のハルクにも続編がありそうな終わり方でしたね。


かいこさん こんばんは
ご実家でのんびりリフレッシュしてきましたか~happy01
なぜか前作も観てます。そしてそのころは
アン・リー監督のことを,名前だけで女性だと信じ込んでいた頃ですね。coldsweats01
エドワード・ノートンだからハズしはしないだろうと思ってましたが
予想を上回る面白さでした。
北斗の拳・・・なるほどね~^0^

こんばんは。

>「大きく伸びるブカブカのズボン」

この映画、こういう部分のほうがおもしろかったですね。
バトルシーンは、個人的にどうでもいいという感じ。
あっ、最初の方に出てきた血が滴るシーンも、
ゾクッときました。

えいさん こんばんは
そうですね~,この作品けっこう小ネタが効いてました~happy01
バトルシーンはCG同士の戦いなので
どうしても減点ですね。

>あっ、最初の方に出てきた血が滴るシーンも、
ゾクッときました。
スローモーションがいい効果出してましたね!


トラコメどうもでした。
今年はファンタジー映画の年だと思ってたら、
アメコミ・ヒーロー映画の年でもあったみたいですね。
でもでもこのご時世・・・ヒーローにも苦労が見えないと、観客が納得しないんですかねーー。

前作のハルクの色は、テレビ版のルー・フェグリノに合わせたのでしょう。
テレビを観ていた私には違和感がありませんでした。
今回のも楽しめたのですが、正直あんまり新鮮味はありませんでしたね。
クライマックスの怪獣映画的展開も含めて、結局前作と同じような事をやっていた印象です。
まあ普通には楽しめました。

ひらりんさん こんばんは
そうですね~,恵まれたヒーローよりは
悩むヒーローの方に親近感がわくのは
昨今の物価高や何やらの,暮らしにくさのせいでしょうか~?

ノラネコさん こんばんは

テレビ版ハルクは,あんな綺麗な緑色だったのですね~。
まぁ,この物語は,基本はそう変えようがないでしょう。
ハルクの外見ははこれからもCGに頼らざるを得ないのでしょうね。

ななさん、こんばんは〜
私も見てきました!

スボンはずーと気になって仕方がなかった。
ノートンって華奢だけど、胸板はいいね。笑
ティム・ロスは印象的で、ノートンとの演技バトルがもう少しあってもよかったね。
前作と比べると、アクションはこちらのほうが数段上!
ハルクのCGもうまくはまってたし、迫力あって意外によかったですよー。
アイアンマンも楽しみ!
アメコミにはまる自分が恐い^^;

みなさんと被っちゃいますけど、E.ノートンが作品の質を高めていましたね。
もちろんL.タイラー、T.ロス、W.ハートといった共演陣の充実度も忘れてはいけませんが。

今回のハルクの色は抑えめで良かったと思います。
前作を見ていないので分かりませんが、あまりにも緑が際立っちゃうと「マスク」になっちゃいますし。
格闘場面が見づらくならない程度に重厚感があったのではないでしょうか。

アイマックさん
ご覧になったのね~
ダークナイトに比べると,肩の力を抜いて楽しめたよね。
前作に比べると,アクションの迫力や
展開のスピーディさは,とってもよくなってたね。
ノートンは,きっとかなり筋肉トレーニングしたと思うけど
それでも,なで肩と小顔は変わらないからね~
マッチョというより,文学肌に見えちゃう・・・
アメコミ,私は出演者によって観るかどうか選んでます。
アイアンマンも観る予定だったけど
今日ダークナイト見てきたら,なんだかアイアンマンの方は
イマイチ意欲が削がれちゃった・・・coldsweats01

クラムさん こんばんは!
そうそう,ノートンの貢献度は(手を入れた脚本も含めて)
とっても大きいでしょうね。
ノートンだから観た,という人も結構いるかと・・・
他の出演陣も豪華でしたけどね!

前作のハルクは,まさに「マスク」の色でした。
おまけに顔もかわいかったです。
今作のハルクは怒りの表情とかがすごかったですね。

こんにちは!
このハルク、結構好き嫌いあるようですがhappy02 私は前作よりはかなり良かったと思っています。
やはりエドワード・ノートンよるところが大きいのでしょうか?
ハルクになった姿でさえ、悲しみを湛えてるようでこっちまで悲しくなっちゃいました。
エドワード・ノートンのハルクだったら、続編見てみたいです。

こでまりさん こんばんは!
私も,前作に比べると,とってもよかったと思います。
前作も,けっこうあれはあれで好きだったので
今作はもっと好きですね~。
変身後のハルクより,普段のブルース・バナーのキャラが
結構好きなんですよ。ジレンマに悩むところが。
だから,アン・リー版も,そこはよくできていたので
楽しめたのかな。
これの続編があるなら,やはりノートン希望ですね,私も。

こんばんは☆ TB、コメントありがとうございました。

ノートンは何をやらせても上手いですね。
とても意外なキャラだったけど、ちゃんとはまってました。
ハルクと化け物の対決は、CGと分かっていても
それなりに見応えがありました~

nonさん こんばんは
ノートン,どんなジャンルでもできるんだなぁーって
ホント感心してしまいました。
二重人格の役でデビューした方ですから
その演技力の確かさはわかっていましたが・・・
こういうアメコミのような,ある意味シンプルな役も
ノートン流の味付けがしてあって
ブルースにおおいに感情移入できました。

ななさん、こんばんは
ななさんがこういうアメコミものもチェックしてるとは少々意外でした
それにしても「ノートン祭り」面白い趣向ですね
ラスト近くの山ん中にポツンと小屋が建ってるカット、『アイゼンハイム』にもそっくりのシーンがあって笑っちゃいましたよcoldsweats01

ところで自分、ティム・ロスとティム・ロビンスを長いこと混同してたのですが、今回の作品でようやくどっちがどっちかわかりました・・・ ちなみに『海の上のピアニスト』も『ショーシャンクの空に』も大好きです

SGAさん こんにちは~
アメコミはね~~,ひとえに出演俳優が好みかどうかが
鑑賞基準なんですよ~(ふまじめ)
だから,ノートンなので観た・・・わけです。
ちなみにダウニーさんはそんなに好きでもないので
アイアンマンはスルーする気まんまんです。(ごめん)
ジャンパーはジェイミー・ベル目当てで観たし。
ハンコックもウィル・スミスなので観ないかも。

>ラスト近くの山ん中にポツンと小屋が建ってるカット、『アイゼンハイム』にもそっくりのシーンがあって笑っちゃいましたよ
そうでしたね!結局,隠遁生活が似合うオトコなんでしょね,ノートンは。

ティム・ロスとロビンズかぁ・・・。名前だけ聞くとまぎらわしーよね。
どちらも地味顔の演技派だし・・・。
ロスは小男,ロビンズは長身,ってとこが違うけど。
でもどっちも好きな俳優さんです!


エド君!!よかったですねえ。
あのなんともさびしげなたれ目ちゃんがきゅんです。
あたしも、こっそり、一人ノートン祭りをしようと思っているのですが、なかなか進まない。
アイゼンハイムも早くUPしないと・・・。
やはりこういう映画は、敵役の存在ですよね。
はたまたティム・ロスで、「誰が一体この配役を思いついたんだ!!」と、思ったのですが、疲れた中年の悪役!ぴったりでした。

sakurai さん
ノートン,そういえばなんて優しい目なんでしょ。
彼のことを嫌い!というブロガーさん,皆無に近いですね。
大ファンという人もあまり聞きませんが・・・
誰にでも高評価の優等生俳優・・・というところかな?
アイゼンハイムのアップもお待ちしてますよ~
TBに伺いますからね~

>はたまたティム・ロスで、「誰が一体この配役を思いついたんだ!!」と、思ったのですが、疲れた中年の悪役!ぴったりでした。
ほんとだ~coldsweats01ハルク=ノートンも意外でしたが
ティム・ロスがアメコミの悪役でモンスターに変身って・・・。
でもハマってましたね。


こんばんは!
「幻影師アイゼンハイム」と一緒にご覧になったのですね。
私は「幻影師〜」のイメージが残っていて変身するノートンが変?でしたが...
いやあまり変身して欲しくなかったですね。
生ノートン素敵なんですもの。
ブラジル、リオのシーンは良かったです。

margotさん こんばんは
そうですね~,ノートンに変身してほしくなかったという意見
けっこうたくさん聞きますよね!
それだけ,ブルースであるときのノートンの魅力は大でした。
てか、彼って何を演じても素敵・・・・。
「アイゼンハイム」の彼はハルクのときよりずっと素敵でした・・・。

ななさんこんばんは
ご無沙汰でした。
エドワード・ノートン、なかなか渋くて良いですね。2002年に製作・公開された映画『25時』で、犬を釣れて街を散歩する姿が印象深かったですね。確かにノートンのアメコミヒーローは新鮮でした。仰る通り彼は質の高い仕事人ですし、それとなく品格が漂っていますよね。

ケントさん お久しぶりです。

ノートンはお気に入りの俳優さんの一人です。
お顔も好きなのですが
彼の知性と演技力が好きですね。
>2002年に製作・公開された映画『25時』
観ました,観ました~
ノートンらしい,万人受けはしないけど
高度な演技力を要する役でしたよね。

どちらかというと,そういった通好みの作品が多かった彼が
アメコミヒーローものを演じるというのは意外でしたが
器用な彼のこと,さすがに上手く演じていたと思います。


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映画「インクレディブル・ハルク」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:エドワード・ノートン、リヴ・タイラー、ティム・ロス、ウィリアム・ハート、他 *監督:ルイ・レテリエ 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事・ブログからのトラックバッ..... [続きを読む]

» インクレディブル・ハルク 男だから強さに憧れるが・・・ [労組書記長社労士のブログ]
【28 -14-】 昨日は映画の日{/m_0058/}、仕事も早く終わりそうだし、飲み会の約束も珍しくないし、よ〜し映画見に行こうって思って調べたら、「インクレディブル・ハルク」が金曜やのに封切りやった{/m_0167/}  この夏は「バットマン」に「アイアンマン」「ハンコック」そして「ハルク」とアメリカのヒーローもの目白押しやけど、やっぱ本命は「ハルク」でしょ{/m_0153/}  ブルース・バナー博士は、科学実験の副作用により、怒りや恐怖の感情が高まると緑色の巨人“ハルク”に変身してしまう力... [続きを読む]

» ★インクレディブル・ハルク<ジャパンプレミア>★ [CinemaCollection]
THEINCREDIBLEHULKその「力」、ためらうな。製作国アメリカ公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)初公開年月2008/08/01ジャンルアクション/SF/アドベンチャー【解説】2003年にアン・リー監督、エリック・バナ主演で実写映画化されたマーベル・コ...... [続きを読む]

» 「インクレディブル・ハルク」みた。 [たいむのひとりごと]
思い切り続編を作る気マンマンって終わり方で、今回は序章に過ぎない感じだね。今のところ“ハルク“は単なる怪物で、怪力と強固な肉体以外にどうという能力は持っていないようだが、もしかするとこの先どんどん進化... [続きを読む]

» 国家に踊らされてしまった哀れな男たち。『インクレディブル・ハルク』 [水曜日のシネマ日記]
アメコミを実写化したアクション娯楽映画です。 [続きを読む]

» インクレディブル・ハルク/The Incredible Hulk [我想一個人映画美的女人blog]
「バットマン(ダークナイト)」に「アイアンマン」「ハンコック」にこの「ハルク」と、 夏から秋にかけてヒーローもの続々登場{/ee_3/} 全部揃えて戦わせたらどれがいちばん強いのかなー?なんて考えちゃった。 あ、「カンフー・パンダ」も一応ヒーローもの?(笑) 誰もが認める演技派、エドワード・ノートンが、 CGで演技力をあまり問われないような「ハルク」に出演するってちょっと意外{/atten/} 主演のエドワード・ノートン&リヴ・タイラーが来日して行われた試写会に、 お友達のきらりん{/hi... [続きを読む]

» 「インクレディブル・ハルク」 哀しみを背負うヒーロー [はらやんの映画徒然草]
マーベル・コミックスの中でも特に有名なキャラクター、ハルク。 アン・リー監督で一 [続きを読む]

» インクレディブル・ハルク [☆彡映画鑑賞日記☆彡]
 『その「力」、ためらうな。』  コチラの「インクレディブル・ハルク」は、2003年にも「ハルク」として映画化されたMARVELの「超人ハルク」をエドワード・ノートン主演でより娯楽性を高く実写再映画化した8/1公開のアメコミ映画です。  公開初日は映画の日!もちろん...... [続きを読む]

» 「インクレディブル・ハルク」 [It's a wonderful cinema]
 2008年/アメリカ  監督/ルイ・レテリエ  出演/エドワード・ノートン      リヴ・タイラー      ティム・ロス      ウィエイアム・ハート  ジャパンプレミアに行ってきました。しかしキャストは来日せず、プレミアとは名ばかり・・・(涙)。日本語吹き替え版で主役の声を務めた水嶋ヒロという若い俳優と(←知らない人でした・・・。若い女の子達はキャーキャー言ってたけど)、何故かハルクねぶたが登場し、お祭り・・・。配給会社のセンスを疑いました。キャストが来日しないなら、プレミ... [続きを読む]

» 『インクレディブル・ハルク』 [ラムの大通り]
(原題:IThe Incredible Hulk) ※映画の見どころに触れる部分もあります。 鑑賞ご予定の方は、その後で読んでいただいた方がより楽しめるかも。 ----これって、何年か前にも映画になったよね。 確か、あのときはエリック・バナが主演で 監督が、あのアン・リー。 「うん。その昔は テレビシリーズ『超人ハルク』としても人気を博した。 怒りの感情と共に、 緑色をした巨大なモンスター、ハルクに変身する科学者の苦悩の物語。 今回は、そのハルクに 個性派エドワード・ノートンが扮したことで話... [続きを読む]

» インクレディブル・ハルク [カリスマ映画論]
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆ 見かけ変われど、愛は変わらず [続きを読む]

» インクレディブル・ハルク [りらの感想日記♪]
【インクレディブル・ハルク】 (18) ★★★★ 2008/08/01ストーリー 科学者のブルース・バナー(エドワード・ノートン)は、恋人ベ [続きを読む]

» 【インクレディブル・ハルク】 [日々のつぶやき]
監督:ルイ・リテリエ 出演:エドワード・ノートン、リブ・タイラー、ティム・ロス、ウィリアム・ハート その「力」、ためらうな。 「科学者のブルース・バナーはある実験中に放射能を浴びたことが原因で、感情的になり心拍数が上がるとパワーアップして緑の巨... [続きを読む]

» 「インクレディブル・ハルク」 [かいコ。の気ままに生活]
試写会で 観てきました。「インクレディブル・ハルク」公式サイトエリック・バナのハルクは未見デス。まっさらで期待せずに観にいってきました〜^^;マーベルのヒーローものながら えらい後ろ向き興奮してハルクに変身するとバーサク状態になって誰も手が付けられなく...... [続きを読む]

» ★「インクレディブル・ハルク」 [★☆ひらりん的映画ブログ☆★]
今週の平日休みは、ポイントサービスはサービス低下しちゃったけど、 駐車場サービスが一本見ると3時間無料券にサービス向上した「川崎チネチッタ」で3本。 あーー疲れた・・けど、3x3時間=9時間駐車場無料は、ひらりん助かるっ。 ... [続きを読む]

» 『インクレディブル ハルク』 [唐揚げ大好き!]
  その「力」、ためらうな。   ■科学者のブルース・バナーは、恋人ベティの父、ロス将軍の命令を受けて人体への放射線抵抗を研究していた。ところがその研究実験中に事故が発生、多量のガンマ線を浴びたブルースは、怒りを感じて心拍数が200を越えると約2.7メートル... [続きを読む]

» インクレディブル・ハルク [小部屋日記]
The Incredible Hulk(2008/アメリカ)【劇場公開】 監督:ルイ・レテリエ 出演:エドワード・ノートン/リヴ・タイラー/ティム・ロス/ウィリアム・ハート その「力」、ためらうな。 2003年に同名アメコミを映画化した『ハルク』のリニューアル版。 怒りや恐怖の感情が高まると、緑色の巨人“ハルク”に変身するヒーローアクション大作。 時間の都合で、日本語吹き替え版で観ました。 story ブルース・バナー博士(エドワード・ノートン)は緑色の巨人ハルクに変身する能力を隠して生活す... [続きを読む]

» 『インクレディブル・ハルク』 [Sweet*Days**]
監督:ルイ・レテリエ  CAST:エドワード・ノートン、リブ・タイラー、ウィリアム・ハート 他 研究実験の事故で心拍数が上がると緑... [続きを読む]

» ●インクレディブル・ハルク(56) [映画とワンピースのこでまり日記]
エドワード・ノートンのハルクは悲しみに満ちていました・・・。 [続きを読む]

» 「インクレディブルハルク」 [☆ EL JARDIN SECRETO ☆]
正気と狂気の境界が適当。前作の「ハルク」は見ておらず、米国ではそこそこヒットしたけど、わが国ではさっぱりだったという印象しかない。今回それほど間をおかずに、続篇ではない新作を世に送り出してきたのは、前作を失敗と捉えているからであろう。主演にE.ノートンを...... [続きを読む]

» ハルクは激怒した ルイ・レテリエ 『インクレディブル・ハルク』 [SGA屋物語紹介所]
それは、いつ生まれたのか誰も知らない・・・ 暗い、音の無い世界で、一つの細胞が分 [続きを読む]

» インクレディブル・ハルク [迷宮映画館]
この配役を、いったい誰が思いついたんだ!! [続きを読む]

» インクレディブル・ハルク [miko's blog]
<あらすじ> 研究実験の事故で心拍数が上がると緑色のモンスター“ハルク”に変身してしまう、科学者のブルース。彼はその体質の軍事利... [続きを読む]

» インクレディブル・ハルク 評価:★★★★ [20XX年問題]
レビューを更新しました。 当HP↓からどうぞ。 Review→映画レビュー、から見れます [続きを読む]

» 「インクレディブル・ハルク」 [ヨーロッパ映画を観よう!]
「The Incredible Hulk」 2008 USA 怒りを覚えると緑色の巨人に変身するスーパー・ヒーロー“ハルク”の物語。 ブルース・バナーに「「幻影師アイゼンハイム/2006」のエドワード・ノートン。 ベティ・ロスに「オネーギンの恋文/1999」のリヴ・タイラー。 エミル・ブロンスキーに「アメリカ,家族のいる風景/2005」のティム・ロス。 ロス将軍に「ヴァンテージ・ポイント/2008」のウイリアム・ハート。 ドクター、サミュエル・スターンズに「庭から昇ったロケット雲/2... [続きを読む]

» インクレディブル・ハルク [ケントのたそがれ劇場]
★★★★  2003年に上映された前作『ハルク』は、人間ドラマに焦点をあて過ぎ、ヒーローものとしてはかなり評価が低かった。それで今回は、続編ではなくストーリー・キャスト・スタッフを一新して製作されたようである。従ってハルク誕生シーンは、観客たちの周知である... [続きを読む]

» インクレディブル・ハルク (The Incredible Hulk) [Subterranean サブタレイニアン]
監督 ルイ・レテリエ 主演 エドワード・ノートン 2008年 アメリカ映画 112分 アクション 採点★★★ リスクも少なく簡単に稼げるリメイクや続編ばかり作られているのは今に始まったことじゃないですが、最近では大々的に宣伝して作ってみたものの、イマイチ評判の…... [続きを読む]

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