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2007年8月27日 (月)

ハンニバル・ライジング

Hannibalrisingpic7
「羊たちの沈黙」「レッド・ドラゴン」「ハンニバル」
でおなじみの,トマス・ハリス原作のハンニバル・レクター博士のシリーズ最新作。やっとレンタルで観れた。世間では,いまいちの評判のこの作品だが,人喰いハンニバルの誕生物語であり,ギャスパー・ウリエル(好み)がヤング・ハンニバルを演じるとなれば,スルーするわけにはいくまい・・・。

レクター博士=アンソニー・ホプキンスのイメージが強すぎて,ヴィジュアル的には,彼の若い頃がギャスパーというのは,かなり,どころかほとんど無茶苦茶である。

しかし,物語が進み,彼が殺人に手を染めるあたりから,私はギャスパーの表情や身のこなしに釘付けになってしまった。ギャスパーが犠牲者に語りかける時の口調や,知性と狂気をはらんだ不気味な表情が,ホプキンズが演じた,あのレクター博士を彷彿とさせるのだ。彼はホプキンスとは似ても似つかない顔なのに,その奥から,紛れもなく「レクター博士の精神」が覗いているとでも表現したらいいのか。
Cap017
・・・・くわぁっ!


彼の顔は,上半分が端麗なのに,口元がややゆがんでいるので,ニタッと不遜な笑みを浮かべると,まじ怖い。それと,左の頬にくっきりと刻まれたえぐったような傷跡。確かに間違いなく麗人なのだが,なんかすごくワケありの麗人のような,一筋縄ではいかない,独特の魅力をもつ人だ。

レディ・ムラサキ(この名前からして???だが)を演じるコン・リー。この人はまったく年を取らない。・・・うらやましい。日本の女優さんに演じて欲しかったのはやまやまだが,日本の女優さんでは,やはり貫禄不足だろう。敵役のリーダーを演じたリス・エヴァンス。「ノッティング・ヒルの恋人」で,ヒューのおとぼけ同居人スパイクを演じたヒトだよね?・・・・嘘みたい。キャラ違いすぎ。名優だなあ。映像がやけに美しいと思ったら「真珠の耳飾りの少女」(記事はこちら)の監督さんだったのね。Cap028_2
と、この作品,キャストも映像もよかったけれど,肝心のものが描ききれてない気がして ちょっと不満だった。それは
ハンニバルが
なぜ人喰いになったか?
という点。

・・・妹を殺されて食べられちゃったからでしょ?
いや,それで復讐鬼になるのはわかるけど。
復讐鬼は誰もが人喰いになるか?
・・・ならんだろう?

それと知らずに自分も妹を食べてしまったから?

・・・それがトラウマなら,かえって自己嫌悪から,絶対 人喰いにはならないような気もするぞ。むしろ自殺でもする方が自然だ。復讐のあとで。

それより何より,最初に魚屋を日本刀でかっさばくシーンから,彼は「殺人そのもの」を楽しんでいるように見えてしょうがなかったのだが。
Han
美しく,冷酷に,楽しみながら,
まるで芸術作品を仕上げるように
殺す。
「我,いかにしてレクターになりしか」
・・・って,それは後天的な要因のせいではなく,生まれつきのように見えたけど。もしかしてそうじゃなくて,後天的なものだったとしても,映画を見る限りでは,そうと感じられなかったのが残念。ミーシャの事件がなくても,遅かれ早かれ,ハンニバルは人喰いになってたんじゃないかなあ(乱暴な意見だけど)

苦しみの中で,葛藤して悪魔に変貌してゆく
若きレクターを見たかった。

・・・だってそれこそが,この物語の山場になるべきじゃない?単なる復讐劇なら,他の映画で十分。これは,あの「レクター博士の物語」なのだから心の闇の部分をきっちり描いてほしかった。

いきなり怖くなりすぎ。いきなり強くなりすぎ。やはり,生まれつきの怪物だったのね。まそれはそれでいいんだけどさ・・・。

ギャスパーくんは,今後もいろいろ幅のひろい活躍をしてくれそうで,私にとって目の離せない俳優さんの一人になった。・・・ドラキュラ伯爵とかも似合いそう。(またそっち系かい)
Loptimum9 
・・・・キレイよね。

                                        

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コメント

こんにちわ!

この作品をレクターシリーズとして観ると・・・
やっぱりいささか力不足なところはあるような気がします。
『羊たちの沈黙』という傑作がある限り、その荷は重いでしょうね(苦)

でも、単品の作品として観るなら、実に良く出来ている作品だったと
思いました。

ただ、レクターが人食いになった理由が、イマイチ明確じゃない。
おっしゃるように生まれつきの性質にも思えるし、
過去のあまりにもショッキングなトラウマに発狂したようにも
思えます・・・(苦)。
ななさんも書かれているように、その心の闇をもっと掘り下げて
描いて欲しかったですよね。

ギャスパーくんの口元の歪みと頬のシワが、妙な怖さを演出して
ましたね(苦笑)。あの頬は、犬に噛まれた傷なんだそうです(←ホント)

はじめまして!由香と申します。
TB&コメント頂きありがとうございました。
これからも宜しくお願い致します。

私もギャスパー君が好みなので、妖艶と狂気の狭間にあるような彼の美しさに、メロメロになりながら映画を鑑賞出来ました。
でも、やはり肝心なハンニバルの誕生秘話については弱かったですね~
妹の復讐劇が主流になってしまって、カニバリズムに対する掘り下げが中途半端に思えました。
映画鑑賞前に原作を読みましたが、そちらでもそう感じたので・・・これは原作者の責任でしょうね(あっ!ヒドイ言い方・汗)
『ハンニバル・レクター』というキャラに確固たる地位が築かれてしまったために、受け取る側も普通の話じゃー満足出来ないし、書く方も大変だと思います。でも、せめてハンニバルの心の闇の一端を見せて欲しかったですねぇ~天性の恐ろしさのようなものを・・・

他の最新記事にもお邪魔させて下さいね~宜しくお願いします。

こんにちは。
すみませーん。私、シリーズをほとんど知らないでこの作品を見たもんですから;かなり感想がギャスパー贔屓になってました。笑
まあ、後日「羊たちの…」を見たのですけど;
どうもヨーロッパかぶれなんで、映像主義の私には本作品がぴたりとはまりまして。内容なんてはっきり言ってどうでもいいと。爆
…ダメですよね…こんなスタンスで見てるなんて。
心の闇ははっきり描くともっとグロいのかもですよ。
まあ、ギャスパー君はこういう大作系よりもアート系作品で美しさを発揮して欲しい俳優さんかな。
あ、かげろう見なくちゃ・・・。苦笑

睦月さん こんばんわ
ギャスパーくんの,あの傷(すっかりトレードマークになっていますね)い,犬に噛まれたのですか・・・。痛そう。
わたしゃまたてっきり,ご自分の頬肉をかるーく試食したのかと思っておりました。(冗談)
あの傷跡と,少しゆがんだ口元が,単なる美形とは一線を画した彼の魅力になっていますから・・・,それにしても,犬ですかあ,人生何が幸いするかわからないものですね。(しみじみ)

ともあれ,ギャスパー君の今後の出演作は,要チェックです。これの続編も期待してしまいますね。

由香さん いらっしゃいませ。早速のコメントありがとうございます。

>妹の復讐劇が主流になってしまって、カニバリズムに対する掘り下げが中途半端に思えました。

脚本もトマス・ハリスが書いたから,全面的に彼の責任かな?レクター博士のもつ心の闇は,ハリスにとってはなじんでしまって,当たり前なのかも。なんせ,このシリーズばかり書いてきた彼ですもんね。わざわざ丁寧に説明するまでもないと思ってるのかな?でも,凡人の私たちは,そこんところこそ知りたいですよねえ。

また遊びにおいでください。由香さんも本がお好きとのことで,いろいろ素敵なお話が聞けそうと期待しています。

シャーロットさん,
「かげろう」ぜひ観てください。ギャスパーが感化院から脱走してきて年上の人妻と恋に落ちるお話ですが,坊主頭の彼はここでも,繊細さとワイルドさがほどよく混じり合った,そして彼にしか出せないセクシーな魅力に溢れています。このとき,私はまだファンとまではいかなかったけど,非常に心に残ったのを覚えています。

ヨーロッパ映画の独特な美しさは私も大好きです。この映画の美しさは,監督の手腕によるものでしょうね。「真珠の耳飾り」でヨハンソンをあれほど美しく撮った監督ですもの,殺人鬼ギャスパーも,他の監督さんが撮ったら,あそこまで美しくなりえたかどうか。
・・・実は個人的に一番お気に入りのシーンは,立木に縛り付けた被害者を縄で絞め殺すシーンです。ギャスパーの表情が,なんとも言えません。残酷なシーンなのに,何度も観たくなったのは初めてですね。

TBだけして、逃げてた(?(^^ゞ)のに、コメントも
残してくださって、TBもしてくださって、本当に
どうもありがとうございました~m(_ _)m

おっしゃる通り、彼が人喰いになった理由は今ひとつ
はっきりしませんでしたよね(^^;;)
シリーズ物として考えると、どうしても今ひとつか??って
感じがしないでもないですが、単品として見ればまぁそれなりに
面白かったかな、と思いました♪ 単なる復習劇?!(^^ゞ

皆さんのコメントを読ませていただいてm(_ _)m
あの傷が!と初めて知りました(^^;;)
始めは断ったけど、引き受けてからは・・ってことも
ななさんに教えていただいて、感謝感謝です♪

これからもまたどうぞよろしくm(_ _)m

メルさん いらっしゃいませ。
これからよろしくお願いしますね。
ギャスパー君の他の作品,「かげろう」なども
もう一度レンタルして観て,記事を書きたいなあと
思っております。(すっかりお熱)
近くのレンタル屋さんに借りにいったら,それまではいつも
「かげろう」は,貸し出し中状態じゃなかったのに
ハンニバル以来のギャスパー・ブレイクのせいか,貸し出されておりました。
ギャスパー君は,インタビューでもすごくしっかりした意見を持っていて,大物の貫禄を感じました。
また,そちらにもおじゃまさせていただきますね。

ななさん、TB有難うございました。
そして色々とTBさせて頂きました(_ _ o)ペコッ

ハンニバルシリーズ大好きですが、
ここへきてこの作品にやられるとは想像してませんでした(笑)
コン・リーにはチト複雑な感じはするんですが、
アンソニー氏の若き頃を…の大役は見事に果したと思いますよ。
これからがますます楽しみな役者さんですね(^^)

>ドラキュラ伯爵とかも似合いそう

そ、そーなんですよ!
ジョニーがドラキュラ…の噂もあり、
どちらも観たいし、吸われたいです(爆)

オリーブリーさん こんにちわ
コメントとたくさんのTBありがとうございました。
コン・リーさんに日本女性の雰囲気が出せていたとは思えませんが,
日本女優さんの中で,この役ができる人もちょっと想像できないのが,残念ですね。
>ジョニーがドラキュラ…の噂もあり、
おお、ジョニーのドラキュラもいいですね。彼はリバティーンでみせた,やや退廃的な悪の美を堪能させてくれそうです。
ジョニーはコスチュームがめちゃ似合うし。
ジョニーのドラキュラになら,私も遭遇してみたいですわ。
ギャスパーにも,食われたくはないけれど,血を吸われるのはいいかも・・・。(妄想)

こんにちは♪
TBありがとうございました。
「羊たちの沈黙」という金字塔がありますから、どうしても他は苦しくなっちゃいますよね~。
でも、この作品でギャスパー君は一気に知名度も上がりブレイクしたので、その点は良かったんじゃないかなと思います。
「パリ・ジュテーム」という映画では全然違った雰囲気でしたけどとてもステキでした。
またヨロシクお願いいたします。

ミチさん 早速のコメントありがとうございます。
ギャスパー君の「パリ・ジュテーム」は未見です。観なくちゃ!
私はギャスパー君の映画は最初に「かげろう」を観て,その後「ロング・エンゲージメント」を観たのですが,二作目を見終わってだいぶたってから,「あれ,今の映画のオドレイの恋人役って,かげろうに出ていた,あの子かも?」と気づくほど,二つの作品のギャスパーは雰囲気が別人でした。そしてまた,このハンニバルのギャスパーも別人です。カメレオン俳優さんなのかも知れませんね。若いのに,恐るべし,ギャスパー。
またお伺いします。よろしく。

ななさん、こんにちは^^
ななさんの記事は、文字の大きさを変えたり、文字の色をつけたり、写真も厳選して貼られていて、そして文章も読みやすくて、とっても楽しく拝見させて頂きました♪
「・・・くわあっ!」にピッタリの写真には爆笑。

私も、こういうちょっと危険な美青年タイプ、好きです~
ドラキュラタイプというかね。どこか影があって、訳ありな感じがたまりまへん。この続編、ギャスパー君で、作ってくれるといいな~って思ってます。
私は、ななさんとは逆で、「かげろう」は、「ロング・エンゲージメント」の後に見ました。

latifaさん,TBとコメントをありがとうございます。
記事を褒めていただいて恐縮です。読みやすいですか?どうしても長文になっちゃう癖があるんですよ。
「くわあっ!」の顔は一番お気に入りの殺人シーンです。これがお気に入りって,私ってマゾかしらん。いや,サドか?
ギャスパーくんって,上品な顔立ちなんだけど,表情によっては,野卑に見えるところもあって,そこがアンバランスで危険な香りがします。
・・・彼の魅力とは関係ないけど,彼ってもしかしたら音痴かな?あのミーシャが好きだった歌を歌いながら殺すシーン,音程かなりはずれてませんでした?まあ,どうでもいいか,そんなこと。

こんにちは♪
ギャスパーに今メロメロ状態です・・
今頃ですけど(^^;)
これまで数々のイケメンを探してきましたが、
かなりの完成度の高さ!
おまけに演技もしっかりしてますね~
今後の活躍も楽しみです♪
TBさせていただきます。

nonさん,こんばんは
ギャスパーくん,いいでしょ!

>これまで数々のイケメンを探してきましたが、
かなりの完成度の高さ!
まったくですね~。なんて綺麗な顔なんでしょうね~。
たとえ人食いでも,彼が演じるとうっとり見とれてしまいます。

>おまけに演技もしっかりしてますね~
そうなんです!ただのイケメンとは一線を画してますよ。
彼の作品,ひとつでも多く,DVDだけでもいいので
日本でもリリースしてほしいですね。

ハンニバルレクターいいですね^^

私も尊敬しています♪

FALCONさん こんにちは!

コメントありがとうございます。
ハンニバル・レクターは
なぜかついつい「尊敬」し「応援」してしまう
殺人鬼ですよね。小説も,映画も。
実際にこんな御仁がいたらトンでもない存在なのですが・・・。

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