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    ブロークバックマウンテンの名シーンの数々です。

2017年4月23日 (日)

料理・グルメ 索引

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とろとろビーフシチュー

春の味覚

土井善晴先生のハンバーグ

そば米雑炊

山形牛のヒレステーキ

筍ご飯と若竹汁

山菜のサクサク天ぷら

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山菜のサクサク天ぷら

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天然の山独活(うど)を、いただきました。
家庭菜園の三つ葉も加えて、今日は春の山菜の精進揚げです。

三つ葉は桜エビなどと一緒にかき揚げにすればよいのでしょうが、三つ葉だけを楽しみたかったので、数本をまとめて茎を結んでみました。
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この、結ぶのが案外楽しかった・・・・。

お店のように、冷えてもサクサクの天ぷらって難しい。今回はネットで裏技を調べて、衣を作るときのお水にお酒を加えてみました。アルコールは沸点が低いから、揚げたときに速く蒸発して、一緒に食材の水分も飛ばしてくれるそうです。あと、小麦粉だけでなく片栗粉も加え、卵は白身だけ使ってみましたら・・・・

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いつもよりずっとサクサクの揚げ物ができました!
時間がたってもサクサクです。写真を上手く撮影できなかったので、サクサク具合が伝わってこないかもしれませんが。

独活は独特のほろ苦さが美味しかったですが、アクのない三つ葉もまた、いくらでも食べられる美味しさでした。結構たくさん揚げたのに、家族三人であっというまに完食でした。

蕨(わらび)もいただいたので、重曹で早速あく抜きを。こちらは卵とじにします。新しく大きな筍も届いたので米ぬかと鷹の爪で下茹で。下処理三昧の忙しい土曜日の午後でした。

2017年4月15日 (土)

筍ご飯と若竹汁

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今年初の筍をいただきました。

この季節になると、親戚やご近所さんから掘りたてを頂くことが多いです。筍山をお持ちだったりするお宅もあります。鮮度が落ちないうちに下処理をしたいので、いつ頂いても対応できるように、この季節は米ぬかを常備。旬のものはやはりその時しか楽しめませんので時期を逃さずに頂きます。
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筍の柔らかい穂先は鳴門産の塩蔵わかめと若竹汁に。本来は木の芽を添えるのですが、今回我が家の家庭菜園で「三つ葉」がたくさん収穫できたので、若竹汁には三つ葉をプラス。
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我が家の家庭菜園のハーブはみんな和風です。ネギと大葉、三つ葉。バジルやミントもあれば便利なんですけどね。
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筍ご飯は、油揚げと一緒に甘辛く煮た筍を、煮汁で炊きました。
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柔らかくてとても美味しい筍でした。

続けていただくことが多いので、辛子和えや土佐煮でも楽しみたいですね。煮つけたものを精進揚げにしても美味しいですね。

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