クローズZERO

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累計発行部数が3200万部を超える、高橋ヒロシ作の大人気コミック「クローズ」の実写映画化らしいけど、私は原作にはあまり関心はなく,「とてもいい!」という世間の評判を聞いてDVDで鑑賞。ひとことで言えば,最悪の不良学生が集まる鈴蘭男子高校の覇権争いのお話。監督は『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』の鬼才・三池崇史。かっこいい若手俳優が多数出演しているのだが、私は小栗旬くんしかなじみがない。山田孝之くんなんか,初めて見た。

あらすじ: 偏差値最低、品性最悪の不良学生が集まる鈴蘭高校では、多数の派閥が覇権をめぐって勢力争いを繰り広げていた。現在の最大勢力は、3年の芹沢多摩雄(山田孝之)率いる“芹沢軍団”だった。そこへ、鈴蘭制覇を本気で狙う滝谷源治(小栗旬)が転入、鈴蘭OBで早秋一家矢崎組のチンピラ片桐(やべきょうすけ)と友人になり、勢力を拡大する。(シネマトゥデイ)
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わたしは暴力ものは平気だけど,もちろん大好き,というわけでもなく,全編ほぼ喧嘩映画,というのは,冒頭から違和感を覚えなくもなかったが・・・(食べ慣れない料理を食べてる感じだ)

しかし,すぐに,この世界にはまりこんで観てしまった。それは,この監督さんの描く,とてつもなくカッコよく美しく完成されている,映像というか画と,やはり主人公の源治をはじめとする不良たちの魅力に惹きつけられたのかもしれない。

ストーリーは,あってないようなもの。
「鈴蘭のテッペン(頂)を取る!」という覇権争いもうそれのみ
対戦するのは 源治軍団VS芹沢軍団。
Cap076
合間に,「おちこぼれのチンピラ片桐と源治の友情」や,「黒木メイサ扮するルカと源治との間の恋心」や,「源治と芹沢の共通の友人,時生の手術」などのストーリーも絡んでくるけど,片桐との友情はともかく,他の二つのエピソードは,別になくても全く支障はない。(この物語には,むしろ女は必要ないとさえ思う。センチメンタルな恋愛なぞ,場違いで邪魔に感じる。)

また,名前と顔とが結びつかない不良キャラもごちゃごちゃ出てきて,(みんな顔似てるし~),原作を知らない身としては,誰が誰やら,その相関関係も把握できないのだが,それでも最小限,源治と芹沢とそれぞれの主要メンバーの顔だけ見分けがつけば,ストーリーには何とかついていけた。

それにしても,こんな男子校に「鈴蘭」という可憐な名前がついていることに,まず笑えたんだけど。
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学園内の,どの場面でも,不良学生たちは,喧嘩をしているか,睨みあっているかで,授業風景なぞ皆無だ。(教師もほとんど登場せんし・・・)いや,実際は授業もしてるんだろうけど,あの高校の教師にだけはなりたくないなぁ・・・。怖すぎ。

そして最近の不良ルックって,学ランをあんなふうに着こなすんだなぁ。ズボンは落としかけに穿いて(腰パン?)上着も短め?その下に何を着るかもセンスが問われるところか。しかし,小栗くんの不良学ランスタイルの決まっていたこと!
何着ても似合うんだな~lovely
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小栗旬も山田孝之も,どちらかというと,童顔なのではないだろうか。それなのに,この映画の中で,目を怒らせ,肩をゆすって闊歩する彼らの,ぞくぞくするほどの,ガラの悪さときたらどうだ。特に山田孝之は,いざ戦いが始まると,ほとんど目がイッちゃってる感じだ。・・・・やばい。

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この世界観は,現実に自分が住んでる世界とは,あまりにもかけ離れすぎていて,もちろん共感できはしないのだけど,勢力争いを繰り広げる彼らが,体を張って渡り合い,とことんやりあったあとは,負けた方は潔く勝者に従う,という生き方には爽快感を感じる。
豪雨の中の乱闘シーン。水しぶきで煙る校庭での,あの壮絶な泥まみれ,血まみれの闘いは,何度でも見たくなる。

ひとことで言えば,熱い映画。理屈抜きに,体も心も熱くなる映画だった。
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たまには,こんな作品を鑑賞するのもいいと思った。(気分が若返る。)
それにしても,このあいだ観たキサラギを思い出すと,小栗くんは,ルックスがいいだけでなく,つくづく器用な役者さんだと感心した。

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愛しのシャーロック・ホームズ

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アルセーヌ・ルパン,シャーロック・ホームズ,明智小五郎・・・・。
彼等のシリーズ,小学校の図書館に,少年少女向けの全集があったっけ・・・。

皆さんはこの三人のうち,どなたが一番お好きですか?

え?三人とも,どうでもいいって?まあまあ,そうおっしゃらずに・・・happy01

わたしは、やっぱりホームズが好き
何といっても 19世紀の植民地時代のイギリスが好きだし。
.彼のやや変人じみた魅力的で個性的なキャラクターや
科学捜査の草分け的な活躍ぶりも面白い。
Handw
そして,ホームズを演じた役者といえば,この人,ジェレミー・ブレット
ホームズを演じた役者さんは数多けれど,
この方の演じたホームズは,その外観から雰囲気から立ち居振る舞いから
原作のホームズ像にいちばん近い,と言われている。・・・確かに。

このたび,わが町のレンタルショップに,新しく
グラナダTVの「シャーロック・ホームズ」シリーズの完全版を置いてくれたので
グレイズ・アナトミーと交互にレンタルしている毎日。
ドイルの原作は,すべて読んでいたけど,ドラマを観るまえに
再度読み返して記憶を確認したりしながら,楽しんでいる。

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ジェレミー演じるホームズの,ほれぼれするような姿勢のよさや
突飛ともいえる,芝居がかったリアクションや繊細な表情に
「次はどんな反応をするのかな?」と目が離せず
19世紀のロンドンのあの有名なベーカー街
洗練された陰鬱なムードを楽しんだり,その魅力は尽きない。
石畳に響く馬車の音。室内を照らすランプや暖炉のあたたかな光。
そして,ホームズやワトソン博士の,いわゆるダンディな「英国紳士」の服装。
バイオリンで奏でられる,やや哀愁を帯びたテーマ音楽。
・・・・いいなぁ,古き,よき英国。
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アガサ・クリスティの「エルキュール・ポワロ」完全版も置いてくれたので
そちらの原作も大好きな私としては,当分,英国探偵ドラマにもハマりそう・・・。

ああ忙しい・・・ sweat01

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アイマックさんバトン(本編)

            Fzak_013いつもお世話になっている小部屋日記の
アイマックさん
から,本のバトンをいただきました。

アイマックさん,いつもありがとう!

実は映画を観るのに負けないくらい,本好きの私です。
バトンの項目は・・・


→ 最近思う【本】
→ こんな【本】に感動!!!
→ 直観的な【本】
→ 好きな【本】
→ この世に【本】がなかったら

では,早速いってみましょう。


 最近思う【本

私の読書傾向ですが,映画のブログをやるようになってから,アレですね。映画の原作を好んで読むようになりました。映画鑑賞の後で原作を読むと,補足説明になったり,映画で脚色された部分がわかったり・・・・と楽しめます。映画も素晴らしいけど,原作も素晴らしかった・・・という作品も多いです。その代表は。
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シービスケット あるアメリカ競走馬の伝説
      
(ローラ・ヒレンブランド)ソニー・マガジンズ
ドキュメンタリーなんですが,そして長編ですが,映画に負けないスリルと感動,そして当時の騎手の苦労話とかに満ちています。主人公のシービスケットをめぐるエピソードも盛りだくさん。すごくシービスケットが愛おしくなりますよ。


こんな【本】に感動!!!

これは,たくさんあるけど,昔からの一番の涙腺刺激小説は・・・
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レ・ミゼラブル (ユゴー) 河出版世界文学全集
省略してないもののほうが,当時のフランスの世相が詳しくのっていて面白かったですね。ジャン・バルジャンが息を引き取るシーンは,いつも号泣してました(多感だった昔のことです・・・)


直観的な【本】

直観的というのが,またまたよくわからないけど,すりきれるほど読み込んだシリーズ,という解釈をさせていただくと・・・
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「赤毛のアン」全集 (モンゴメリー著・村岡花子訳 講談社)
これは中学時代から,成人するまで何度も繰り返し楽しみましたね。講談社のこのシリーズが発行されてすぐのときで,一月に一冊ずつ,お小遣いで買って揃えた懐かしい全集です。

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このお方・・・・芥川龍之介の全集も読破しました。
彼の描く,やや狂気をはらんだ美しい世界が好きで(その文体も)
全集をそろえたのは,卒論のテーマに彼を取り上げてしまったせいですが・・・。


好きな【本】

いちばん好きなジャンルは,なんといってもサスペンスだと思います。
そして,犯罪のトリックや特異性をウリにしているものより,切ない「動機」がテーマであるものが好きですね~。人間って,悲しいものなのね~なんて,読後に絶望感や虚脱感に襲われるときが多いですけど。

日本のもので好きな作家の代表は
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「火車」などで有名な,宮部みゆきさん。
あと,「砂の器」「ゼロの焦点」松本清張さんとか・・・・。

海外ものでは,ウィリアム・アイリッシュ
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彼の文体は,独特の哀愁が漂って,なんともいえない味わいがあります。
代表作は「幻の女」ですが,「裏窓」とか「ポワゾン」(アンジーとバンデラスの)とか映画化された作品もたくさんあります。
あと,悪女とバッドエンドを描かせたら右にでるもののない,カトリーヌ・アルレー(代表作「わらの女」も好きです。


この世に【本】がなかったら

うーん,映画がなくなるより,辛いと思う。
この世に本がなくなることは,まずありえないと思うので「本が読めなくなる環境におかれたら・・・?」と考えると,もうこれは退屈でしょうがないでしょうね。入院中に一度読書禁止の憂き目にあったことがありましたが,地獄のような一日でした。
小学生のときは,田舎道だったので,図書館で借りた本を読みながら歩いていましたね。(ばれてよく先生に怒られてました。)今では考えられない のどかさです。あと,夜中に布団かぶって本を読んだり・・・。

次にバトンを回す人は,まだ決めてません。
またそのうち個別にお願いにあがるかも・・・・。

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大いなる陰謀

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2001年の9・11事件からいつのまにか7年の歳月がたった。
われわれ日本人にとっては,いまひとつ実感のわきにくい面もあるかもしれない「アメリカの対テロ戦争」。

お恥ずかしいことに,自国の政治にも疎い私は,この件に関して詳しい知識はあまりない。この「大いなる陰謀」という作品,私にそっちの方面の知識が豊富だったら,もっともっと深い見方が出来たのだろう,と思うと少し残念である。(私の無知がね。)
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しかしそれでも,劇中に登場する用語にも時折「?」と首をかしげながらも,この作品の訴えたいことは,なんとなく伝わってきたように思う。

テーマは「対テロ戦争に疲弊したアメリカの現状」・・・らしい。
最初はおそらく「聖戦」のように,奮い立って始めただろうこの戦いに対して,アメリカ国民は,7年の間に,次第に無関心や不信感をつのらせてきているのだろうか?
この物語では,政治家,ジャーナリスト,大学教授,志願兵・・・と立場の違う登場人物が,この問題に対する,それぞれの異なった見解や思惑について,ワシントンDC、カリフォルニア,アフガニスタンと舞台を変えながら,スリリングな対話劇を繰り広げてゆく。
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大統領の椅子に対して野心まんまんの,アーヴィング上院議員を演じるトム・クルーズ。彼は,対テロ戦争の新作戦を,アフガニスタンで極秘に開始するにあたり,マスコミをうまく利用しようと,ベテラン・ジャーナリストのジャニーン・ロスに独占インタビューを申し出る。

ジャニーンを演じるメリル・ストリープ。彼女は上院議員の「作戦は必要不可欠で,絶対に失敗しない」という自信に満ちた言葉を聞かされるが,大儀の裏に,彼個人の野望の匂いをそこはかとなく嗅ぎ取る。しかし,ジャーナリストとしての正義を貫きたくても,話を持ち帰った社の上司の見解とは,激しく対立し・・・・。
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一方,その頃,カリフォルニア大学の歴史学教授マレーロバート・レッドフォード)は,成績優秀であるが怠惰な生徒トッドを呼び出し,兵士を志願したふたりの教え子の話を始めていた。・・・・そしてその教え子の二人は,アフガニスタンで,今まさにアーヴィング議員の作戦遂行のため,最前線に送られていた。

平和ボケした日本では,いまいちピンとこないのだけど,ある国が,ひとつの戦いを仕掛けるときに,関係者のすべてが,同じ動機,同じ志,同じ目的を抱くことはもちろん不可能だと思う。みんな自分の利害関係とか,思想とかを考えるから。
しかし,よくわからないけど,この物語に描かれた「作戦」とやらは,それにしてもひどいのではないか,と感じた。そのバラバラぶりが。動機の不純っぽさが。
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最前線で今まさに犬死の危機にさらされている二人の若者の,純粋な愛国心に比べて,作戦の首謀者であるアーヴィング議員の本当の目的の胡散臭さが,なんとも許せない気持ちになってくる。(トム・クルーズ,悪役やんけ,イメチェンかな)
なんとなく感づいてはいても,最後はやはり諦めムードを漂わせるジャニーンや,裕福で,苦労を知らないリッチな階級の学生の無関心さも,この国の抱える問題の奥の深さを浮き彫りにして見せている。

原題はLions for Lambs」―羊たちに率いられたライオンたち―というこの作品。羊たちとは,志願することで愛国心を示したかった二人の学生たちを指しているのだろうか。彼等の純粋な愛国心を捨て石のように扱って,アメリカはいったい,今後どのような方向へ進んでゆくのだろう。
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戦闘シーン以外は,主要人物の対話が中心となっているこの作品。
さすがに実力派の名優ばかりなので,丁々発止とした彼らの対話のやりとりは,表情ひとつとっても見ごたえがあって,飽きることはなかった。

ラストはずっしりと重い,胃もたれのような余韻・・・・。政治に疎い他国の私でもこうなのだから,アメリカの国民は,この作品をどのように受け止めたのだろうか・・・。
レッドフォード監督は,自国が抱える最重要な問題を,包み隠すことなく,真摯に世界に向けて発信したのかもしれない。
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「何かしなくては・・・でも,何を?」とあたかも,答えの出ない難問を投げかけられたような,居心地の悪さも感じるのだけど,何も知らないよりは,観てよかった,と思えた。

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頑張るオジサンたち!

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先日の劇場鑑賞の際に目にした
インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」の予告編!
あの「タータタッタ~~,タータタ~note」という懐かしいBGMを聴くだけで
いやがうえにも高まる,血中アドレナリン濃度・・・・up
そして,見慣れたインディの帽子と,シルエットが画面に登場すると
なんとも感無量の思いが押し寄せてきたが・・・・。
ふと,そのときによぎった,ハリソン・フォードのお年。
別にファンでもなんでもないので,よく知らないけど
最近の彼は,役によっては白髪が目だっていたような。
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あわてて調べてみたら,な,なんと65歳!ううむ,いつのまに。
それにしてもその年で,飛んだり跳ねたりするアクションに挑むとは。
・・・・家族は本気で心配するんじゃなかろうか,(事故とか心臓発作とか。)

65歳ったら,退職して5年後の年じゃないか,一般の会社とかでは。
わたしは,思わず,5年ほど前に退職した上司のお顔をあれこれ思い浮かべ
彼らが全力疾走run したり,高所からターザンジャンプをしている図を想像して
すっかり肝を冷やした・・・sweat01 私が彼の娘なら,泣いて止めるかも。

しかし偉いなぁ,ハリソン!頑張れ~~good(←人ごと)
予告編では,ハリソンの他にスピルバーグさんとルーカスさんも顔を揃えて
と~っても嬉しそうにPRしていた。(お二人とも日本語上手かった)
ハリソンも含めて,お爺さんが3人で頑張ってる作品・・・いや,失礼。

と,感心していたら,今度は「ランボー/最後の戦場」の予告編が・・・。
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おお,「ロッキー」に続いて,ランボーも「爺さん編」をやるのか・・・・
今回の舞台はミャンマーらしい。
スタローンは61歳。こちらもなかなかのものだ。
それにしても,シルバー世代の返り咲きブームは,やっぱり嬉しいなぁ。

ランボーはわからないが,「インディ・ジョーンズ」は絶対劇場で観るぞ~~。
シャイアくんも好きだし,ね。
久しぶりに,あのシリーズでワクワクできるかと思うと今から楽しみ。

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