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2008年2月 9日 (土)

アメリカン・ギャングスター

800_desk8
60年代末から70年代初頭にかけて,ニューヨーク・ハーレムに君臨した アフロ・アメリカンの麻薬王フランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)の生きざまと、彼を追う刑事リッチー・ロバーツ(ラッセル・クロウ)の執念の捜査を描いた,実話に基づく物語。監督はリドリー・スコット。

鉄の意志を持つ男の役がはまるデンゼル・ワシントン。彼の悪役は初めて観るけど,冒頭いきなり裏切り者を顔色ひとつ変えずに処刑するデンゼルの表情の,まあ鳥肌がたつほど恐いこと!( ̄□ ̄;)!! 

彼は運転手として長年仕えてきたボスの死後,直接東南アジアの現地まで麻薬を買い付けに行く方法で,高純度のヘロインを安価に売り捌き,麻薬界では往年のイタリアマフィアたちをしのいで一躍頂点に立つ。

一族の長として家族を愛し,いかにもギャングじみたスタイルを嫌って洗練された高級スーツに身を包んだ彼は,一見すると,成功したビジネスマンにしか見えない。思慮深く,スマートな物腰と,その中に秘められた鋼のような熱い意思。・・・・確かに悪党には違いないんだけど,正直かっこいいです,このフランク。
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一方,刑事役のラッセルだけど,もっと颯爽としたタフガイかと思っていたら,とんでもない。当時は汚職の蔓延していた警察署内。彼は賄賂を断固拒絶する刑事として,同僚から煙たがれ,のけもの扱い。おまけに仕事上は清廉潔白の信条を曲げない彼だが,私生活は品行方正とは言えず,女癖が悪くて妻には逃げられ,息子の親権をめぐる裁判の最中だ。

つまり彼は冴えないやさぐれデカで、服装もアロハシャツだったり,趣味の悪いジャケットだったり,おまけにちょっと太っていて,どことなくむさ苦しいフェロモンが漂う男だ。

フランクとリッチー。

この二人の男たちは、実はラスト近くまで互いに顔を合わすことはない。映画はフランクの物語とリッチーの物語を,時間軸をいじることなく,規則正しく交互に映し出す。

フランクは麻薬の買い付けに成功し,母に豪邸を買い与え,弟や従兄弟たちに影響を与えていく。成功する過程では,イタリア・マフィアや悪徳警官との確執も避けられない。
リッチーはリッチーで,自分と同じようなはぐれものの仲間たちとチームを組んで捜査を進めるうちに,巷に出回った純度の高いヘロイン売買の黒幕がフランクであることを突き止め,彼とその一族の尻尾をつかむべく,執念を燃やしていく。
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派手なドンパチシーンはほとんど無いので,そっちを期待して観ると肩すかしを食らうだろう。唯一,麻薬工場(?)にリッチーたちが逮捕に突入するときに銃撃シーンがあるくらいだ。私がこの映画で,一番どきっとしたアクションシーンは,フランクの母が彼を「嘘はおよし!」と平手打ちする場面だったりした。(フランク同様,こちらも不意をつかれて驚いた・・・・)

手下を抑えたうえで,いよいよ最期にフランクを逮捕すべく,教会の扉の前で待つリッチー。ここで二人は初めて顔を合わす。「よお,年貢の納め時だぜ」とばかりフランクを見上げるリッチーの表情。見返すフランクは少しも臆する様子がない。「ほぉ,俺を逮捕するのは,お前さんかい」とでも言いたげだ。このシーン,ラッセルもデンゼルも,さすがに貫禄の名演技である。
800_desk10_3 逮捕されてからの展開は,「へぇ~,そんなんアリ?」というものだったけど,実話だから仕方ない。「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」を少し思い出した。フランクとリッチーの間に不思議な信頼と友情めいたものが生まれるところが。後に,弁護士になったリッチーにフランクが弁護を依頼したという後日談もほほえましい。

それにしても,2時間半を悠に越える長い上映時間が終了してみると,この映画の主役はデンゼルでもラッセルでもなく,当時,ベトナム戦争の影響で兵士たちを筆頭にアメリカ国民の間で重大な問題となっていた「麻薬」と「汚職」かなあ,とも思えたり。フランクやリッチーや,悪徳警察の面々を見ていると,何が善で何が悪か,判断ができないような気持ちに陥った。

余談; 二人の2大スターが渋さ全開でとにかくシビレます。ちなみにわたくしの萌えポイントは,デンゼルの胸板ラッセルのタレ眼です。ラッセルから小首をかしげて,上目遣いで見つめられたら,もうたまりませんですね。
     

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映画 あ行」カテゴリの記事

コメント

こんにちは!
TB&コメントありがとうございました。

見応えありましたね~
こういう系統の映画は大好きです!!(こういう系統っていう表現は抽象的ですね・汗)
フランクとリッチーの対比のさせ方が上手く、ちょっとしたエピソードにも胸を擽られながらニヤニヤして鑑賞しました。

最後の方のエピソードは「なるほど~」と思わされましたね。リッチーの「俺を殺したいなら列に並べ」なぁ~んていうセリフもカッコよかったわ~
ただ、デンゼルが演じたせいか、あまりにもフランクがカッコよく見えたのと、麻薬云々が脇に追いやられて汚職警官に矛先が向き過ぎたのは、どうかなぁ~と思いました。
二人のモデルになった人物が映画のアドバイザーになっていたのも最後に緊張感が薄れた原因かもですね。

こんばんは~☆
デンちゃんがカッコ良かったですねぇ。しびれました~。
上品さの裏に隠れた悪でございましたね~。
「トレーニング・デイ」の時は、下品な(笑)悪でしたが
こちらは凛とした(?)悪役ぶりでした。
一方のラッセルさんは、ほんと、冴えないやさぐれデカでしたねぇ。
髪型が70年代していました(笑)。あれってカツラぽくなかったですか?
スコット監督が、やや技巧に走ったきらいはありますが
私はとても楽しめました。良かったですよ~。

ベトナム戦争時代の閉塞感ただようアメリカを
音楽を巧みに生かして表現していたと思います。
おっしゃるように、「麻薬」と「汚職」がテーマになっていましたね。

はじめまして!トラバ&コメント、そして過分なお褒めのお言葉ありがとうございました。
この作品での渋い渋い九郎君を観ていると、ただただ真面目一本槍で遮二無二正義感でつっぱしっていた『L.A.コンフィデンシャル』での役柄が、もうずいぶん昔だったんだなあ、と思わずにいられません。
実は案外やんちゃくれだったことがその後発覚しましたけどね。

私もこうした脚本と演出の良い作品に痺れます。
これからもよろしくおねがいします。

由香さん
こういう系統・・・なんとなく,わかりますよー
私も,こういう系統大好き!
フランクとリッチーの対比・・・二人の物語が几帳面に交互に出てくるから,はっきりしてましたね。
最後になって二人の人生が交差する見せ方は
じらされた人もいるでしょうけど,面白い構成だなぁと感心しました。

>リッチーの「俺を殺したいなら列に並べ」なぁ~んていうセリフもカッコよかったわ~
そう!あの台詞,シビれました。私もいつかだれかに言ってみたい・・・(←言ってどうすんだよ)
確かに,汚職の方にスポットが当たりすぎて
フランクの麻薬で命を落とした人たちのこととか
霞んでしまったのはちょっといただけないですね。
しかし,デンゼルはかっこよかったね~~(^▽^)


マーちゃんへ

デンちゃんって・・・(笑)隣り近所のあんちゃんみたいな呼び名ですね。
「トレーニング・デイ」は未見なのですよ。
今度レンタルしてみよう。
ラッセルの髪型,70年代・・・万博の頃ですね。あんな髪型でしたっけ?
どちらにしても彼は金髪 似合わないですね~。
彼から発せられる,少し暑苦しいフェロモンもまた
セクシーではありました。
私も,この作品はとても楽しく見ることができました。

こんばんは~~
TB&コメントありがとうございます~♪

あの教会前で対峙する2人は、よかったですね~ あそこまで接点がないから~余計よかったですね。
捕まるはずの人物が堂々とした態度で、上にいて~捕まえる側が下にいて・・・双方のプライドを感じるシーンでもあったかな?

デンゼル、素敵でした~~
ななさんはラッセルも(の垂れ目も)お好きなんですね~
めちゃくちゃ、けなしてゴメンね~(笑)


 こんばんわ
 今月のファーストデーに唯一見た映画です、ヒースの悲報後初の劇場鑑賞で最初少し落ち着かなかったんですよ~(why?)
 映画の方はR・スコットにD・ワシントン、ラッセルと期待しすぎたかも!ですが、もちろんハズレの訳はありませんでした、十分堪能できました。(もう少しアクションシーンや緊迫感が欲しかったな~)ラッセルの人間臭い役どころは好きだし、高得点です、対するデンゼルは、人間味がなくすぐ切れるホントにギャングそのものですね、そんな悪行まっしぐらなデンゼルより、もっと悪なのはやはりあの腐った警官たちですかね、貧困な黒人層は麻薬の売人になるくらいしか、職業がないのかもしれない、いわゆる生活の為にやってること、でもそれを利用する警官て・・・50セントの「ゲットリッチオアダイトライン」も麻薬ディーラーを扱ってました(「ブラザーズ」のジム・シェリダ
ン監督作品、必見!です)
 出演者には僕の好きなラッパーのコモンやT・I(ティップ・ハリスって名前だったんだ)がいとこ役で出演しててびっくり!あのキューバ・グッティングJrもいましたね~
 ななさんも「キャッチミー・・・」を連想しましたか?僕もちょっとかぶりました、刑事に協力して減刑してもらったり・・・って、トムとレオも追うものと追われるモノでしたよね、
 デンゼルの胸板とラッセルのタレ眼、今回は僕はラッセルに1票です!まあ大差ないかな?(デンゼルも良かった!)「トレーニングデイ」の悪徳警官も良かったんですが・・・

よろづ屋TOMさん いらっしゃいませ
「L.A.コンフィデンシャル」,懐かしいですねー!
九郎君(笑)の駆け出しの頃の作品ですね。
そういえば,まっすぐなアツイ警官の役でした。
今では,よい意味でいろんな垢や錆も身につけて
味わいのある役が似合うようになりましたね。
まあ,もともと名優ですけど,九郎君は。

私のほうこそ,これからも記事を拝見しに伺いたいと思いますので
よろしくお願いいたします。

ななさんこんばんわ♪TB&コメント有難うございました♪

ギャングやマフィア映画って大抵激しいドンパチや含まれていますけど、本作はそういった要素を極力抑えてフランクとリッチーの歩む軌跡を丁寧に描いてる、ある意味変わった実録マフィア作品とでも言えますねw

そいえば自分、不意を突かれて驚いたというシーンはフランクがママにビンタされる所の他にもう1つありました。
フランクが弟たちを店で待たせて白昼堂々銃をぶっ放すシーンには、意表を突かれてフランクの弟たち同様肩が思い切り跳ね上がったほど(笑
あれも実話と聞いていますから恐ろしいものです・・(--;)

マリーさん♪
そうね~,私もあの教会まえのシーンが一番好き。
アメイジング・グレイスが背後に流れるのもよかったわ。
あの賛美歌の歌詞を思うと,皮肉な使い方なんだけど。

>捕まるはずの人物が堂々とした態度で、上にいて~捕まえる側が下にいて・・・
・・・ホントだ。今,マリーさんに言われて気がついた。
心にくい演出だわ。やっぱり,リドリーさん巧い!
ラッセル,好きなんですよ。ファンというほどではないけど
彼の作品,必ず観るようにしてるし
どの作品の彼も好き。「シンデレラマン」が一番好きかな?
でも,彼を苦手って方,結構いますね~^^;
暑苦しいからかな?確かにサワヤカ系ではないけど・・・。


イニスJrさん
わたしも,この映画は前々からすごく楽しみで,ヒースの喪中でも,これだけは観にいこうと思ってた作品です。
ドキュメンタリーみたいなテイストもあったから,緊張感やアクションシーンは物足りないものがありましたね。
でも,淡々と進む物語に,かえって実話の重みを感じ,このような地味な見せ方でも,十分に観客を引っ張っていく監督や,二人の大物俳優の才能に感じ入りました。ま,とちゅう3秒ほどウトウトしたこともありましたけど・・・(笑)

デンゼルは,切れたときは迫力ありましたけど,そんなに悪人にみえない・・・確かに悪徳警官のほうが悪いやつに見えました。

わたしは,彼の弟や従兄弟役の俳優さん,あまり名前も知らなくて,みんな同じに見えてしまいました・・・・(汗)
「キャッチミー」とは,ラストの展開が似てましたね。実際のフランクとリッチーって,今でも友情を育んでるのかな?気になるところです。
デンゼルの胸板,広くて,彼がソファなんかにゆったりと背中をあずけて座るシーンとか好きです。とても威厳を感じます。ラッセルのタレ目はねー,タレ目俳優,好きなんですよ,(ヒュー・グランドとかもそう。)ジェイクやヒースはタレ目とは違うけど。

こちらにもお邪魔しま~す♪
ななさんはデンゼルもラッセルもお好きなんですね^^
ラッセルはジョニー仲間にはどうも人気がなくて(^_^;)
私は俳優として好きですが(笑)
デンゼルが大好きな私はただただかっこいい(笑)デンゼルにため息でした^^
フランクは悪人とわかっていても、デンゼルが演じるとかっこよくて困りました(笑)

アメージング・グレイスが流れる中の逮捕シーン、
二人の初対面(対決)にぞくっとしました(笑)
それから、リッチーの台詞「・・・列に並べ」にもシビレました(笑)

ラッセルのたれ目ですか?(笑)確かに母性本能くすぐられるかも(笑)でも、私はデンゼルの胸板に1票いれます(笑)

メビウスさん こんばんは
そうそう,「実録マフィア作品」まさにそうですね。
実話だし,ご本人たちがアドバイスもしてるから
ほんとうにあったことばかり。フランクのマフィア人生そのものが地味だったから,アクションもどうしても控えめになってしまったのでしょうけど
実話の重みを感じて,かえって説得力がありましたよ~。
そういえば,メビウスさんが挙げてらっしゃる,街中で相手をいきなり撃ち殺すシーン,あれもインパクトありましたね。戻って何事もなかったかのように弟たちに対峙する姿もねー。あれも実際にあったのか~。
ママのビンタも実際にあったんだろうなぁ。


ななさま、こんにちは。コメント&TBをありがとうございました。
カッコイイ映画でしたね~。デンゼル・ワシントンのカッコよさだけで十分価値がある映画だと思います。
しかし私は九朗くんには全く萌えませんでした・・・。残念。
教会前のシーンは名場面ですね♪ 二人のカッコよさにゾクゾクしました!
ママ・ルーカスはあの張り手一発でオスカーノミネート、おいしい役だなー(笑)。
こういう映画も、たまにはいいですよね♪
ではでは、また来ます~。

ななさん☆

こんにちは。

男同士の渋〜い作品に仕上がっていましたね!
デンゼルの胸板とラッセルのタレ目(笑)
納得です☆

ひろちゃん
TBありがとう!おお,ジョニーファンには
ラッセルは不評なのですね,激しく納得です。
ラッセルは,男くさいというか,汗くさいというか
生々しいですよね~,私はそこが好きだったりするけど。・・・それに強いし。

デンゼルは,お顔立ちもですけど,立ち姿や表情が品格があって,美しいんですね。
それに,すごくインテリな感じもする。
悪党なのに,こんなにカッコよくていいの?と思ってしまいましたよ。

逮捕シーンの,二人の表情と,リッチーの「列に並べ」・・・,名場面,名台詞ですよね。
リッチーはご本人もほんとうにあの台詞を言ったのかしら?

ラッセルのタレ目に母性本能をくすぐられる私は,けっこう「だめんず」だったりします・・・。ラッセルはダメ男じゃないですけどね。

真紅さま
今回はTBが無事届いたようです!わーい。
時々成功するんですよね。早く前面復旧してほしい・・・。

デンゼル,もうもう,素敵すぎました。
彼のカッコよさに惑わされて,悪事を見逃しそうになりましたよ。
真紅さまは九郎君には萌えませんでしたぁ~?
おお,残念ー!でもなんとなくわかるわ~~。

ママ・ルーカス,あの張り手だけでノミネートとは!
デンゼルのほっぺを張れるだけでも,十分おいしい役だと思いますけど
それでオスカーまで取っちゃったら,まさにオイシすぎですね。

この映画はDVDでも再見したいですね。


migさん♪
主演がこの二人・・・っていうだけで
かなり得点をかせいでると思いますわよ,この映画。

デンゼルの胸板とラッセルのタレ目・・・
やはり 胸板に人気が集まってますけど
どちらも私には甲乙つけがたいチャームポイントですわ^0^

こんにちは♪
TB&コメント、ありがとうございました!

私もフランクが年老いた母親にピシャリ!と叱られたシーンは、
とても印象に残っています。

豪邸を購入するような大人に成長した息子であっても、
「警官を撃つ事は悪い事なのよ!」と
まるで、幼い子供を叱るような母親の姿と、
何も言い返せないでいるフランクの姿には、
本当に愛情のある親子関係を見たように感じました。

>逮捕されてからの展開は,
>「へぇ~,そんなんアリ?」というものだったけど,
>実話だから仕方ない。

実話ベースの映画って、比較的淡々としていて、
ただ、そのままを描いているだけの作品が多いので、
大体は「ふーん。」で終ってしまうのですが、
今回の映画の展開には、私も驚きました!

その驚きの部分をあえて映像化する事なく、
言葉だけで語られたという手法が、
更に効果的だったようにも感じます。

久しぶりに骨太の映画に出会えて、本当に大満足でした♪

テクテクさん★
フランクがママにピシャリとやられるシーンは
心に残りましたね。びっくりして残ったのもありますけど
あの,弟たちには容赦なくキレるフランクが
ママには弱いんですよね,
世界中でフランクをピシャリとやれるのは,やっぱりママだけ。
そしておそらく,他の人が言ったなら聞かなかっただろうけど
ママの言いつけを守ったフランクもいいですね。
ママのために家を買ったり,昔の家具を再現したり,ほんとに母親思いでしたし。
・・・とはいえ,彼の悪事が帳消しになるわけではないのですが。(;^ ^)

ラストの後日談,ナレーションでさらっと流してくれたのも
おっしゃるように,とてもよかったです。
私も大満足の作品でしたよ!

コメトラどうもでした。
デンゼル良いですねクールすぎて悪人に見えないトコが凄い。
ラッセルもだらしないけど正義感溢れる役をこなしてました。
元妻の「賄賂貰っときゃよかったのよ」がエゴ丸出しで怖かったです。

こんばんはー☆
私もこういう作品は好きなはずなんだけどなぁ~。これはイマイチでした。ってか眠かったです。。。
デンゼルの悪人&ラッセルの善人って一見「あれれー?」だったけど、二人ともさすが!はまっていましたねー。お見事!
二人が始めて出逢うシーンは良かったです。
バックに流れていたアメイジンググレイスも♪
その後の展開は、、、うーん。あんなんで良いのかアメリカ?でしたね。。。

くまんちゅうさん こんばんは

デンゼルもラッセルもよかったですね~
ラッセルの元妻の本音発言は,法廷で言っちゃうとこがまた凄い!
ダンナと価値観違いすぎ。(でも正直)
あれじゃ,別れるのも無理なかったですね・・・。

きららさん こんばんは!

眠くなりましたか~,無理もないですね。
淡々としすぎていたですもん。もっと目がさめるような
ドンパチシーンも,途中ところどころ入れてくれてもよかったとは思いましたね。
私的には,デンゼルもラッセルも善人の印象がぬぐえません。
でも,やはりお二人とも貫禄の余裕の演技でした。^0^
あんなんでいいのか,アメリカっていう感想は私も同じですよ~。
安心して住めない国ですよね。

ななさん、こんばんは。
ワタシは派手なドンパチなんかひとつも期待していたわけじゃなく、もっとぎゅーっと絞られた何かを見たかったんですけどね。ところどころ頑張ってはいたけど、やや散漫な印象という感じの映画でしたわ。悪くはないけど良くもないという雰囲気だった気がします。

ななさん、こんばんは!

ギャングはもちろん悪いヤツなんだけど、腐敗した警察には呆れちゃったな…(^~^)

このふたりは終盤やっと対決するんだけど、やりとりも味があって大人の演出だったね~
さすがリドリー・スコット監督でした!(^-^)/

こんにちはっ!TB&コメントありがとうです~♪

ななさんの「萌えポイント」に笑ってしまいました(^ー^* )
こういう男臭い映画って、結構萌えポイントありますよねっ!
だから私、こういう映画好きなのかしらん・・・(笑)

リッチーの、仕事には正義を貫き通すのに私生活はグダグダ・・・というのも面白かったです。
そして奥さんは賄賂を受け取ってもいいから、自分達との生活をちゃんとして欲しかったというのも印象的でした。

見ごたえ充分でした~!
ちょっと長いので、DVDになったらまた見ますわっ!

ななさん、こんちには!
ウチの方へTB&コメントありがとうございます。
お互い、ハンドルネームが似ていますね。

この作品はさすが実話を基にしているだけあって、ドラマチックな展開は少ないものの、常に緊張感が満ちていてアッと言う間の2時間半強でした。主演のデンゼルもラッセルも物凄い存在感で、あの二人が初対面するシーンの高揚感はたまりませんでしたねっ。

しかし、主演2人の素晴らしさに目を奪われがちですが、当時のアメリカが麻薬でいかに病んでいたかを象徴するような話でもありましたね。

こんにちは!Cnoteのkenkoです。
うちにコメントいただきましてありがとうございました♡

むさ苦しいフェロモン・・・(笑)
分かりますわーなんとなく。
フェミニンな男子が多い今、ああいった押しの強そうなタイプって
「なんでこんなヤツに・・・」と思いながら惹かれてしまう女子も案外少なくないかも?(笑)

ななさんちのななちゃんもさっそく拝見させていただきました♪
お目目まんまるで美人ちゃんですね!カワイイ♡
私も子供の頃は実家で虎猫飼ってたんですよー

ネコ好き同士のココログ同士ってことで、
今後もどうぞよろしくお願いいたします!

ななさん、初めまして。
TB&コメありがとうございました。
ホントに親近感を持ってしまうお名前で、なんだか嬉しいです♪

二人の演技はさすがでありました。
特にデンゼルはあのスマートさで、悪徳ギャングには見えないほどで!
でもたまに見せるギャングの顔は恐ろしかったですー。
二人が出会うシーンはとてもよかったですよね!緊張したけどなんだか穏やかで・・・。
といいところもたくさんあるのですが、どうにもはまれなかった今日この頃です。

こんばんは♪
今のところハリウッド系では今年一番のお気に入り作品です~。
ママが平手打ちしちゃうところは印象的でしたけど、ちょっと勝手にも思えちゃった。
息子のおかげでいい暮らしをさせてもらってて、薄々何か悪い事をやっているかを感じてはいたでしょうに・・・。
ワルでも品の良いフランクはデンゼルにしか出来なかったでしょうね~。
ラッセルが演じると、お金にクリーンな部分さえ「うっそ~~」って思えちゃうの(笑)

kikiさん こんばんは
kikiさんには今イチの作品となったようですわね~~。
そういう感想を持たれた方も結構いらっしゃいますね。
散漫・・・というのもなんとなくわかるような。
リドリー監督と,デンゼルとラッセルが組むとなれば
どうしたって,最高傑作を期待しますものね。
私はラッセル好きだからどうしても点が甘くなっちゃうわ~
 

アイマックさん こんばんは
そうそう,腐敗した警察,あそこまで・・・ってのは
さすがに日本じゃ考えられませんね。
警察が信用できない国ってのは,いかがなものか・・・?
フランクとリッチーのやりとりは
台詞も粋なら,表情も渋くて
うっとり見ほれてしまいました。
大物俳優同士のシーンって,相乗効果ですごいオーラが出るみたい。

こでまりさん こんばんは

>こういう男臭い映画って、結構萌えポイントありますよねっ!
あるある,大いにあります!特にこれみたいに
男の中の男が二人も出てきてる映画は萌えポイントの宝庫ですね(@^▼^@)
私もこんな映画大好き!

リッチーが背広なんかぴしっと決めて,私生活も非の打ち所がなくて・・・というタイプじゃないのが,面白かったですね。
アンタッチャブルのケビン・コスナーとは違うのね。
私もDVDが今から楽しみです。
ママのビンタのとこ,何度も観ようっと!


ななんぼさん,いらっしゃいませ
TBもありがとうございます。
よく似た名前のよしみで,今後ともどうぞよろしく・・・。
そうですね~。何もなくても,緊張感すごかったので
退屈もせず,長いともそう思わずに一気に観れましたね。
二人の対決,背筋がゾクゾクしましたよ~。
本当のテーマは,あの時代の病んだアメリカの実態を暴くことだったのかもしれませんね。
デンゼルのカッコよさについついそれを忘れそうです・・・(笑)

kenkoさん,いらっしゃいませ^0^

むさいフェロモン・・・誰でもいいってわけじゃないけど
ラッセルは,なぜか昔からすきなのですよー。
おフロとか入ってないように見えるタイプだけどね。(失礼)
最近のコはサワヤカすぎて,つまんなーい。

うちのなな(猫)をお褒めいただきありがとうございます!
目が大きいだけがとりえの駄猫ですけど・・・。
こちらこそ,お互いの猫ちゃんの話でもまた盛り上がりたいですね~。
よろしくお願いしまーすm(_ _)m

なななさん♪
実は,よく似た名前なので,以前からお近づきになりたかったのですが
ブログのお名前がわからなかったので・・・。
今回,思い切ってお訪ねしてみたわけです。^0^

おお,なななさんは,「はまれなかった」派ですか!
悪くはないけど今ひとつ・・・と仰る方もいますね,この作品。
デンゼルの,豹変顔は怖かったですね~。
いきなりバン!いきなりピアノの蓋でボコボコ・・!
ま,冷静になるのも早い方でしたけど。
この映画の見所のひとつは主演2人の魅力ですね!


ミチさん こんばんは

ママのビンタ,そういわれて見れば・・・
フランクの裏稼業のおかげで贅沢できたんですもんねぇ。
「誰のおかげでこんな暮らしができたんだ!」
と言い返さなかったフランクが,優しく思えてきちゃったわ。
品のよいワルって,フランク像にぴったりの表現ですね。それにひきかえ
>ラッセルが演じると、お金にクリーンな部分さえ「うっそ~~」って思えちゃうの(笑)
うう・・・かわいそーなラッセル,でも言えてる・・・(;^ ^)


こんにちは。
>逮捕されてからの展開は,「へぇ~,そんなんアリ?」
実話っていうのがすごいですよね。
てっきり教会で年貢を納め、盛り上がったところでED・・と思ってみていました。
フランクの行いは認められるものでもないし、理解出来る事でもないけれど、司法取引するだけの価値は確かにあったようです。リッチーも、そこまで頑固でなくって良かった(笑)

ななさん、TBコメントいただいてたのに・・
すっかり遅くなってしまって申し訳ないです(汗)
出かけておりまして。。

私もシブさ前回にシビれました~~
シブさで推すのにデンゼルの胸板とラッセルのたれ目が萌えのななさん・・いいですネ~^^

「フランクとリッチーの間に不思議な信頼と友情めいたものが生まれるところ」、よかったです~
男同士の友情って。いいですネ。
女じゃわかんない感じが。
「列にならべ」は私もにやにやしちゃいました。
予告で予断をしなければもっともっと楽しめたのに、と思うと残念です(T_T)
ラッセルにクロウを求めた私・・(しつこいですか?!^^;)


たいむさん
「事実は小説より奇なり」ですかね・・・。
二人とも,やはりどちらも一筋縄ではいかない男たちですね。
お互いを気に入った,と言う点もあるのでしょうが
互いに助け合う(=利用しあう)したたかさもまた
二人とも持ち合わせていたのかも知れません。
奥が深い物語ですよね。

かいこさん

デンゼルの胸板はシブいけど,ラッセルのタレ目はたいしてシブくないですね~(;^^)
私の好みって,変わってるかも(大汗)

二人のあいだの奇妙な友情は,やはり女にゃ理解しにくいですね。
「戦友」とか「好敵手」って感じかな?
魂の底には,似たものが流れてた気がする・・・。
この二人が手を組んだら,かえって向かうところ敵なしかも(それも怖い)

映画の予告って,違った先入観を植え付けるものが多いですよね。
困ったもんだわ・・・。


ななさん ヒースの件以後いかがでしょうか。
彼への追悼レビューにななさんの想いを感じます。

さて、こちらの作品ですが、そう言えばギャング映画なのにドンパチが少なかったですね。
話しがすご過ぎて作り話のような実話でしたよねぇ。

なぎささん こんばんは
ありがとうございます。もう落ち着いてるんですけど
ぼーっとしたときは(いつもぼーっとしてるんですが)
ついついヒースの顔がちらつくときも・・・

ところでこの映画,面白かったです!
どんぱち少ないけど,緊張感は途切れずにありました。
確かに実話とは思えないようなストーリーでしたね。

ななさん、こんにちは♪
見応えありましたね~ 最後の最後まで惹き込まれて
鑑賞後は、「アタリ!」って思っちゃいました(笑)
リッチーとフランクのド派手な直接対決は無かったけれど、
二つの物語をたっぷり堪能出来たし、
それが教会のシーンで一つに繋がる辺りは面白かった~
最後の1カットまで楽しめました。ドラマのような実話ですね。
ママが平手打ちをするシーンは
やり返したらどうしよう!ってドキドキしたけど
何事もなくて良かった良かった。
DVDが出たら、ななさんの萌えポイントをじっくり検証します!^m^

ななさん、こんばんは~(^^)
TB&コメントありがとうございました♪
この映画はほんとに見応えありましたね~。
派手さはないけれど、静かな迫力で最後の二人の
対決シーンはワクワクしました。
ところで、ななさんの萌えポイント デンゼルの胸板 と ラッセルのタレ眼 ……すごくよくわかります(笑)

Anyさん こんばんは
おお,「アタリ」だったですか。私もこれは大アタリでしたよ。
リッチーの物語も,フランクの物語も
それぞれだけでも十分,1本の映画が作れそうでしたね。
別々に伸びていた線がひとつに交錯するあたりは
緊張感が最高潮に達して,静かなシーンでも凄みがありました。

>ママが平手打ちをするシーンは
やり返したらどうしよう!ってドキドキしたけど・・・
えっ?まさか!凄い!わたしそれは考えつかなかったなぁ・・・。
でも確かにすぐ切れて弟たちをボコボコにやっつけるフランクだから
ありえたかもしれませんね。でも,やっぱりママには弱いのね~~(可愛い)


りらさん ようこそいらっしゃいませ!

そうそう,派手さはないんだけど,いぶし銀のような
そんな上質のギャング映画でした。
これが実話ってのが,何より凄いです。
フランクにしても,リッチーにしても
スケールの大きな男がアメリカにはいるもんですねぇ。
たとえ悪党だとしてもね。^0^
私の「萌え」ポイントに同意してくださってありがとうございます!
胸板はともかく,タレ目にまで同意してくださって嬉しい~~。

ななさんこんばんは!TBとコメントどうもありがとうございます。
いろいろと読み漁ってる間にコメントが遅くなってしまって・・・・
記事もさることながらコメント返しもとても丁寧で、
ななさんの真摯な姿勢が伝わってきますね。
精力的に映画を見られてるようで、記事もガンガン書かれてるのでこれからもちょくちょくお邪魔いたします。では~(^^)

しゅぺる&こぼるさん
ようこそいらしゃいませ!
大好きな映画の感想を書くのも とても楽しいのですが
みなさんといろいろおしゃべりするのも大好きなので
コメントのやりとりもまた,すごく楽しみです。

これからも度々,おしゃべりにお越し下さい。
私の方からもしゅぺる&こぼるさんの素敵なブログに
遊びに伺わせてくださいね!

なな様  こんばんは

みましたよぉ~ フランクとリッチーの対決も見ものでしたが 麻薬捜査官にもかかわらず ギャングから金を平気でかすめとったり 気に入らなければ 市民に暴力をしたり 

まるで「捜査官の姿をした ギャング」です。

こんなクソ捜査官 できればフランクの指示を受けた手下に殺されて死ねばよかったと思う。  

  

 けれど 当時の警察内部は汚職があたりまえにはびこっていたので市民は何を信じたらいいのかわからなくなります。

 あ、そうそう この映画のように 汚職に手を染めた 悪徳警官が 20世紀初めに いました。

 その悪徳警官については 後日 mailtoにて
お知らせします。なな様 絶対おどろきますcoldsweats02

 

zebraさん こんばんは

こういった実話がらみの
正義感を刺激される作品ってzebraさんのツボみたいですね。
アメリカの警察のことは詳しくないですが
これとか「チェンジリング」とかの作品を観ると
日本の警察はまだそこまで汚職や一般市民への暴挙がはびこってなくて
幸せなのかなぁ,と感じますね。

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