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2008年5月16日 (金)

クローズZERO

001
累計発行部数が3200万部を超える、高橋ヒロシ作の大人気コミック「クローズ」の実写映画化らしいけど、私は原作にはあまり関心はなく,「とてもいい!」という世間の評判を聞いてDVDで鑑賞。ひとことで言えば,最悪の不良学生が集まる鈴蘭男子高校の覇権争いのお話。監督は『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』の鬼才・三池崇史。かっこいい若手俳優が多数出演しているのだが、私は小栗旬くんしかなじみがない。山田孝之くんなんか,初めて見た。

Cap066
わたしは暴力ものは平気だけど,もちろん大好き,というわけでもなく,全編ほぼ喧嘩映画,というのは,冒頭から違和感を覚えなくもなかったが・・・(食べ慣れない料理を食べてる感じだ)

しかし,すぐに,この世界にはまりこんで観てしまった。それは,この監督さんの描く,とてつもなくカッコよく美しく完成されている,映像というか画と,やはり主人公の源治をはじめとする不良たちの魅力に惹きつけられたのかもしれない。

ストーリーは,あってないようなもの。
「鈴蘭のテッペン(頂)を取る!」という
覇権争いもうそれのみ
対戦するのは 源治軍団VS芹沢軍団。
Cap076
合間に,「おちこぼれのチンピラ片桐と源治の友情」や,「黒木メイサ扮するルカと源治との間の恋心」や,「源治と芹沢の共通の友人,時生の手術」などのストーリーも絡んでくるけど,片桐との友情はともかく,他の二つのエピソードは,別になくても全く支障はない。(この物語には,むしろ女は必要ないとさえ思う。センチメンタルな恋愛なぞ,場違いで邪魔に感じる。)

また,名前と顔とが結びつかない不良キャラもごちゃごちゃ出てきて,(みんな顔似てるし~),原作を知らない身としては,誰が誰やら,その相関関係も把握できないのだが,それでも最小限,源治と芹沢とそれぞれの主要メンバーの顔だけ見分けがつけば,ストーリーには何とかついていけた。

それにしても,こんな男子校に「鈴蘭」という可憐な名前がついていることに,まず笑えたんだけど。
Cap083
学園内の,どの場面でも,不良学生たちは,喧嘩をしているか,睨みあっているかで,授業風景なぞ皆無だ。(教師もほとんど登場せんし・・・)いや,実際は授業もしてるんだろうけど,あの高校の教師にだけはなりたくないなぁ・・・。怖すぎ。

そして最近の不良ルックって,学ランをあんなふうに着こなすんだなぁ。ズボンは落としかけに穿いて(腰パン?)上着も短め?その下に何を着るかもセンスが問われるところか。しかし,小栗くんの不良学ランスタイルの決まっていたこと!
何着ても似合うんだな~lovely
Cap102

小栗旬も山田孝之も,どちらかというと,童顔なのではないだろうか。それなのに,この映画の中で,目を怒らせ,肩をゆすって闊歩する彼らの,ぞくぞくするほどの,ガラの悪さときたらどうだ。特に山田孝之は,いざ戦いが始まると,ほとんど目がイッちゃってる感じだ。・・・・やばい。

Cap098
この世界観は,現実に自分が住んでる世界とは,あまりにもかけ離れすぎていて,もちろん共感できはしないのだけど,勢力争いを繰り広げる彼らが,体を張って渡り合い,とことんやりあったあとは,負けた方は潔く勝者に従う,という生き方には爽快感を感じる。
豪雨の中の乱闘シーン。水しぶきで煙る校庭での,あの壮絶な泥まみれ,血まみれの闘いは,何度でも見たくなる。

ひとことで言えば,熱い映画。
理屈抜きに,体も心も熱くなる映画だった。
Cap068
たまには,こんな作品を鑑賞するのもいいと思った。(気分が若返る。)それにしても,このあいだ観たキサラギを思い出すと,小栗くんは,ルックスがいいだけでなく,つくづく器用な役者さんだと感心した。

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映画 か行」カテゴリの記事

コメント

ななさま、こんにちは~。拙記事にコメントとTBをありがとうございました!
もしかして、コメント一番乗りかしら? やった~、天頂取ったぜ(笑)。
実はつい先日、『クローズZERO Ⅱ』(仮題)の製作が正式に発表されたんですよ~。
だから心はすっかり源治モードだったので、記事を拝読してますますうれしくなりました♪
公開は来年らしいのですが、むっちゃ楽しみです~。
おっしゃる通り、続編では色恋沙汰抜きで、男の世界を突き詰めて欲しいです!
それから、またココログさんへのTBが壊滅状態ですので、届いていないかもしれません・・・。
また何度かトライしてみますね、ではでは~。

こんにちは~♪
小栗君のボディラインは絶品ですよね。
(ボディラインを語らせるとちょっとウルサイ私です)
この映画でも短ランがすっごく似合ってた!
山田君はちょっと苦手俳優さんなんです(汗)
小栗君と比べると体格的にも目立ちませんでしたが、その分イッちゃってる目が迫力でした。
小栗人気にあやかって続編を作ろうという製作者側の思惑を感じてしまいますね~(笑)

 ななさん、こんばんわ
 今キムタクに対抗できそうな旬くんの映画ですが、まだ未見なんですよ、でも絶対見たいんですが・・・、ただ僕の一押しは旬くんもそうですが、高岡蒼介くんです、「パッチギ!」の時は衝撃的な出会いでしたよ、宮崎あおいちゃんと結婚し、ちょっと可哀相な気もします(奥さんが有名すぎ)が、あの目力と演技力は素晴らしいと思うんですよ!!先日TVトラマ「ルーキーズ」に出てるのをちょっと見ましたが、相変わらず、カッコよく目力凄かったです。ななさんはいかがでした?
 「クローズZERO」は三池監督作品なんですよね、「スキヤキ・・・」も未見なのでぜひ見たいものです(僕の好きな木村佳乃と伊勢谷友介カップルが出てますね~)「クローズ」もぜひ見てコメントさせて下さいね。旬くんは顔より性格と仕事っぷりが好きですね~

真紅さま こんばんは!
真紅さまがすすめてくださらなかったら,きっとこの作品に出会ってなかったので
もう感謝感激アメアラレですわ!
続編ですって!もちろん,今度は劇場に観にいきますわよ~~dash(←鼻息)
この「クローズ」の世界には,女は要りませんよね。あくまでも「漢(おとこ)」だけの世界。
源治はあくまでも硬派で通してほしいですわ。
TB不調は相変わらずsadですが,たまーにまぐれのように成功するので
ダメモトで試みてくださると嬉しいです。

ミチさん こんばんは!
小栗くんがあんなに背が高いとは知りませんでした。
キサラギでは背の高さがそんなに目立たなかったので・・・。
華奢な体格ですけど,足が長くて,素敵ですよねlovely
山田君は,苦手もなにも,私にとっては「よく知らない」俳優さんです。(失礼)
う~ん,若いころのチャン・ドンゴンに似てますわ。嫌いじゃないですね。
とくにこの作品の芹沢というキャラはなかなか魅力的でした。
続編,観てみたいですね~,結局,リンダマンの方が強かったのか?

イニスJrさん こんばんは
この作品,未見ですか~,男性の方なら,血が騒ぎtyphoonますよ,喧嘩が強くなった気になります。
小栗くんは,まだファンというほどでもないのですけど,いい役者さんだと注目してます。
どちらかというと,お醤油顔なので好みのタイプではないのですがね。(ソース顔が好き)
だからイニスJrさんおススメの高岡くんの方が顔は好みなんですが
残念ながら彼の出演作,未見なんですよね~。え,あおいちゃんと結婚したんですか~wobbly芸能ニュースに疎いもんで・・・。

「クローズ~」は,小栗くんの他にも眼力のすごいかっこいい不良がいっぱい出てくるので
きっと気に入ると思います。山田くんの目もなかなかですよ。
この監督さんの「スキヤキ~」は実は苦手でした。
記事を書く気まんまんでレンタルしたのに,最初の10分でばかばかしくなって観るの中断しちゃったんですよ。
でも,「クローズ」は気に入りました。またご覧になったら感想聞かせてくださいね。


ななさん こんにちは♪
恥ずかしながら私これを3回劇場で鑑賞しました。
詳しい舞台裏のエピソードを書いた記事も合わせてTBさせていただきました。

そぉ~こういうの観ると気分が若返って良いですよね!

そして待望の『クロゼロ』続編が決定しましたよ!
もちろん小栗クン続行ですし、監督も三池サンです!
公開は来年になりそうですが、クランクインは7月です~♪
また源治の小栗クンに会えるのが楽しみ☆
と言いつつ、彼もぉ26になってますけど、それでも高校生ですからねぇ。
"鈴蘭ハイスクールカジュアル"とも呼ばれている彼のガクランの着こなし術は最高ですよね!
短ランをあんなに粋に・・・そしてインナーのTシャツに至るまでナイス♪
もちろん演技だって目を見張りました!!!
私は多分、コレを見てなかったら小栗旬という俳優に興味は沸かなかったと思います。

単なる高校生のケンカ映画と思っていたらこれがズシーンとやられますね!

ななさん、こんばんは!

不良で喧嘩の映画というと血なまぐさくなりそうなのですが、そういうことはなくて、カッコいい映画でしたよね。
画ももちろんですが、彼らの生き様みたいなのがカッコよかった。
小栗旬さんのキャスティングは「キサラギ」を観たあとで聞いたときは、なんかイメージ違うかもと思いましたが、全然そんなことなかったですねー。
若いのに器用な俳優さんです。
まさに旬ですねっ!(笑)

ななさん、こんばんは!本作は、わたしも小栗くん目当てで観賞したんですが、当たり映画でした!いや~、ホント面白かった。男の熱いドラマという感じでしたよね。おっしゃるように、”ぞくぞくするほどのガラの悪さ”。カッコイイ。それが、純な心から生まれで他ものだからこそ!?

しっかし、見事なほど”勉強してるシーン”が無かったですね(笑)わたしも鈴蘭というかわいい名前に笑いました!名門の女子学院みたいで。ひとつだけ残念だったのは、おっしゃるとおり、女の子のシーンでしたね。サラッとならばいいけれど、なぜにあのクライマックスのケンカ・シーンで歌が?でも、来年の続編、楽しみで~す!

イニスJrさん 追加ですhappy01

高岡くんの作品,未見だなんてコメントしてましたが
今日何気にヤフーの映画評見てて,初めて気付きました。
彼も「クローズ~」に出てたのね~wobbly
なんか,旬くんと山田君以外はみんな同じに見えて・・・・(←馬鹿)
高岡くん,伊崎という,金髪トサカ頭の重要な不良の役でした。
彼もなかなか胸のすくようなオトコイキを見せていましたよ。
これは高岡ファンなら,ぜひ観なくっちゃ,ですね。

ななさん、こんばんは♪
体調を崩されていたようですが、復活とのこと☆何よりです!
お忙しい毎日かと思いますが、お身体ご自愛くださいね。

ななさんが“クローズ”を鑑賞って、ちょっと意外でしたが、
貼られた画像と感想から、楽しめたことが伝わってきましたよ~(嬉)
実は私も小栗くん目当ての鑑賞でした。(^^ゞ
今までドラマとかで彼を見ても、全く興味が沸かなかったんですが、
やはり、キサラギですよね~。あの映画から気になってます。^^
それから、ななさん初見の山田君(笑)、彼のあぁいう役は初めてのような・・・
イッちゃってる感じが巧かったですね~
土砂降りの中の決闘は、映像的にも惹き込まれました。
チンピラ編エピでは、親分の防弾ジャケットも良かったし、
女子(?)でも十分楽しめる作品に仕上がっていたと思います。

なぎささん 熱いコメントをありがとうございます!
劇場に3回行かれたんですか!それはすごい・・・wobbly
・・・といいつつ,「キサラギ」に続いてこのDVDも買ってしまったわたしも
そうとうハマってますね,小栗くんに。
彼,もう26なんですか~。でもお肌もつるつるで若いから
まだまだ十分高校生やれますよ~heart04
そうそう,彼の短ラン姿は,まるでブランドのスーツを着こなしてるようにキマッてましたね。
インナーのシャツの色が真紅だったから,それが黒と粋な差し色になってて,おしゃれ~。
腰パンしてても,あんだけ足が長いって,どうよ~~なんて叫んでいましたわ。

これは,彼らのルックス,生き方,闘い方,すべてがかっこいいんですよね~。
現実はこうはいかないだろうな,と思いつつも,やっぱり憧れてしまいますね。
舞台裏なども詳しく楽しく載せてくださった記事までTBしていただいて,ありがとうございました!heart

ななさん、こんにちは。
体の調子がお悪いということですが、大丈夫でしょうか?
私の祖母も血圧が高かったので、対処法は少しですが分かりますよ~。
コレステロールの高いものを取り過ぎないようにするのが良いようです。
お体お大事になさってくださいませね。

ところで、山田くんが若い頃のチャン・ドンゴンに似ている、という言葉に微笑みが。。。
本当に、この映画に出たからこそ聞ける言葉ですよね。
山田くんは、この映画で見て、すごく印象が変わりました。
トークショーでもシャイで、そのくせ真面目だったり、鋭い意見なんかを言ったりして、面白い人でしたよ。

はらやんさん こんばんは

そうですね~,韓国の不良映画などは血みどろの世界なんですが
これはすんごい死闘をやってるわりには
あんまし血が流れなくて,なにかスタイリッシュでおしゃれな感じさえしました。
私も旬くんは「キサラギ」の印象が残ってたので(インテリ・デリケートボーイ)
源治の旬くんには「おおお~wobbly」でした。
まったく違うタイプを演じ分けれるので
彼には確かな演技力と,器用さがありますよね~!

JoJoさん こんばんは
JoJoさんも小栗くんheart04目当てでご覧になりましたか。
私も,こんなにカッコよくて,面白い作品だとわかっていたら
「邦画食わず嫌い」をせずに,劇場で観ておくんだったわ~

彼らの授業シーン,ひとつくらい入れてくれても面白かったのに~とか思います。
というか,どんな勉強してたのか見てみたい~~eye
「鈴蘭」はどう考えても,女子高の名前ですよね。

>なぜにあのクライマックスのケンカ・シーンで歌が?
私もあれにはイラっときましたannoy
彼女のキャラ自体が微妙でしたよね。中途半端というか・・・。


 

Anyさん こんばんは
お見舞いコメント,ありがとうございます。
おかげさまで,2度目の沈没からも,なんとか立ち直りつつあります。

>ななさんが“クローズ”を鑑賞って、ちょっと意外でしたが、・・
けっこう喧嘩映画好きですよ~~。韓国の喧嘩映画よく見てました。
ま,これは旬くん目当てで観たのですが
旬くん以外の若手俳優もみんなよかったですね。
山田君は「電車男」とやらに出てたそうで,そちらでは全く違うイメージだったとか?
いざ決戦というときに,人相が豹変するのが見事だったわ,彼。
そうそう,やくざの親分,彼らの男気もよかったですね。
あの防弾チョッキのエピソードは,ぐっときましたよ~~。

とらねこさん こんばんは
おかげさまで,ようやく活字やPCにも向かえるほどに回復してきました。
血圧はもともとず~っと理想的な数値だったのですが
4月から仕事内容が変わって,ハードな無酸素運動が多くなったからだと思われます。
これから食べ物もいろいろ気をつけなきゃ・・・。

ところで,私はこの作品の山田くんしか知りませんが
シャイで繊細な演技の山田くんも見てみたいですね~。
彼,本来はそんな顔ですもん。
もっとも,この映画では,そんな女性的な顔の彼が芹沢軍団の頭だったから面白かったのですが・・・。


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