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2008年1月19日 (土)

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

002
ジョニー・デップとティム・バートンの黄金コンビ
で贈る、伝説の殺人鬼の復讐物語。殺人鬼好き、リベンジもの好き、ヴィクトリア朝の英国好きの私にとってはこのうえなく期待の高まる作品で,封切り日に劇場にかけつけてわくわくして鑑賞。

19世紀末のロンドン。ターピン判事(アラン・リックマン)に妻を横恋慕され、無実の罪を着せられて人生を奪われた男,ベンジャミン・バーガー(ジョニー・デップ)。彼は15年ぶりに街に戻って,スウィーニー・トッドと名をかえ、パイ屋のミセス・ラベット(ヘレナ・B・カーター)の家の2階に理髪店を開業する。その目に狂気を宿らせ,タービンに対し復讐を誓いながら。そして髭剃りに来た人たちを、次々に喉を掻っ捌いて殺害し、ラベット夫人は人肉パイを焼き・・・。
001
それなりに お似合いなんだけどね,このお二人さん。

この時代のロンドンの,階級の格差のひどさとか,ガス灯の光の届かない暗闇でなされている野放しの犯罪とか,救貧院や精神病院の惨状とかは,オリバー・ツイストやフロム・ヘルなどでも描かれていたなあ。巷は浮浪者であふれ,切り裂きジャックなどが暗躍し,猫肉パイが作られたほどだから,人を殺してパイの肉を調達する事件も実際にありそう,と思ってしまう。

役人や判事がやりたい放題のことをやり、貧乏人はジンで憂さを晴らしながらやっと生きていた時代。物語のベースには、この時代の階級格差に対する風刺も込められているようだ。
008 それにしても、やはりジョニーは凄い
哀愁と狂気の漂う殺人鬼トッドになりきった彼は,アメイジングとしか言いようがなかった。あんな目のまわり真っ黒の寝不足メイクと、メッシュ入り雷ヘアでも,彼は十分美しいし,この時代の衣裳のよく似合うこと。(フロムヘルもそうだった)かみそりを高々と掲げて復讐を誓う彼の,ほとんど芸術的ともいえるシルエットにうっとり。若い頃とスタイルが変わってないんだもん。
034 そして、ヘレナ・ボナム・カーター。
この人の演じるミセス・ラベットの強烈さも,ジョニーに負けていない。彼女の台詞や歌は,歌詞にどきっとさせられたり,その面白さに唸らされたり。ゴキブリを叩き殺しながら「うちのパイは世界一まずい」と歌うシーンや,「復讐の楽しさは計画にあるのよ」(←ホントだわ)と言う台詞。パイにする獲物を窓から品定めするシーン。

一番笑ったのは、彼女がトッドとの未来を妄想する場面で,海岸で派手な水着姿のヘレナの傍らで,ジョニーが囚人服みたいなシマシマの水着を着て,あの雷ヘアと憂欝な顔で座っていたのに爆笑しそうになった。
029 そう、この作品,ミュージカル仕立てだから,劇中で俳優さんが歌うのだ。私はミュージカルもオペラも好きだが、ミュージカル仕立ての映画はちょっと苦手で、なぜそこで歌う?唐突に」とか「いいところなのに、歌わずに普通にしゃべってよ」と思うことが多いけど,これはそんなに違和感がなかった。

ジョニーを筆頭に,みんな歌唱力は素人の域をそんなに出てない(失礼)ので,歌ってる、というよりは節をつけてしゃべってる,みたいだったからかも知れない。歌に合わせて踊りまくるシーンもなかったし。それでも,ジョニーは歌の中で感情を込めるのがうまいし,(呪いながら歌うなんて,彼にしかできまい)ヘレナの声はなかなか綺麗だった。・・・・さすがに,これから喉を掻っ切られるアラン・リックマンが,ジョニーと二重唱をおっぱじめたのには笑ったけど。(歌ってる場合か,おい!みたいな)
030
さて,前評判高い,この作品の残酷描写だけど,私は平気だった。ティム・バートンの映像世界はダークな色調が美しく,それゆえに御伽ばなしの世界のようで,残酷シーンも現実味がないのだ。確かに血もスプラッターもふんだんに出てくるけど,血の色も鮮やかすぎて,赤ペンキみたいで,そんなにリアリティがない。

ジョニーが初めて殺人をするシーンは「ひぇ~」と思ったけど,その後,彼がバッサバッサと景気よく,つぎつぎに被害者の喉を掻っさばいてくれるので,すぐに見慣れた。(それでも,ターピンをメッタ刺しにするジョニーの悪魔のような形相は,かなり怖いですよ♪)
019
ラストは,「おお,そう来たか」と思った。切なくて,血まみれなラストだった,とだけ言っておきます。・・・・・・とても満足した作品で,もしかしたらジョニー作品の中で,一番のお気に入りになるかも知れないけど,当分,挽き肉料理は,食べるのやめときます。

・・・・でも,あの人肉パイ,そんなに美味しかったのかぁ・・・・どんな味なんだろ,とちらりと思ったりして。(冗談ですよっ!)

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映画 さ行」カテゴリの記事

コメント

こんばんわー
私もオリバー・ツイスト思い出しました。
そして寝不足メイクと雷ヘアに笑いました。ぷぷ

グロ相当ニガテな私ですが、これはかなりお気に入りデス~
ラストはすごい納得感でした^^

確かに節をつけてしゃべってる,感じが恨みの深さを感じましたネ!

私もひき肉料理は当分食べなくてイイです(T_T)


かいこさん♪
この時代のロンドンの陰鬱な雰囲気,結構好きです。
それにしても,想像を絶するひどい時代だったのね。
・・・あんなメイクでも美しいジョニーは凄いです。
グロが苦手でも,いけましたか!
なぜか,バートン監督のはいけるんですよね。
「スリーピー・ホロウ」でもそう思いました。
・・・ひき肉の売り上げ,少し落ちるかも。

こんばんは♪
ミュージカル全般があまり得意ではないのですが、これは恋愛モノじゃないからオッケーだったみたいです(笑)
男女が見つめあった挙句に唐突に歌いだすというパターンが一番萎えちゃうんですよ~。
素人臭い歌がまた味があって良かったですよね。
血の色もちょっと絵の具っぽかったので大丈夫でした!

ミチさんへ♪
そうですね~,私もこれ,ミュージカルと言う点だけが好みに合うか心配だったのですが・・・
>ミュージカル全般があまり得意ではないのですが、これは恋愛モノじゃないからオッケーだったみたいです(笑)
なるほど!私も「オペラ座の怪人」は苦手でした。あれは恋愛ものだったからかぁ。
男女が見つめ合った後は,私も台詞を聞きたいわ。
血の色も,質感も,本物の血とは異なっていたから,リアルさがなかったですね。

こんばんは!
ななさんも堪能されたようですね~
私も予想外に超お気に入りになりました♪
本来『無益な殺生+血ドバー+悲劇+ミュージカル』なんて、絶対苦手分野なのに、これは世界観が素晴らしくって魅せられたなぁ~
流石にバートン監督ですね!

ジョニーって陰気な顔でも美しいですよね~
それに、ななさんご指摘のように衣装が似合う似合う!!
ジョニーが階段を上るシーンのヒップも美しかったわ♪(何を言っている私は?・汗)
彼の歌も良かった!!私も『呪いながら歌うなんて,彼にしかできまい』と思いました~
ああ!!凄く満足したわ♪また観たいよぉ~

由香さんへ^0^
こわごわ鑑賞されたのに,大のお気に入りになってよかったですね♪
>無益な殺生+血ドバー+悲劇+ミュージカル・・・
あはは,そう並べてもらえると,とても分かりやすいです!
確かに嫌いな要素の多い作品を,ここまで魅力的に仕上げたバートン監督。
毒はあっても,美しい世界観に魅せられますね。
ジョニーは陰気な顔も,お茶目な顔も,シリアスな顔もみーんな美しいです。
陰気な顔が美しい俳優さんなんて他にいないんじゃ?
階段を上がるヒップ・・・しまった!見逃した!
これはDVD買い!ですね。
そのときゆっくり観てみます,由香さんのお勧めヒップ(^_^)

はじめまして。
スウィーニー・トッドで寄らせてもらいました。
おっしゃるとおり!
狂気と哀愁の殺人鬼+濃いキャラのロベット夫人だけでもバッチリなのに、
ラブラブ妄想の中でも憂鬱そうなトッドに爆笑でした。

ななさん

こんにちは☆

人肉パイがそんなに美味しいなんてね〜♪
ジョニーさんはGG賞も受賞して、さすがの演技力!すばらしい歌も堪能出来る作品でした。
ジョニーとヘレナお似合いですよね(笑)

これは何となく観なくてもいいか、と思っていて、観た人のレビューを読ませてもらおうと思ってたので早速拝読。なんとなく想像している通りの映画っぽくてニヤニヤしますが、そのうちCSに降りてきたらノンビリ観ると致します。
ジョニーはほんとルックスが変りませんねぇ。最近40代のハリウッドスターはみな若い傾向にあるけど、ジョニーは特にここ15年ほど変化ナシでお見事。ワタシはミニシアター系の映画に出ていた昔の彼が好きだけど、押しも押されもしない大スターになって、めでたい事だなぁと眺めています。

こんにちわ。

イギリスの都市伝説はすごく陰惨なものがおおいですね。切り裂きジャックもスウィーニーも実在したというから驚きです。

ミュージカルということもあって、かなり賛否に分かれているようですが。ミュージカル嫌いの私もすんなり入り込むことの出来る作品でした。

ティムの才能、ジョニーの素晴らしさ、そしてそれをサポートする役者やスタッフの力が全て注ぎ込まれた至極の傑作だったと思います。

はじめまして,うらしまさん

うらしまさんもラブラブ妄想の中のジョニーの表情に爆笑されましたか!
私はあそこで,声をあげて笑いたかったのだけど
劇場の誰もそこまで爆笑してなかったので
思わず笑いを噛み殺してしまいました。
あの場面は監督の遊び心満載でしたね!

migさんへ♪
お伺いしようと思ってたのに先を越されちゃいましたね!
TBも,ありがとうございます。
人肉は美味しい・・・ってハンニバルも言ってたし。
あの時代のロンドンでは,きっとロクなものがなかったから
人肉パイはさぞかし美味に感じたのでしょうね。・・・知らぬが仏だけど。
そうそう,ジョニー,ゴールデン・グローブ取りましたね。
そりゃ当然でしょう,と私も思います!

こんにちは^^
コメントとTBありがとうございました!
大好きなフロムヘルを思い出して頂いて
嬉しいです♪(オリーバー~は私未見
なので(^^;))

ななさんはミュージカルもオペラもOK
なんですね^^私はミュージカルがちょっと
苦手で・・・
でも、この映画はかなり気にいり
ました\(~o~)/

ジョニーとヘレナお似合いのカップルでした
よね^^そして海やピクニックの似合わない
ことと言ったら(笑)

グロいのは苦手ですが、最初の殺人シーン
以外は私も結構平気でした^^
でも、ミートパイは当分食べられないかも(^^;)
ラストは悲しすぎるけど、好きです(T.T)
これは多分、あと何回かは映画館に観に行くと
思います(笑)

kikiさんへ^^
私も,昔からジョニーの作品には注目してきたので
現在の大作時代より好きな作品もありますね
エド・ウッドとか,フェイクとか。
40代で若いときよりブレイクするなんて
なかなかできませんことよ♪
なんかこの方,新しく出演を重ねるごとに
底なしに魅力を増していってるようにも思うんですけど・・・。
ティム・バートンとのコラボでは特に素晴らしいですね。


睦月さん
おお,やっぱりスウィーニーも実在したのですか。恐ろしや。
あの時代のロンドン・・・切り裂きジャックといい,魑魅魍魎が暗躍していたのですね~~。
それにしても,切り裂きジャックの「フロム・ヘル」にもジョニー出てたし,
この時代の雰囲気や衣装がよく合うんですね,彼には。
監督と役者,他のスタッフも,それぞれが最高の仕事をしたのでしょうけど
やはり,特筆すべきは,監督とジョニーの才能ですね!

ひろちゃん♪
フロム・ヘルの陰鬱な画面と,不気味な音楽を思い出しましたよ!
ジョニーはこの時代がよく似合いますね!
オペラや生粋のミュージカルは,
「歌うんだな~」と思いながら鑑賞するのでいいのですが
映画の中に中途半端にミュージカルの要素を入れたものは
どうしても興ざめしてしまいますね。
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」みたいなの,苦手です。
でも,これは歌っていたけど,それほど歌に重点を置いてなかったように聞こえて
ほどよいさじ加減のミュージカル仕立てになってました。
ジョニーとヘレナは,お天道様の光は似合わなかったですね。
あくまでも闇の中のカップル・・・・くくく。
ラストの持っていき方も見事でした。
あと何回か劇場鑑賞されますか!ハマっちゃいましたね~


ななさんコメントどもでした。

フロムヘルも雰囲気似てました、ダークな感じが好きです。
ジョニーとリックマンの2重唱は笑えましたね、同じ事歌っているようで中身が全く違うというのもおかしかったです。
唐突に歌いだすミュージカルが苦手と言うのも同じです、、、でもまあ今回は許容範囲でした。
ラストは今までのバートン作品の一番好きです。お気に入りに入りそうです。

こちらにも♪
「シルク」とは打って変わって素晴らしい作品でしたねー。
これぞゲイジュツ!
私も血がどばーってなるところ、全然大丈夫でした♪
それに、あのミートパイの味が気になってしまったりして、、、☆
ジョニーはもういうことありません!
演技すごいし、歌も上手だし、ステキだしー♪
ぜひぜひもう一度鑑賞したいです!

くまんちゅうさん
TBは失敗したみたいですね,ごめんなさい。
くまんちゅうさんはダーク好き?私もです。
特にティム・バートンの世界はお気に入り。
ジョニーとリックマンの二重唱は,あの場面だけに特に可笑しかったです。
心の声を歌うんだもんね~。あれで抜群の歌唱力で
オペラ歌手のように絶唱されたら興ざめでしたが
そうでもなかったところが,かえってよかったかも。
哀しいラストでしたが,その悲劇性がよかったです。

きららさんへ★
ほんと,シルクとは大違いでしたね。
ホラーだろうがスプラッターだろうが,ここまで芸術性が高いと許せます。
どの場面を切り取っても,美しい絵のようでしたよ。
ミートパイ・・・最初のが超マズそうだっただけに
後の人肉パイは,美味しかったんだろうな~なんて,思っちゃいました。
ジョニーは・・・天才ですね!

こんばんは~
コメント&TBありがとうございます。

私もミュージカルなのに、歌ってる所とかあまり違和感なく観る事が出来ましたよ。
ななさんが言うように、セリフをしゃべってるように歌ってるからなんですよね。

肉の挽き方に問題アリですよね!!
もっと細かく挽かないとね。
ゆ〇がそのままって・・・ププ・・

なんだろう??
この映画を最初観た時は、多分何回も観に行けないと思いました。
が~・・・時間がたつとまた観たくなるんです。
結構好きな作品になりました。(^◇^)

ななさんこんばんわ♪TB&コメント有難うございました♪

挽き肉やミートパイはおろか、自分は床屋に行くのさえ恐ろしくなってきました・・・(--;)今週髪を切ろうと思って床屋気分だったのですが、な~んか嫌な予感が・・・。床屋のマスターは自分と同じ映画好きで最新映画も逐一チェックしてるので、行ったら本作での話題で盛り上がりそうなんですよねぇ~wああ・・髭剃りになったら目を閉じれません!!

※あ、それとリンクの件ですが、自分のブログは基本的にリンクはフリーなので自由に貼って頂いて構いませんよ♪
自分もまだ拙いブログですが、リンクして頂くだけで幸いです♪

にくきゅ~うさん♪
そうそう,味付けの薄いミュージカルで
ストーリーのホラーさの邪魔にならないところがよかったです。
それでも,素人くさいとは言え,主要な俳優さんが
みんなそこそこ歌えるのには感心しましたよ!
役者って,器用ですねぇ,尊敬。

>肉の挽き方に問題アリですよね!!
もっと細かく挽かないとね。

ぷぷぷ・・・ほんとだぁ,原型をとどめちゃダメよねぇ・・・。

>多分何回も観に行けないと思いました。が~・・・時間がたつとまた観たくなるんです
・・・きっとそれは,上質な芸術作品を鑑賞したくなる気持ちと同じでしょうね!


メビウスさん,こんばんは
あはは・・・すっかり床屋恐怖症になっちゃいましたね!
わたし,男性でなくてよかったです。(しみじみ)
これはもう,映画のことなんかなーんにも知らない床屋さんに行くしかないですね!
それでも,剃刀を喉に当てられたときはビビるかも・・・。
(↑脅してるわけじゃありません)
リンク,さっそくさせていただきました。
これからも,よろしくお願いします!

トラ・コメどうもです。
ひらりん的には、去年超おバカなスプラッター映画を見てしまったので、
ジョニデ+バートンのドバドバ具合は、芸術的にさえ思えましたよーーーーっ。
でもでも、ミートパイと床屋さんは、当分遠慮しとこうかなーーー・・・・って思ってます。

ななさま、こんにちは。コメント&TBをありがとうございました。
初日にご覧になったのですね!
私は、皆さんとっても歌も上手だなぁと感心して観てしまいました。
ジョニーは、本当に体型が全然変わりませんね~。
と言うか、ますますカッコよくなってないですか?!
子どもが生まれてからとっても幸せそうで、キャリアも順調、言うことなし!ですね。
ヘレナもハマリ役でしたね。この映画の撮影中に身ごもったとか・・・。
どんなお子さんなんでしょうか・・(汗)。
ではでは、また来ますね~。

ななさん、こんにちは。
「切れてなーい」のコマーシャルですら目をそらす私です(^^;

見慣れましたか!いや~~ななさんは強者ですね(笑)
(人肉)パイの歌詞は「なるほど」というもので、職業によって味が違うなんてトコに着目するあたりは脱帽ものでしたw

ななさん

ほんとに絵画のようなラストカットでしたね。
二人とも人殺したり、人肉を原料にすることに
なんら後ろめたさを感じてないのがスゴイなぁと思いました。^^ある意味お似合いカップル
でしたね。^^

ななさん、こんばんは~☆
初日に行かれたのですね~。混んでましたか?
スウィーニーとミセス・ラベットはお似合いのカップルでしたよね。
ふたりとも、目の下にクマ作ってましたね~。
残虐シーンがありましたけど、私も笑いながら観ていたクチです。
そうそう、ミセス・ラベットの妄想シーンは可笑しかったですね。
バートン監督ならではの滑稽さが出ていました。
監督の名言「映画そのものが異端である」を実感出来る作品でした。
ジョニーさんの演技も素晴らしかったです。

ひらりんさん
「超おバカなスプラッター映画」って,何なのかしら?知りたいわ。
こちらは超芸術的なスプラッター映画でしたね。
ひらりんさんも,当分お魚でも食べて,お髭はご自分で剃りますか?(笑)

真紅さま こんばんは
私は,自分が声楽をちょっとかじっているので,
どーしても歌声には厳しい採点をしちゃうのですよ~~(^^;)
声の質とか,声の伸びとか響きとか気になっちゃう。
でもでも,確かに素人さんでみんなあれだけ歌えたら,たいしたものです。
役者さんって,器用だし,台詞を言うので,発声や腹筋なんかが日ごろ鍛えられているのでしょうね。
今まで聴いた男優さんの歌で,一番声楽的に感心したのは,ジョン・C・ライリーでした。(シカゴで歌ってた)
ユアンや,ヒュー(グラント)もとてもよかったです。
ヘレナはおめでたなんですか。それもこれの撮影中に・・・
胎教は・・・とか考えちゃうなぁ~~。


たいむさん
じわじわ殺すのは観るに耐えませんが
一気に殺すのは,割と平気で見れる私です。
あの「パイの味」の歌詞,皮肉とユーモアが効いてて
とても面白かったですね。
いちいちうなずきながら聞き入ってしまいました。
「役者は味わい深いが少々クドい」だって・・・!

kazuponさん
身の毛のよだつようなことをしながら平気な二人・・・。
あの時代のロンドンそのものが,倫理観が狂っていたのでしょう。
無実の人が判事の口先三寸で死刑になるような時代だものねぇ。
お似合いの二人,殺す役と,それをさばいてパイにする役と
どっちが大変かな~~なんて,へんなこと思ってしまった私でした。

マーちゃんへ
いえいえ,初日といえども,田舎なので
まーったく混んでませんでしたよ。
若い女性客がほとんどで,劇場は3分の1の入りでした。
都会ほどジョニーの知名度がないのかしら?
いやいや単に,若者が少ないのでしょうね~~。
静かな劇場で,悲鳴も笑いも聞こえず・・・。
私ひとり,笑いを噛み殺していたのではないかしら。
ラストシーンでは誰かのハナを啜る音が聞こえてました。(私は泣かなかったぞ)
「映画そのものが異端である」って,バートン,そんなこと言ってるんですか?
それで彼の作品はリアリティを廃しているのね。

ななさんお久しぶりです!
やっとこさ見てきましたよ〜!!

で、感想ですが、やってくれましたよね(笑)

でね、これはある意味“黒”レ・ミゼラブルかと思いました。ちょっと違うけど。(あちらは、最後に神様に救われますが…)
スウィニーは誰にも救いを求めてなさそうだし(爆)

本題に入ります☆
このジョニーは本当に凄いと思いました。
やっぱり相性でしょうか?
バートン監督と組むと必ずミラクルが起きますね!(←単に好みだからかしらw)
でもヘレナ・ボナムカーターも良かったし(雰囲気出すのが上手い方ですね!)アラン・リックマンも…
とにかく全体のバランスがサイコーでした。適材適所だと思います。
素晴らしい!ブラヴァ!!(笑)

最後に…ソンドハイムの難曲を皆さんよくまああそこまで唄いこなしてたのには感激しました。
最後の最後で脳内スタンディングオベーションです(爆)

LOTUSさん
おお,やっとごらんになれましたか!
きっとお気に召すと思っていましたが
予想以上だったようですね!

だってあれは・・・すごい完成度でしたものね。
別にジョニーのファンでなくても
血が平気な映画ファンなら感嘆する完成度ですわ。

私はモンテ・クリスト伯を思い出しました。
あちらもこれほど悲劇じゃないですけど。

どの俳優さんもすごかったですね。ヘレナはさすが監督の奥さん!監督も嫁の魅力は知り尽くしてるって感じで。アラン・リックマンも好きなので,殺されてちょっと気の毒だったですよ。

歌も皆さん,器用ですねぇ。俳優には音痴はいないのかな?ま,そこそこ歌に自信のある方しか歌声を披露はしないと思いますけど。


ななさんこんにちは、TBお邪魔します。
昨日、有楽町のマリオンにてこの映画を観ました。
いゃ~あ、観た後は暫く気分が悪くなってうずくまっていましたよ。
それにしてもいつもながらですが、ジョニー・デップの演技力には舌を巻きました。
愛人役のへレナ・ボナム=カーターも見事ですね。
テクニカル的にはほぼ満点の映画でしたが、健康に自身のない方は観ないほうがいいと思いました。
この映画はホラーというより「人肉ファンタジー」と名付けたいですね。
唯一、明るいシーンがあり違和感を感じましたが、あれが魔女の心の世界だったのでしょうね。
それにしてもななさんは、結構心臓が丈夫なんですね。(>_<)

ななさん こんにちは♪
トラコメありがとうございました!

「ジョニちゃん」「ティムちゃん」と呼び合ってるかどうかは知りませんが、さすがに気心の知れたこの最強コンビがタッグを組むと傑作が生まれますね!!!

これでまたジョニデファンが増えることとなるんでしょうね☆

ななさんこんばんは
残酷描写が得意な女性もいるのですね。ではホラーも好きなんでしょう?
僕も若い頃は大好きで「悪魔の毒毒モンスター」なんかにはまっていましたよ。しかし年なのでしょうか、年々弱くなりつつあります。(;_:)
さてリンクありがとうございます。こちらも相互リンクさせて頂きましたよ。

ケントさん
TB入りましたね!私もさっき送ったら今度は入ってました。
ココログって不安定!
それにしても,ケントさん,ご気分悪くなったのですね~。
ラストに行くほどグロさが倍層しましたものね。
大傑作なのに,万人向けでないところがこの映画の哀しいところです。
「人肉ファンタジー」,言いえて妙ですね。
私は心臓は丈夫ですが,胃腸が弱いので
人肉パイの味に興味はありますが,食べるのやめときますね。
ホラーは,そうですね,モンスターものは別にすきでもないですが
ゾンビは結構好きですね。どこが好きって言われると困るけど・・・・。
エクソシストやオーメンみたいな,宗教色の強いオカルト大好きです。

相互リンク,ありがとうございました!

なぎささん
「ジョニちゃん♪」「ティムちゃん♪」と呼び合う二人・・・・
想像すると可愛すぎて笑えますね^0^
確かにこの二人が組んだ作品の見事さは
回を重ねるごとに,すごいものになっていくようです。
今後も素晴らしい作品を生み出していってほしいわー。

こんにちは!TB&コメントありがとうございました。
職業によってその人肉パイの味が変わる、というところでは「どんな味なんだろう?」ってちょっと興味が沸いちゃいました(;^_^A)
私もななさんが仰るように、皆歌が抜群に上手なわけじゃないんだけど、あの人たちが歌うと何故か説得力あるものに変わるんですよね~、スゴイわぁ!

こんにちは!
観てきましたよ〜
全編ほとんど歌なのに、俳優のせいかより説得力ありました!
このミュージカルって、オリジナルもダンスをしないんだろうか・・
血しぶきは目をそらしてました^^;
衣装や美術もつくりこんであってバートン監督の世界観は楽しめました。
とにかくジョニデの歌いっぷりに興奮した映画だったわ^▽^
メッシュ入り雷ヘア、うけました!

こでまりさん
ほんと,人肉パイの,職業別の味の違い
想像してしまいますよね。
結局,一番美味しい職業はなあに?・・・なんて。
歌は,うますぎず,でも器用に歌いこなしていたところが
とても好感持てました。
きっとたくさん練習したんでしょうね~~。尊敬。


アイマックさん,TBありがとうございます。
ごらんになりましたね!
きっと舞台でのミュージカルは踊るでしょうね。
歌い,踊りながら首を切る・・・
なんか楽しそうですね!(←どこが!)
血しぶき,平気でしたよ~。あんまり血に見えなかったから。^^
衣装も,雰囲気も,さすがバートン・ワールド
芸術性高かったです!

>メッシュ入り雷ヘア、うけました!
うふふ,うけて下さって嬉しいです(^▽^)

こんばんは。
どうも見てる時はミートパイなんてしばらく食べられなーいなんて思ったのに…今日はやっぱりひき肉料理。笑

哀しい愛のみゅーじかるでしたねえ。。。
私は「オペラ座の怪人」にはまりまくったのですが(遠い目…笑)、そんな私にはまさにぴったりこな作品でありました;

まあミュージカル作品が苦手とおっしゃる人が多いのもしょうがないんですよね;日本人はあまり親しんでこなかったわけですし、どっちかというと芝居ありきというか。
私などは日々ガイジンになりたいと思ってる人種ですから(爆)やっぱり英語劇、それも音楽がつくと萌え萌えーなのです。わはは
もちろんオペラなどもたくさん見ていきたいのですが、、、多分この作品はどちらかというとミュージカルでありながらも意外にオーバーさある音楽使いをしてないところが、万人に結構ウケているような気がしないでもない;

まあジョニーがオペラに出るはずもないですが、もしこれがオペラになったとして、ジョニーがオペラマナーで歌っていたらきっと私は爆笑しちゃうかも。い、いえ、聞き惚れたと思いますぅ;

シャーロットさん
ひき肉料理,美味しいですものねぇ(爆)
ミュージカル好きには,たまらない魅力を持った作品でしょうね!
私は「シカゴ」はお気に入りですが「オペラ座」はあまり・・・。
切ない系の物語は,お芝居だけで観たいという派ですね。

これはあまりにも熱唱~~~!という感じがないミュージカルだったので
ミュージカル嫌いの方でも抵抗無く見れたでしょうね。

ジョニーのオペラ・・・想像してしまった。案外,似合うかも。ダンスとかもうまそうだし。
しかしオペラマナーで朗々と歌っている姿は・・・
笑っちゃうかも,私も。(^▼^)


ななさん、こんばんはー!
ヒース氏のこと・・・悲しいですね・・ううう・・・。
ななさんちで追悼記事が色々アップされていらっしゃいますね・・。本当に残念です・・。

ところでこの映画、私はこういう視覚的に凄い系統は苦手なんです。復讐ものは好きなんだけれど・・・。
で、血がドバ!よりも、肉の部分が、うぇ~~っ・・・ってダメでした。
芸術的な映像や、作り手と役者さんたちの演技やら、とってもこだわりのある映画だということはヒシと感じましたです♪

latifaさん
そう,ヒースのこと,哀しすぎて,今は他の記事を書く気がしないのですよ。
他の映画も観る気がしない・・・・。
この「スウィーニー」をるんるん♪で観ていたころが,はるか昔に思えたりして・・・。
そうなんです,私はこれをるんるんで観ましたのよ~。
芸術的に美しければ,グロいのも許せちゃう・・・。
latifaさんは,視覚的に凄い系統は苦手だったのですね。
確かに,血よりは人肉のほうが気持ちわるかったですね。
人肉パイといえば・・・世間はただ今もっぱら,毒入りギョーザの話題で騒然としてますね。
あ,本作とぜんぜん関係ないけど・・・。

初めまして。m(_ _)m
TB&コメントを頂戴しまして、誠に有難うございました。

あまり洋画を観ないわたくしなのですが(笑)、こちらのレビューは鋭い突っ込み&ななさん目線のコメントが満載で、ツボの宝庫です。

まだ、全部を拝見していないのですけれど、レンタルなどで借りる際にも、もちろん参考にさせて頂きます!

それでは、またお邪魔致しますね。

じょぉサマ こんばんは
おやや,ツボの宝庫とは・・・そんな風にお褒めいただいたのは初めてですわ。
・・・・そうかなぁ???
ともかく,気に入っていただけて光栄です。

じょぉサマのブログこそ,映画以外にも面白い記事が満載で、楽しく読ませていただきました。
特に腐女子関係の記事が・・・抱腹絶倒でございます。
これからもよろしくお願いいたしますね。
 


ふふふ、私は鑑賞直後もあいかわらずミンチにユッケ大好きです。
人肉ネタでは次回は現在進行中の『ソイレント・グリーン』リメイクですね。
やはり温暖化後の食糧難を解決するのはそれしかないですから。てなわけで、私には見渡す限り街にうごめく人々が実に美味しそうに見えますよ…

そんなホンネとは裏腹に、リックマン相手に思いを遂げるシーンで私が思ったのは、「ああっ、そんな斬り方したら自分がケガする!」だったんです。
たしかに世間的に残酷とされる作品ですが、私も美学を感じました。ラストもあまりに哀れで胸が締め付けられましたね。

また時を開けて何度か鑑賞したい作品ですね。

ななさん こんばんわ
TB&コメント、有難うございました<(_ _)>

確かに赤い血は鮮やか過ぎてペンキっぽい感じだったかも。。。
でも怖くてぇぇぇ(ノ≧ο≦)
300(スリーハンドレッド)を観た時はペンキっぽくて平気だったんですが(゜_゜)

私も当分、ミートパイは食べれそうにありません(って普段滅多と食べる機会もありませんが笑)

よろ川長TOMさん
おお,カニバリズムの気持ちがお分かりになる・・?
「ソイレント・グリーン」てのはどんな映画か
不勉強で知識がないのですが,面白そうですね。
人肉は,もしかしたら美味しいかもしれませんね(根拠なし)

>リックマン相手に思いを遂げるシーンで私が思ったのは、「ああっ、そんな斬り方したら自分がケガする!」・・・
凄いですねー,それは思いつかなかったですわ。やたら「のこぎり挽き」してるなぁ,とは思いましたが・・・。
映像も,ストーリーもテーマも残酷ですが,
芸術まで高められているので,美しいとも思いました。
DVD買おうと思います。


エビマヨ丼さん
いらっしゃいませ~。
300は,そういえばこれほど残酷とは思いませんでしたね。
てか,物語の中身自体が,こちらは比較にならないくらい残酷ですよね。
なにしろ,喉かっさばいて食っちまうんだから。
ミートパイ・・・そういえば,私も普通のミートパイも,あまり食べる習慣ないですわ。
パイって言ったら,日本じゃアップルパイよね~。

こんばんは。
TB&コメントありがとうございました。

こちらからもTBをしたかったんですが、
何度やっても失敗してしまったので、
コメントのみ残させて頂きます。

『スウィーニー・トッド』はティム&ジョニーコンビの
最高傑作と言っても良いんじゃないか?と思います。
ミュージカルを忠実に再現しながらも、独自の演出を効かしているし、
ジョニーならではの残忍な殺し屋の「物悲しさ」ぶりも凄くて、
なんとも切ない残酷劇だったですよね。


あ、リンクの件OKですよ。
ただ私てあまりハイペースで映画を観ないんですけど…。
そこはご了承下さい(^_^;;

ななんぼさん
コメントありがとうございます。
TBはご迷惑をおかけしました。ココログは不安定で・・・せっかく送っていただいたのにすみません。

さて,この作品,確かにバートン監督とジョニーのコンビ作品としては
最高傑作ですよね。映像,音楽,演技,世界観
・・・・すべてがパーフェクトかもしれません。
殺人鬼でありながら悲劇の主人公にも思える役を
ここまで完璧に演じられたのはジョニーならでは,かも。

リンク,早速させていただきました。
これからもよろしくお願いします♪

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